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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

2月に入ってから、関東では暖かい日が多くありました。
その所為か、立春の翌日、シンディースイートが開花。
なんかもう春だなぁーと、つい言ってしまいそうになります。

シンディースイート、咲きました。

あんまり背丈を大きくしても仕方ない…と、カットして挿し芽にした苗が、すんごい良い感じになってますよ。
これだよー!この方法で良いんだわ。
早めに播いて、室内で扱うのが厄介なサイズになっちゃったら、挿し芽にして小さくする。
次回からトマトはこれで行こうと思います!

挿し芽苗が順調!

予備に残していたサンマルツァーノも、カットして挿し芽にしました。
今、2月でしょう?挿し芽にしても3月中に咲けば大成功。
まぁ…サンマルツァーノは、放置しても背丈はそんなに高くならないけど。

予備苗も挿した。

さてさて。
立春のあたりも関東は相当気温が高くて、桜が咲いちゃうんじゃないの?ってぐらいでしたが、昨日もとても暖かかったんです。
本当に春の日差しだった。
最近、暖かい日はこうやって、トマトも日光浴させるようにしています。

お天気の良い日は日光浴。

昨日の日中は8度近くあったので、本当にのびのびと気持ちのいいベランダでした。
今年は春が早いかな〜、早めにネットも新しくしなくては、なんて暢気に考えてたんですが。

明日、雪だって。

絹さや、困惑…。

今朝は平年並の気温に戻りまして、
明日に至っては、都内でも雪だそうです…。久しぶりに、オザキフラワーパークでも行こうかと思ったのに。

今日はせっせと、葉物野菜も室内に避難させる予定です。折角咲いたピンクの絹さやも、何とか入れてあげたいなぁ。
積もらない事を祈ろう…。

Posted on 2月 8, 2019 at 9:11 am by Naomi / 4 Comments

大坂なおみ選手のパワフルな快進撃を横目で見つつ、
あたくし、相変わらず足の調子が悪くて悩んでんですよ。あーやだやだこっちのNaomiは年寄り臭いったらありゃしない。

もう3ヶ月ほど、足の甲の外側(小指側)の痛みや痺れに悩まされていて。整形外科に通ってレーザー治療みたいなことやったり。
でも原因もはっきりしないし、あんまり啓善もしなかったの。

「ウォーキングのしすぎはダメです」とか言われて。3キロぐらい太っちゃって、更に足に負担をかけて悪循環。

でも最近、ふとしたネット記事が切っ掛けで、もしかしたら開帳足ぎみで内反小趾になってる?と気づいたんですわ。

開帳足ってのは、足の横アーチが崩壊して、横に平たく伸び切っちゃってる足のことだそうです。
足が平たくなると構造的に、親指や小指が内側に傾いてしまう(外反母趾/内反小趾)から、うまく踏ん張れない。そしてさらにアーチ崩壊…。

幅広足とは別物? 増加する開帳足について|ドクター・ショール
http://s089.wats.gr.jp/navi/case/001/1.html

いくらウォーキングしても、歩き方や靴の選び方が間違ってると、逆に体を痛めてしまうんだなぁーと、シミジミ気づかされました。

開帳足はねぇ、ワイドの大きい靴履いてたりすると、年齢と共に筋力の低下した足の甲が、それに併せて広がっちゃうんだってさ。
足指がノビノビ出来るほうが良いと思いがちでしょ?私はずっとそう思って、そういう靴を選んでました。
指は伸びても良いけど、足の甲はしっかり支えてないとダメなんですって。もうっほんと今気づいて良かった。

しばらくはサポーターとテーピングで横アーチをサポート、それから足底のトレーニングでメンテナンスしていこうと思います。
たまにこうやって、自分のからだの使い方や考え方をリセットするのも大事ですねぇ…。

さて。夏野菜ですが。
こちらは特にリセットするまでもなく順調でございます。
栽培棚のパセリが大きくなって邪魔になってきたので、これは少し整理して場所を移したほうが良さそうですな。

苗、また増えてきましたー。

先日播いた中玉&ミニトマトも、小さな本葉が出てきました。
「プチぷよ」だけは、なけなしの2粒の種から1つしか発根せず、1株だけになってしまいましたが、他はきちんと全てが発芽。
Mr.浅野のけっさく、ピンクエッグともに100%の催芽。
また大量の苗が出来てしまった…。

中玉&ミニトマト。

ナスもぐんと大きくなった!

ナスやハラペーニョも、少しずつですが大きくなってきています。
そうそう、最近ね、葉水にこれを入れるようにしております。懐かしのALA、ペンタガーデン。
室内栽培なので、少しでも日照不足の解消になれば良いと思って。

ペンタガーデンを葉面散布。

その所為…って訳じゃないと思うけど、中玉シンディースイートは、こんなにしっかりした蕾がつきました。
立春の頃咲きそうじゃね?

仮定植したトマト

シンディースイートは花咲きそう。

クオールディブエも花芽が出てきたようです。まぁ…これは咲かないかもしれないな。いつも始めの何段かは不発で終わるから。

クオールディブエも花芽?

