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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

最近はマメに実家に帰っております。
ちょっと前には、梅の実の収穫&梅酒作りの手伝い。父も随分と普段の暮らしは慣れてきたようだけれど、脚立に乗っての作業とか、重たいものを運ぶとか、そういうのはまだまだ難しい。これまで父が頑張ってた仕事はみんなで手伝わないと、母だけではしんどいのでね。

春にちょっと疲れが出て調子が悪かったママンが「今年はもう、家庭菜園は無理だったなぁ…」なんて嘆いていたので、ウチの補欠苗をいくつか持って行って、適当に空きプランターに植えてきたの。

そしたら。見てこれ。2週間でこんなん育ちやがって!

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小桃 F2。わっさわさ!

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パルトF1。…いっぱい生ってる…

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その辺で適当に勝ってきたキュウリ苗。

日当たりのお陰なのか、ボロボロの補欠苗だったはずが、我が家のベランダよりも遥かに元気に育っています。
母上ご満悦。
見て見て!凄いんだよ、物凄く良く育ったよ!とドヤ顔で自慢されましたが、
言って置くけど、植えたの全部私だからさ。

まぁでも、ママンのグリーンフィンガーっぷりには、正直、毎年驚かさせられます。
その遺伝子、受け継がなかったのかなぁ?私。

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しょぼーーーーん(´・ェ・`)

うはは、見よ、このドンヨリ感!!(笑)
それぞれ定植いたしましたが、まだまだ頑張ってもらわないと困るわーって感じ。

一番収穫期が近いのが、これです、万願寺唐辛子。
初めて育てていますが、そこそこ良いサイズに肥大してきて、ちょっと嬉しい!
これが今、一番の楽しみでございます。

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万願寺はもうすぐ収穫♥

が。やっぱりというか、標的にされておりなすがな。
アブラムシ。

しかもこんなものまで。

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あっ!マミー…。

アブラムシのマミーってのは、小さなハチ等に寄生されてミイラみたいになっちゃったアブラムシの事です。
丸くぱんぱんに膨れて、もう動かないのよ。このマミーは、母上様の「Mommy」ではなくて、「Mummy」。ミイラの事だそうですよ。ママンではないので、ここからアブラムシの卵は生まれてこない。生まれるのは、寄生したハチだそうです。

これって、放置しておいたほうが天敵だから良いのかなぁ?
やっぱ気持ち悪いからテープデトールしておりますが、天敵様とは上手くやっていきたい気持ちもあり、何だか煮え切らない対処状態になっています。

暫くは薬剤などは使わず、様子を見ようかな。

Posted on 6月 28, 2016 at 9:41 am by Naomi / 1 Comment

もーーー、すみません、ご無沙汰しております。

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やっと張りました(笑)

タイトル通りです。やっと張ったの、緑のカーテン用ネット。
1ヶ月ぐらい遅いかな?と思ってたら、去年より20日遅かっただけでした。

だけ…ってことないけど。世の中の御宅はもうみなさん、キューリだのゴーヤだの、ばんばん育ってんのに、何やってんだかもう。

さて。先月一番最初に開花した大玉トマトのパルト(F1)は、中玉サイズまで肥大しました。
まだ色づくのはもうちょっと先かなー。
他の皆さんはもう初収穫だって言ってんのに、何やってんだかもう。

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やっとこのサイズだもの。

パルト、1段目は2つ咲いたんですが、1つは着果しなかったようです。ぽろっと花首から取れちゃった。
去年のパルトは、花房だらけ…みたいな育ち方をしていたんですが、今年は普通に5段置きに花房がつくようです。残念。

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小桃のF2。花がデカイ!

