ミニメロンの受粉は蜂にまかせた!

緑のカーテンに、実がごろん、ごろんと生っているのは、とても楽しいものでございますなぁ。

メロンっぽくなってきたでしょー?

メロンっぽくなってきたでしょー?

2つ目の実なんて、かなり良い感じに肥大してきましてね、1つ目のものより大きくなりました。そいでもって、

ちょっとだけ網目(笑)

ちょっとだけ網目(笑)

このミニメロン「かわい〜ナ」は、網目の無いメロンなんですが、ぶら下がっているネットで擦れたところに網目が出てきちゃいました。こういうメロンでもキズがつくと網目が出るんですねぇ。面白いなぁ。

そんなこんなで、すっかりハマっちゃってるメロンですが、もう手が届かない程伸びてしまったので、ダンナに摘心してもらっております。この高さじゃ、雌花が咲いても受粉できないし。

と、思っていたのですが、なんと。

上の方がパラダイスに!

上の方がパラダイスに!

私が受粉させたものよりも、遥かに早いスピードで育つメロンの赤ちゃん3つ。
後ろの枯れた葉は、給湯器の熱でやられちゃったけど、着果した感じですよねぇ?

これね、蜂さんが良い仕事をしてくれてまして。
小さな蜂が3匹ぐらい来るようになって、メロンの花を嬉しそうに飛び回っているのです。
摘心したのは7/21日。その時はまだツボミだったはずなので、その後の受粉のはずなんですけど、7/15前後に私が受粉させたものより良い感じ。蜂さん、ブラボー!!グッジョブ!!

これ、私が受粉させたヤツ。ダメっぽいなぁ。

これ、私が受粉させたヤツ。ダメっぽいなぁ。

7/16号は不発のもよう。ギリギリ手が届くかな、という位置だったので、上手く受粉させられなかったんでしょうね。いや違うな、私よりも蜂のほうがメロンに対する愛情が上だったのかな。

ともかく、現在の状況で、メロンマップ更新。
もう上の方はラベルも付けられないので、これが頼りだわ。

ザ・メロンマップ2010改訂版

ザ・メロンマップ2010改訂版

一本立ての株が絶好調でございます。1株で5個いけそうな気がしてきました。
メロンもトマト同様、開花から収穫までが長いですけど、なんだかとても楽しいわぁ。

初収穫まであと2週間。待ち遠しいですなぁー。

無肥料栽培

ハイポニカ液肥の消費量が増えたので、激しく水奴隷の私。そうです、無肥料栽培にチャレンジ中なのは、ダンナのほう。

無肥料畑。

無肥料畑。

これがダンナの畑でございます(笑)
枝豆が固定してくれる窒素だけで、ミニチンゲンサイとルッコラが育っております。

私の予想は「本葉が2〜3枚の頃に、黄色くなって枯れる」でしたが、葉色は薄いものの、踏ん張っているみたいです。すごいなぁ、マメ科って。

チンゲンサイに見えないけど。

チンゲンサイに見えないけど。

ただね、ルッコラはちっとも大きくならないみたい。チンゲンサイのほうが丈夫なのかな。
水やりも極限まで控えているのですが、この暑さの中、グッタリすることも無く。

ちなみに培地は日向土。煮沸消毒してから使っているので、養分なんて入っておりません。
「無肥料栽培って言っても、土は使うでしょうよ。日向土じゃ無理だよー」という私の意見に素直に従い、最初の種まきの時に

どうも、土母(どうも)です。

どうも、土母(どうも)です。

これを薄めて投入しておりました。怪しすぎる茶色の液体(笑)
窒素中心の肥料ではないので、「痩せた土」ぐらいの雰囲気に持っていけてるのではないかと思われます。光合成細菌が入ってるらしく、そんな所もちょっと面白いですねぇ。水耕栽培でも、育苗なんかには良いかもしれないなぁ。

そんなこんなで調子に乗ってる、ダンナのもう一つの楽しみがコレです。

トマトっぽいですねぇ。

何故かトマトっぽいですねぇ。

「実が付くものが育てたい!俺だって、トマトが育てたい!葉っぱじゃない種をくれ!!」との暑い熱意に負けまして、「地味に暮らしは南向き」のユンイさんに頂いた、牛臓こと“クォール・ディ・ブエ”を分けてあげました。本当は、今年は冬トマトはやらずに病害虫を一掃しようと思っていたんですけど。どうせ小寅も長引きそうですし、まぁ良いか。

牛臓をね、無肥料で育てるそうですよ。
おそらく、周りにマメ科を植えるんでしょうねぇ。それっぽっちの窒素分でトマトが育つのかなぁ?

