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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

お寒うございます。
お正月は穏やかで、比較的に暖かい日が多かったけれど、ここへ来て本格的に寒くなってきました。

本当はクリスマスまでに…と思って縫っていた、ダンナのモッズコートが先週やっと出来上がりまして、本格寒波に間に合ってホッとしております。
ちゃんとライナーも付いてる本格的なヤツです!どや。( ̄ー ̄)
形はカジュアルだけど生地がダンディなので、面白い仕上がりになりました。

燃えるハンドメイド魂。

本格的な洋裁は無理だと思っていたんですが、やってみたらかなーーーり面白かった!
イメージ通りで機能やお値段も納得出来て…っていうもの、あんまり街で見つけられないのよね。
それを自分の手で解決するという、過程がとても楽しいのです。
縫い目は曲がってても、材料費が結構かかっても良いの。
出来上がってサイズピッタリ、イメージバッチリで、大量のセロトニンが放出される感じがたまらないんです。

実は高校生の頃、自分の服を作るのがとても好きでした。
小さいころは母がワンピースを縫ってくれたりしたから、その影響なんだと思います。
大人になって忙しくなって、すっかり遠のいてしまった趣味ですが、ここへ来て思いっきり再燃しております。
今年はハンドメイドにガンガン挑戦していきたいなぁ。縫い方の勉強もしたい。
次は自分のものを、と思って、今から楽しみで仕方ないです。

使ったパターンはこちらの本です↓

さてさて。毎日寒さが厳しいですが、我が家のリビングは、何だか真夏のジャングルのよう。
トマトが大きくなっちゃって、もう大変ですわ。

もう限界!

ここまで背が伸びると、土を使っていないのでポリポットも軽く、すぐに倒れてしまうんです。
これはいかん。
という訳で、仮定植する事にしました。
ポリポットからペットボトル水耕に移設です。

そこで。だ。
前々から悩んでいる資材のスリム化&省力化を踏まえて、こんな風に工夫してみましたよ。

まず、いつもの穴鉢ですが、これの底部分が根が出辛い感じなので、ズバッと切ってみました。
「園芸でちょこっと科学」さんでも以前、話題になっていましたが、このカゴ鉢は、底の部分の穴面積が少ないんだよね。
実は水耕容器に移設して暫くの間は、根が液肥に届いていないから、水分不足にならないように、かなり気を使わないといけない。
もっとすんなりと根が成長できれば、シビアな管理期間も短縮出来ると思うんですよ。そうするととても楽になる。

穴鉢の底をカット。

カットしただけでは、育ってきたときに自分の重さで落下してしまいそうなので、支えられる程度の補強をしました。
十字にアルミの針金を通して、この上に苗をのせるようにします。

根鉢が出来てる!

今回、バーミキュライトや日向土などの「粒」と使わなかったのは、実はこれを目論んでいたのです!
見てー。これよこれ。あく抜きベラボンで根鉢を作りたかったの。
思惑通り、無理に崩さなければ、そのまま穴鉢にセット出来る感じになっておりました。
サイズもピッタリで良い感じ♪

すっぽりぴったし。

穴鉢は今まで通り、フェルトで蛸のように給水紐をセットしてあります。
給水紐…っていうか、別にここから植物は栄養補給なんかしていないと思うけど、根の保湿のためにはとても重要だと思ってます。
だからこの部分は従来どおりで行く事にしました。

だけど、上の隙間を埋めないと、実際は液肥に日光が届いてしまって藻が生えちゃうので、何かでここを塞ぐ必要があります。
これも…簡単に出来るもの・もしくはずっと使い回せるもので対応したいので、ちょっと保留。後日追加することにします。

ここからは、根の充実をはかります

サンマルツァーノ2株、シンディースイート1株、クオールディブエ2株の計5株のペットボトル栽培が始まりました。
まだ1月ですけども、何とか3月に花咲かないかしらねぇ…。

