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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

先週の台風15号で被害を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私の実家も千葉県なのですが、幸いなことに停電もなく、暴風の被害も少なく済みました。
念のために翌日、飲料水や非常食、カセットコンロなどをすぐ取り出せるように備えてきましたが、今回の千葉県のように復旧が長引くと、高齢者ではどうにもならないと痛感します。情報収集も出来ないだろうし、給水車が来ても、お水は重くて運べないだろうなぁ…。

そんなことを考えると、もうホント胃が痛い (^-^;

かといって、親も今はまだ自分たちで暮らせるのだから、あまり過保護に手を出すのも如何なものかとも思います。
本当は、やれることはしっかり自分たちでこなし、無理なところは私たち子供がサポート…というバランスを、出来るだけ長く保てるのがベスト。
でもこうやって災害を目にするとつい、手を出したくなってしまいがち…。
いかんいかん。

まだ朝顔が咲きます。

涼しさと蒸し暑さが交互にやってきて、結構な温度差がある今日この頃。相変わらずトマトは良く茂っております。
所々に朝顔の花が見え隠れしていたりで綺麗です。

我が家のベランダも台風15号の影響はほとんど無かったのですが、暴風で葉っぱがほとんど千切れてしまったキュウリだけは撤収しました。
今年はあまり収穫できずに残念。暑過ぎたり雨が多かったりして、難しかったです。

そして9月と言えば、いよいよ月末には毎年恒例の消防点検。
また今年もこのジャングルカーテンがある状態で、ベランダの避難梯子の点検を受けなくてはなりません。
もう慣れたからビクビクしないけどね。

消防点検があります。

せめてもと、床周りのお掃除をしております。
ウッドブロックも一旦外して、細かい埃も掃き掃除。ついでだから裏面に殺虫剤も撒いておこうかな。

小さな葉物の種を用意。

台風がきて、この消防点検のための掃除をすると、気分的にも「いよいよ秋本番」となります。

そろそろ冬野菜でも…と、冷蔵庫の種在庫を引っ張り出してみました。
最近は新しい種を買っていないので、あんまり新鮮味のないラインナップですけど。ま、良いか。

今年もヒヨドリを寄せ付けたくないので、ブロッコリー系は自粛し、葉物野菜のみの栽培です。
ブロッコリーがあると、我が家はどーしても、ヒヨドリとの終りなき戦いに突入してしまいますからねぇ…。
今年は戦う気力無し。君子危うきに近寄らず。

葉物野菜はいつでも播けるものを中心に、ぼちぼち少量ずつ、種まきしていきますよ。

処分すべき古い花種。

それと、何年前に買ったのか良くわからん花の種がたくさん出てきたので、これも豪快に播いちゃう。
ビオラなんて1年経つと急激に発芽率が下がってしまうのに、もう多分5年前ぐらいの種じゃないかな(笑)

あく抜きベラボンに、順次播いていきます〜

今回も種まき培地は「あく抜きベラボン」を使用。
処分が面倒だから、もう土は買わない事にしたんですよ。
あく抜きベラボンを花に使うのは、そういえば初めてかもしれない。どうでしょう?問題がないと良いけれど。
ま、こんなに古い種では、評価のしようがありませんが。

1割でも芽が出たら儲けもの、発芽の報告ができることを祈ります〜(笑)

Posted on 9月 16, 2019 at 2:51 pm by Naomi / 4 Comments

涼しい日々が続いている東京です。
そういえばここ数年は、「あんまり残暑厳しくないなぁー、あれ?このまま素直に秋?」って感じで季節が動いていく気がします。
10年ぐらい前は、9月なんて暑くて暑くて、後半まで半袖で街中をウロウロしてた記憶があるのですが、
ここ数年の9月は、長袖の羽織りものが必要だったり。
妙に涼しくて、エアコンの稼働率が一気に低くなりました。

そんな涼しさの中、久しぶりにベランダ仕事をしました。
だって、小汚いんだよー、トマトのカーテンがね。

汚らしいですね。

夏の間中放置していたので、すっかり茶色になり、もう光合成できていないような古い葉っぱがぎっしりです。
折角の秋風を部屋に通すべく、風通しを良くする事にしました。
これから台風の季節だから、ぎっしり葉っぱが詰っていると強風に煽られて危ないしね。

一念発起。

トマトの枝は、ネットに所々縛りつけて固定してあるので、一旦それを外します。
手前に大きく垂れ下がってしまいますが、このほうが不要な枝を切りやすい。
痛んだ葉を取り除き、あまり勢いの無い細い枝や、実付きの効率が悪そうな枝もカットしました。

これはもう管理不能。

天井付近はもうだんご状態で、何の品種の枝なのか、すでに良くわからん。
このまま伸ばしても管理できないので、花はちょこちょこ咲いてるけど、思い切って伐採!
上のほうは手が届かないので、収穫も遅れがちになってしまうしね。

ば・っ・さ・い!