「牛臓、大きく育てよー」と、愛情のみを注ぐダンナ。
これだけ暑いんだから、もうちょっと水も注いであげてくださいな。

さて、牛臓は生き残れるのでしょうか。
たまーにレポートしますので、請うご期待(笑)

水耕栽培でもヒマワリは咲くのね

まだ朝の7時なのに、ベタベタ暑苦しいです。
でも、こんなのが咲いてると、夏も良いなぁーと思っちゃう。

水耕栽培のひまわり

水耕栽培のひまわり

3株植えたんですが、そのうち2株は本当に小さいミニひまわりで、花の中心も黄色だったの。でも1株だけ、ヒマワリらしいヒマワリが咲いてくれて。違う種類の種が混じっていたのかなぁ?

どうみても、左右のチビとは違う種類。

どうみても、左右のチビとは違う種類。

小さいヒマワリも可愛いけど、逞しいヒマワリのほうが私は好き。なので、この花から種を採ってみようと思っています。水耕栽培でもしっかり育ちますねぇ、ヒマワリ。すんごい量の液肥飲むけど。

そうそう、こちらも種を採ろうと思っているの。

伏見甘長とうがらし

伏見甘長とうがらし

実を言いますと「真っ赤に熟したのを食べてみたい」と思って、収穫を我慢してたんです。徐々に赤くなってきて、あと一歩というところで、

しわしわー。

しわしわー。

しわしわのクニャクニャになっちゃったのです。
難しいなぁ。トマトみたいに追熟するのかなぁ?
食べても美味しくなさそうなので、種を採ってみようかと思ってます。

そして。こいつだよ。

ぐふふー。

ぐふふー。笑っとるし。

小寅ことTiny Tiger。もっと花を咲かせて欲しくて「You、弾けちゃいナ!」などど言っておりましたらねぇ、本当に裂果しちゃって。

2勝3敗。

2勝3敗。

1つは少し若かったけど、美味しく胃袋に収まりまして。のこり2つ(それもサイズが良いもの)は、このまま完熟させて種を採ることにしました。

幸い果汁が垂れてくることもなく、傷口もしっかり乾いたみたいですし、じっくりと待って、良い種を採りたいと思います。ちゃんとゼリー部分を発酵させてみようかとも思ってます。

まあね、どうなんでしょ、イマイチ上手く栽培できていないので、2代目はどうなるのか全く持って未知の世界ですけどね。一応エアルーム品種ですから、何とかなるのかな。

ちなみに「すくすく水耕栽培」さん同様、我が家もツボミはいっぱい!でも中々咲かないし、着果したものも実の太り方が遅いのですよ。
何がイヤなのかなぁ?日本の夏は苦手なのかぁ?

うーむ。一度小寅と、腹を割って話し合いたい。

愛しの枝豆

バッカじゃないのー、という気温の日が続きますですね。

ベランダは日陰でもこの温度。

ベランダは午後になると、日陰でもこの温度。

夏ですからね、仕方ないですけど。
ついこの間まで「早く梅雨明けしないかなー」なんて言ってたのに、一気に暑くなりすぎて、少々戸惑い気味でございますよ。

ちっちゃいヒマワリも咲きました。

ちっちゃいヒマワリも咲きました。

こうも暑いと、やっぱり冷たいビールと枝豆でしょー!!
という事で、枝豆をいよいよ収穫することにしました。

枝豆軍団先発隊は、花の咲く大事な時に水切れさせてしまい、敢えなく撃沈。
悲しみの中、第2弾を種まきし、大事に大事ぃーーーに育ててまいりました。

6/1撮影。スペース無いのでビール缶&プラコップ栽培

6/1撮影。スペース無いのでビール缶&プラコップ栽培

6/21撮影。梅雨の晴れ間もお日さま当たる一等地。

6/21撮影。梅雨の晴れ間もお日さま当たる一等地。

しっかりした花もいっぱい!

しっかりした花もいっぱい!