春が来るまでは室内栽培なので、支柱などをどうするか、その辺も考えないといけませんな。

ところで。昨日1月15日は、一粒万倍日でございました。
当然のように、種まきしました。今回はこの3種類。

一粒万倍日なので。

CFプチぷよは、実家用。ミニトマトは生ってると可愛いんだけど、あんまり我が家では消費されないので、実家の庭の家庭菜園苗として育てます。

そして今回、新たな品種は「Mr.浅野のけっさく」です。
これ、菜園ブログを見てると結構人気があるようなんですが、私は初めての栽培です。
中玉なんですが、見なさんの記事によりますと、少し大きめなのでしょうかね。
どうにも大玉栽培が苦手な実家には、こういう中玉のほうが良いかなぁーと思い、初チョイスとなりました。

そしてふと、こんなものも。

懐かしの「タイ・ピンクエッグ」

懐かしいー!!(笑)8年前にみな挙って育てていた、タイ・ピンクエッグ。
種を整理していたら発見してしまいました。

とても美しいトマトなのよー、黄緑から白、そしてピンクへの愛らしい色づき。もう一度見たくて種まきしてしまいました。
震災の年の夏、この可愛いトマトにとても癒されたんだっけ。

随分古いからなぁ、発根するかなー?すると良いな。請うご期待!

Posted on 1月 16, 2019 at 10:15 am by Naomi / 4 Comments

明けましておめでとうございます。
みな様、良いお正月を過ごされましたでしょうか。

私は実家にて、妹家族と両親と恒例の新年会&実家おさんどんでございました。
関東はとてもお天気が良く、比較的暖かな、穏やかなお正月でした。

元旦の富士山

獅子舞に遭遇。懐かしい光景だー。

田舎ではもうやらなくなったところが多いかもしれません。
が!東京では獅子舞がまだ残っているのですわ。ってか復活したのかな?
自宅マンションの近所で獅子舞に遭遇。
ああ、良いお正月だなーと、心から思いました。
町内会の若い人たちが頑張ってくれてるのって、住むものにとっては本当に嬉しいことですな。

5月、カレンダーが真っ赤だよ(笑)

バタバタと過ぎていった3が日でしたが、とりあえず毎年恒例、1年間の「一粒万倍日」チェックはなんとか済ませまして。
んー。4月後半から5月初旬が真っ赤っかだねぇー(苦笑)
子供たちは嬉しいだろうけど、大人はこんなに休めないだろうし、年号が変わる大きなイベントがあるし、スケジュール建てにくいわなぁ…。
なんて雑感を持ちつつも。重要なのは、種を蒔くか否か、だ!

とりあえず、1月・2月の一粒万倍日は以下の通りよ、皆の衆!
もう種播き始めた人もいるのかしらね。アタクシは明日中に諸々の品種を決めて準備して、15日から催芽かな。

2019年1月 一粒万倍日

1月2日(水)
1月3日(木)
1月6日(日)
1月15日(火)
1月18日(金)
1月27日(日)(不成就日)
1月30日(水)

2019年2月 一粒万倍日

2月9日(土)
2月14日(木)
2月20日(水)
2月21日(木)
2月26日(火)

LEDに届く勢い。

先に育苗を始めたトマトたちは、もうこんなに大きくなりました。
特にシンディースイートは、もともとひょろっと背が高くなる品種なので、ガンガン伸びております。
でもまぁ、そんなに徒長している感じではないので、このまま育苗は続行です。

ぞわぞわしてきています。花芽?

成長の早い株は、もう先端が何かぞわぞわしてるんですよ。
花芽…だったら嬉しいなぁ!
2月中に咲いてくれたら、梅雨前に収穫できたりしちゃうかなー♪

放線菌がでてきちゃった。

そうそう、培地のあく抜きベラボンですが、水分コントロールもしやすくて、苗の生長も良い気がします。
だがしかし!ウチの環境(加温している)からか、幾つかのポットに放線菌でちゃってるのよねぇ。

放線菌は植物にとっては、それほど悪くない(ってか、土栽培のときはとても大切)なんですが、
…水耕でこれは…どうなんだろう(苦笑)
しかも室内だよ(苦笑)

気づいたら水で洗い流したりしてますけど、何か打開策が必要かもしれませんな。

でもこのままかもしれない。
何故ならば、本年の我が家の目標は

現状維持

だから(笑)

こんな感じで、今年も引き続き駄記事ばかりのブログでございますが、
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

Posted on 1月 5, 2019 at 4:09 pm by Naomi / 10 Comments

お寒うございます。

気づけばもう年末ですよ。
公私共にバタバタと忙しくて、実は家のことはまだ何も手を付けておりません!
年賀状も買ってないわ(笑)

だけどこればかりは待った無し!なので、トマト苗をポット上げました。

ねー。優先順位がおかしくない?って、園芸やらない人は思うだろうけど、
タイミングを逃すと、この1ヶ月の苦労は水の泡。換気扇の掃除より大事なんだ。そういうのもなのよ。

もうぎゅーぎゅー!