こちらは小桃のF2。自家採種の種を使っております。
去年育てた小桃は、良いサイズが多かったので、その中でも特大の実から採種してみたんですよ。
…花、大きくない?? ミニトマトっぽくない感じで、ちょっと楽しみです。

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サンマルツァーノ。豪快に咲いてます。

今年、ちょっと期待なのはこのサンマルツァーノ(系のトマト)。
サンマルツァーノって一口で言っても、バンバン品種改良されているし、「サンマルツァーノ」と正式に呼んでいいのは、イタリアのサンマルツァーノ村のサンマルツァーノ種だけ、という事なのでややこしいのですが。

今年の種がそういうものなのか、株の問題なのかはわかりませんが、3段置きにゴージャスに咲いてくれております。
着果も始まって、こりゃー期待できそうでございます。

さて、今年のニューフェース、Gary Ibsen’s Goldもやっと開花いたしました。じゃーん。

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ポテトリーフのGary Ibsen’s Gold、開花。

んー…。ガクだけ大きくて、花びらが小さいような。
最初は開花当日だからかな?と思ったんですが、今日も同じ調子なのでこういうものなのかな?
大玉だけど、特に鬼花になる様子も無いです。

ただ、背丈は大きくなりそうでちと怖い。

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ピーマン系も肥大中♪

その他、ピーマンや万願寺も続々肥大中でございますわー。
出遅れておりますが、それでも何となく夏がきた感じになってきて、ちょっとやる気出たところです(笑)

そうそう、鬱陶しい梅雨ですが、この季節って油断して水切れをやらかすのです。
そしてその後、弱った株をみなうどん粉まみれにしてしまうのよねぇ。
自警。気をつけろ、ワタシ。

Posted on 6月 21, 2016 at 9:18 am by Naomi / 6 Comments

本日の我が家のベランダです。
お天気はどんよりですが、緑が爽やかで良い感じ。
早々と緑のカーテン用のネットを設置しているお宅が多いけれど、ウチはもうしばらく、この爽やかさを楽しもうかと思っております。

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爽やかです!

あれから毎日、葉水をかかさないようにしているのですが、結構効果あるかもよー。
いつもならハダニでポツポツと傷がつき、もうそろそろうどん粉病が発生するであろうキュウリも、こんなにキレイ。
我が家では前代未聞です(笑)

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キュウリもハダニがあんまりいない♥

さて。トマト達はそれぞれ、ステージに違いが出てきまして、株ごとに液肥の濃度を変えてたりしてます。

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パルトは着果成功ヽ(´▽`)/

まずはパルト。この大玉は本当に作りやすくて、第1花からしっかり着果してくれました。
なので、通常の液肥濃度で、しっかり水耕モードに入っております。
ガンガン肥大して頂戴♥

パルトは大玉だけど、何にも考えなくてもちゃんと育って実を付けてくれる。優秀な品種だと思います。

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小桃も蕾が大きくなって。

こちらは小桃のF2。2代目なのでちょっと慎重に、蕾が出るまでは殆ど水の状態で育てていましたが、ここまでくればもう咲くだろうし、ミニトマトで着果不良ってのもあんまり無いので、通常の液肥濃度に切り替えたところです。
花は今週末には咲きそうですね。

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サンマルツァーノにも蕾が見えてきた。

こちらはサンマルツァーノ。蕾がしっかりしてきました。まだ咲くかどうかわからんですが…。
とりえず、木ボケはしていなさそうなので、通常の半分ほどの濃度にしています。ちゃんと咲いたら、もう少し濃度を上げて、ちゃんと着果したら、通常濃度にして…という風にステップアップしようと思っております。

というのもさ。私、なぜか中玉大玉は木ボケさせてしまう確率が高いのさ。
そもそも、そういう品種を選んでるのかもしれないけれど、きちんと養分管理をしてあげないと、いつまで経ってもちっとも着果しなかったり。
水耕の場合は、常に養分が潤沢になってしまうからね。多少葉色が薄くなっても、花が咲くまではぐっと我慢の子、なのです。

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Gary Ibsen’s Gold… どうしたものか。

ほらね。これなんか、まだ咲きそうもないもん(笑)
かといって、あまり養分が不足しすぎても生理障害が起きるでしょうし、難しいところです。

金色の実が着くのは、いつになることやらー(^-^;

成長のステージによって、少し、濃度を考えてあげる…と言っても、私の場合は計測したりしてるわけではなく、かなりアバウトですけどね。それでももう暫くは、慎重に管理しようと思います。

Posted on 5月 31, 2016 at 10:27 am by Naomi / 10 Comments