結局、全体的には葉っぱは半分ぐらいの量をカットしました。
どうかな、少し見通しが明るくなりましたかね。
部屋にも涼しい風が入ってくるようになりました。

すっきりー♪

今花が咲いているものは、11月頃に収穫となります。
これ以降は赤く熟すまで時間がかかるので、新しい花を増やさなくても良いかなぁ…と毎回思うんだけど、なかなか摘果が上手くいきませんです。
枝数が多いので、着果が把握できないのよね。

花房を手前に。

そんな反省も踏まえつつ、今回はこんな風に、できるだけ花房が手前に見えるように枝を留めてみました。
こうしておけば、目に見えてる範囲に実が着いてくれるはず。
後は新しく出た枝さえ詰んでいけば、11月いっぱいで終了できる…かな?できないかな?できないよなぁーw

収穫なり♥️

そんなわけで、本日の収穫でございます。
無尽蔵に育て過ぎたので、すっかり中玉がミニトマトになってしまいました。
でも。しっかり整枝したし。秋冬は大きく肥大してくれることを期待しちゃう♪

そうそう。肥大と言えばさ。
久しぶりに血液検査したら、γ-GTPと中性脂肪が高くなっておりまして。食欲の秋ですが、おのれの肥大はしっかりストップさせる所存です!
頑張りまーす。

Posted on 9月 5, 2019 at 8:23 pm by Naomi / 4 Comments

東京は秋を思わせる涼しさです。
でもまた、明日から暑いんだってさ。
九州は大雨で大変な事になっているようですね、大きな被害にならないと良いなぁ…。
警報の出ている地域のみなさま、どうか無理をせず、安全第一でお過ごしくださいね。

さてさてまずばベランダ報告。
留守ばかりの8月でしたが、ダンナがベランダ野菜を死守してくれたお陰で、すっかりいつも通りのジャングルになっています。
明日からの残暑の西日は、これでかなり防いでもらえそうです。

ジャングル化しました。

ここ数日の涼しさで、トマトの花も焦げずにちゃんと咲くようになりました。
ナスの花も、綺麗に咲くようになってます。
野菜の体力も戻りつつあるようで、明日からの暑さのぶり返しも何とか耐えてくれるんじゃないかと期待。

新しい花も咲いてる!

ナスも咲いてきたよ〜

水切れで瀕死の重傷だったキュウリも、新しい枝を伸ばして元気が出てきております。
2株のうちの1株だけだけど、雌花が結構ついてるので、今後が楽しみです。

キュウリも息を吹き返す!

痛んだ葉を掃除しないとね。

ただ、乾燥がひどかったときに痛んだ葉が沢山あって、早いうちにきちんと摘葉したほうが良さそう。
ハダニ大発生やうどん粉病の警戒をしないといけませんが、今年はあまり手をかけられそうにありません。
しっかり神頼みだけはしておこうと思います。

実家に生ゴミ処理機を買いました

さてさて本題です。
前回の記事で実家の話をちょっとしましたが、妹と協議の末、先ずは生ゴミの処理を何とかしてみました。
パナソニックの家庭用生ごみ処理機を購入いたしましたよ。

私の実家は、生ゴミの収集は週に1度。
かなりの重さになるので、集積所まで自転車の荷台に乗せて運んでいたようです。
しかも、ビニールを混入させてはいけない決まりらしく、生ゴミは新聞紙にくるんで、所定のゴミ袋にまとめるスタイル。
夏はコバエが沸いて沸いて仕方ない。極めて不衛生。
悩んでいたときに、「どうする?Over 40」というウェブマガジンで、生ゴミ処理機の記事を見たの。

生ごみ乾燥機を買った!

実家はかなり生ゴミが出る家なので、記事で紹介されてたものより容量の多い、パナソニックのこちらを購入する事にしました。
お値段もそれなりに大きいけど、実は実家のある自治体では、半額もしくは30,000円までの補助金が出るのです!
6万円で買っても3万円が帰ってくるの。これは買うしかないでしょ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MS-N53-S パナソニック 生ゴミ処理機 生ごみリサイクラー
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実際にキッチンに置いてみるとこんな感じ。
普通に生ゴミ用のゴミ箱と大きさ的には変わらないですね。

パナソニックのゴミ処理機。

このゴミ処理機は熱で生ゴミを乾燥させるのでファンが回るのですが、キッチンに置く分には、動作音はそれほど気になりませせん。
ま、動作は手動でON/OFFできるので、人がいないときに動かしておけば何ら問題なし。

1週間分でこれだもん!

乾燥の終わった生ゴミは、当たり前ですが、とても軽く少量になりますぞ、上の写真の1週間分の生ゴミは、本当に軽い紙ゴミみたいな感じ。
カッサカサに乾燥した腐葉土みたいな。これは捨てるのがとても楽。

あ、ちなみに、パナソニックのこれはソフト乾燥モードもあって、堆肥っぽい仕上がりにすることもできます。
もちろん、実際に堆肥として使うのもOKです。
匂いは、香ばしく焙煎されたような何か…って感じ。生ゴミの匂いではないし、これならコバエも沸かないわー。

堆肥としても使えます〜♪

あんまり大きいものを入れたりすると上手くかき混ぜられなかったり、タマネギの皮みたいなヒラヒラしたものはファンに吸い込まれたりと、少しコツが要るようですが、82歳の母は楽しみながら取りくんでいるようです。慣れてくれば、シンクの三角コーナーも要らなくなるかな。

もっと早く買えば良かった、と、家族全員が口を揃えて言うぐらいの衝撃グッズでございました。
暮らしのアップデートって大事だし、そのためには情報が命綱だなぁーと、改めて思ったよ。

Posted on 8月 28, 2019 at 11:17 am by Naomi / 4 Comments