今回はスポンジに種まきしたので、そのまま水耕容器に移してしまう手もあるのですが、いかんせん、そうすると場所をとるのです。
室内で育苗しなければならないので、できるだけコンパクトに育てるべく、一旦ポリポットに移すことにします。

ポット上げしました。

実はこのポット上げの資材で大いに悩んだのですが、結論から言うと、あく抜きベラボンを使うことにしました!
ヤシの実の繊維です。繊維なので簡単には腐らないけど、燃やすゴミで処分出来ます。
ベラボンは本来はかなり酸性のようですが、この商品はアクが抜いてあるので大丈夫らしいです。

これは以前にもミニ大根育てたときに使っていたのですが、ずっと存在を忘れていた資材です。
扱いやすさ・処分のしやすさ・水耕向きかどうか…。良く考えてみると。これが一番、私のニーズにあってる気がするんだな。

定植は来年ですね。

現状では、ひょろーっと長い根が(もう20cmぐらいになってます)育っているんですけど、もっと本数を増やして充実させたい。
ポリポットの中にしっかり根が回ってくるまで、引き続き育苗していきますよ。
定植の頃には、ベラボンと根っこで苔玉みたいになっていると思いますんで、そのまま容器にセット出来るはず。たぶん。

さてね。先週、久しぶりの家族旅行だったんですわ。
実家の両親、妹夫婦&甥っ子、私たち夫婦の総勢7人で、実家から車で1時間ちょっとで行ける大洗海岸に一泊。
両親とは12年前に旅行して以来です。あの時は父の運転で宮城蔵王まで行ったんだった。

家族旅行で大洗にいきました。

今回は義弟(つっても私より年上だから兄さんだけど)の運転で移動です。
脳梗塞以来、杖が必要になった父のために、念のための車椅子も積んでいったんだけど、父は一度もそれを使うこともなく、水族館もお魚市場も、ゆっくりじっくり堪能していたようでした。

お宿は、リーズナブルだけどとても良かった。

しっかり者の妹が決めたお宿も、リーズナブルなのにとても落ち着く良いお部屋で、両親も終始にこやかでございました。
大浴場もオーシャンビューだったの。数年前から「たまには海でもみたい」とこぼしていた母、大喜び。
団体のお客さんもいたけど、あまり出くわすこともなく、静かで景色が良くて寛げる。
特別な贅沢ホテルじゃなくても、十分に楽しむことが出来ました。

港の夕日をが楽しめる良いお部屋。

旅行でもしようと誘うと「俺はいいよ、皆で行ってこいよ。」と、父はいつもひねくれるタイプでしたが、意外や楽しそうでほんとに良かった。
車の運転を諦めてからは、病院に行く時ぐらいしか移動しなかった父。
もっと早くに連れ出していれば良かったと反省しました。
別に出不精なわけじゃなかったんだな。

懐かしい神社にお参り。

小さいころ、よく正月に訪れた懐かしい神社にも参拝し、昔話にも花が咲きました。

出発の頃は「もうこれが人生最後の旅行かなー」なんて言っていた両親。
そんなこと言うなよー、と切なかったけど、
なんてことはない。帰り道では「また行こう!」と意気揚々(笑)
自分の足でしっかり歩いて観光して、きっと、かなり自信が持てたんだと思います。
毎日どこに行くでもなく、顔を突き合わせて喧嘩ばかりだった両親。少しはあく抜きできたでしょうかね。

こういう切っ掛けって、無駄に歳をとらせないためにも大事な気がしました。
外からの刺激があると、しっかりしゃんとすんのよね。買い物なんかにも積極的に連れ出すと良いのかもしれないな。
今回は寒かったけれど、次は暖かい時期に、もっと景色を楽しめる小旅行などを企画出来たら良いな〜と思います。

Posted on 12月 22, 2018 at 10:13 am by Naomi / 6 Comments