このあたりからベランダは、ハダニやらテントウムシやらアブラムシやら、虫ムシ大行進が繰り広げられてまして。可愛い枝豆にハダニなんて付けるもんか!と、毎日テープで葉っぱのお掃除。どんだけ愛してんだよー、というぐらい手をかけてました。

ただねぇ。この頃から頻繁にカメムシを見るようになりましてね。
カメムシ大嫌いなので、触らずにいたんですよねぇ…。

7/24撮影。このあと収穫しました!

7/23撮影。このあと収穫しました!

支柱が無いと立っていられないヒョロヒョロ君ではありますが、白く喰われた葉っぱも少なくて、良い感じでございましょ?

うふふ。美味そうだぁ。

うふふ。美味そうだぁ。

限界まで我慢した甲斐あって、ものすごーく美味しそうな実が!

…上の方だけね。

下の方はと申しますとね。

下は、ボロボロなのさー(泣)

ボロボロなのさー(泣)

食べられる実の方が少ないんじゃないの?ってぐらい、ペラペラのまま茶色に。
赤ちゃん豆の内に枯れてしまったもの、おそらくその倍。おかしいなぁー?何でかなー?と思ってたのですが、

カメムシの4齢幼虫。なんですってさ。

カメムシの4齢幼虫。なんですってさ。

これカメムシだったのかー!!!
知らなかった…。何だかわかんないので、放置してた…。
しかもカメムシって、豆喰うんじゃんか!!!

あー。私のバカー!!

ワールドカップを観ながら食べたかったのに、それも叶わず。
お腹いっぱい食べたかったのに、それも叶わず。

美味しかったけどね。もっと食べたかったな。

美味しかったけどね。もっと食べたかったなぁー。

見て。6株でこれっぽっち(泣)
週末の酒盛りには、足りなすぎでございますよー。チビチビと味わっていただきましたが、あっという間に完食。

斯くして私の今年の枝豆は、

見事な残念っぷりを披露して、終了でございます。

ご静聴、ありがとございやした。

小寅こと「Tiny Tiger」を食す。

いよいよ、やってまいりました!!
機は熟したり!
小寅も熟したり!!

かわゆす♡

かわゆす♡

縞々もすっかりゴールデン。なかなかのルックスのトマトですなぁ。
採れたてはあまりにも温い状態だったので、少し冷やしてから頂くことにしました。

さぁ、体重測定!
最初に裂果しちゃったものより、少し大きめ。大きさは4cm弱ですねぇ。種袋には5cmってなってましたけど、遠く及ばず。

ちょっと大きめのミニトマト、って感じ。

ちょっと大きめのミニトマト、って感じ。

ウチの場合、なんでもカンでも小さめの仕上がりなので、気にしないわぁー。
さてさて、中身はどうかなー。
切っちゃって!

つゆだく。

つゆだく。

シンディースイートの断面と比べると、小寅の方が果肉がしっかりしてる感じ。ま、ゼリーの多さは、相変わらずミニトマトちっくです。妙に種が大きい気がしますねぇ。

さて、実食でございます!
ダンナと仲良く半分コしました。

実は、わたくし、このTiny Tigerって矮性の品種だし、バイカラーだし、見た目重視のトマトで、あまり美味しくないんじゃないかと思っていたのですよ。

けど、実際は中々のものです。シンディースイートより酸味が強い。そいでもって、裂果しやすいだけあって、皮の固さが口に残らない。でも実がプリッとしてる。
ミニトマトの「サクッ」って感じではなく、「プリッ」って感じ。
酸味と甘味のバランスが良いので、「もっと味濃く作れないかなー」と、欲が出てしまうお味です(笑)

梅雨が終わって、少しづつ味が乗ってくるのかしら。
そしたら多分、すごく美味しいトマトになるんじゃないかと思うなぁ。

近々「すくすく水耕栽培」さんでも収穫予定なので、そちらもご参考くださいね。
それと、「自産自消@ベランダ」さんにもお味のレポートがありますので、興味のあるかたは、そちらも是非。

ちなみに、第2弾はちょっと色づいて来てますが、その他は相変わらず落花が激しく、悶絶中。

こっちのほうが、大きいのだ。

こっちのほうが、大きいのだ。

小寅よ、夏の太陽を浴びて、青春を謳歌して良いんだよ。
You、弾けちゃいな。
もっと咲いちゃいなよー。
お母さんは叱りませんよー。