そう言えば、定植の時に「こんなに沢山定植しても場所がないや」と処分するつもりだったクオールディブエを勿体なくて何となく挿し芽していたら、こんなに良い根っこが出てきてしまいました。寒いから厳しいかなぁ…と思ってたけど、15度ぐらいあれば十分なんだねトマトって。

処分できずに挿しておいた

冬でも発根させるのは簡単だった…

クオールディブエは念のために1月末にも種まきしようかな、と思っていましたが、この挿し芽で十分なので種まきは取りやめ。

って言うか、この方法のほうが良いような気がする。
晩秋に早めの種まき →
冬は室内で育苗 →
立春ごろ、いい加減苗が大き過ぎるのでカット&挿し芽 →
3月開花

どうでしょう?
これなら、あんまりシビアな加温栽培をしなくても済むし楽ですよねぇ。
挿し芽だから好きな大きさでキープ出来ますしね。まぁ…ある意味「サイズのリセット」ですね。

クオールディブエはこの方法で育てるものも追加してみようと思います。
開花のタイミングに違いが出るでしょうか?面白そうです。

さ。明日は一月最後の一粒万倍日。何を播きましょうかねー。

Posted on 1月 29, 2019 at 10:57 am by Naomi / 4 Comments

お寒うございます。
お正月は穏やかで、比較的に暖かい日が多かったけれど、ここへ来て本格的に寒くなってきました。

本当はクリスマスまでに…と思って縫っていた、ダンナのモッズコートが先週やっと出来上がりまして、本格寒波に間に合ってホッとしております。
ちゃんとライナーも付いてる本格的なヤツです!どや。( ̄ー ̄)
形はカジュアルだけど生地がダンディなので、面白い仕上がりになりました。

燃えるハンドメイド魂。

本格的な洋裁は無理だと思っていたんですが、やってみたらかなーーーり面白かった!
イメージ通りで機能やお値段も納得出来て…っていうもの、あんまり街で見つけられないのよね。
それを自分の手で解決するという、過程がとても楽しいのです。
縫い目は曲がってても、材料費が結構かかっても良いの。
出来上がってサイズピッタリ、イメージバッチリで、大量のセロトニンが放出される感じがたまらないんです。

実は高校生の頃、自分の服を作るのがとても好きでした。
小さいころは母がワンピースを縫ってくれたりしたから、その影響なんだと思います。
大人になって忙しくなって、すっかり遠のいてしまった趣味ですが、ここへ来て思いっきり再燃しております。
今年はハンドメイドにガンガン挑戦していきたいなぁ。縫い方の勉強もしたい。
次は自分のものを、と思って、今から楽しみで仕方ないです。

使ったパターンはこちらの本です↓

さてさて。毎日寒さが厳しいですが、我が家のリビングは、何だか真夏のジャングルのよう。
トマトが大きくなっちゃって、もう大変ですわ。

もう限界!

ここまで背が伸びると、土を使っていないのでポリポットも軽く、すぐに倒れてしまうんです。
これはいかん。
という訳で、仮定植する事にしました。
ポリポットからペットボトル水耕に移設です。

そこで。だ。
前々から悩んでいる資材のスリム化&省力化を踏まえて、こんな風に工夫してみましたよ。

まず、いつもの穴鉢ですが、これの底部分が根が出辛い感じなので、ズバッと切ってみました。
「園芸でちょこっと科学」さんでも以前、話題になっていましたが、このカゴ鉢は、底の部分の穴面積が少ないんだよね。
実は水耕容器に移設して暫くの間は、根が液肥に届いていないから、水分不足にならないように、かなり気を使わないといけない。
もっとすんなりと根が成長できれば、シビアな管理期間も短縮出来ると思うんですよ。そうするととても楽になる。

穴鉢の底をカット。

カットしただけでは、育ってきたときに自分の重さで落下してしまいそうなので、支えられる程度の補強をしました。
十字にアルミの針金を通して、この上に苗をのせるようにします。

根鉢が出来てる!

今回、バーミキュライトや日向土などの「粒」と使わなかったのは、実はこれを目論んでいたのです!
見てー。これよこれ。あく抜きベラボンで根鉢を作りたかったの。
思惑通り、無理に崩さなければ、そのまま穴鉢にセット出来る感じになっておりました。
サイズもピッタリで良い感じ♪

すっぽりぴったし。

穴鉢は今まで通り、フェルトで蛸のように給水紐をセットしてあります。
給水紐…っていうか、別にここから植物は栄養補給なんかしていないと思うけど、根の保湿のためにはとても重要だと思ってます。
だからこの部分は従来どおりで行く事にしました。

だけど、上の隙間を埋めないと、実際は液肥に日光が届いてしまって藻が生えちゃうので、何かでここを塞ぐ必要があります。
これも…簡単に出来るもの・もしくはずっと使い回せるもので対応したいので、ちょっと保留。後日追加することにします。

ここからは、根の充実をはかります

サンマルツァーノ2株、シンディースイート1株、クオールディブエ2株の計5株のペットボトル栽培が始まりました。
まだ1月ですけども、何とか3月に花咲かないかしらねぇ…。

春が来るまでは室内栽培なので、支柱などをどうするか、その辺も考えないといけませんな。

ところで。昨日1月15日は、一粒万倍日でございました。
当然のように、種まきしました。今回はこの3種類。

一粒万倍日なので。

CFプチぷよは、実家用。ミニトマトは生ってると可愛いんだけど、あんまり我が家では消費されないので、実家の庭の家庭菜園苗として育てます。

そして今回、新たな品種は「Mr.浅野のけっさく」です。
これ、菜園ブログを見てると結構人気があるようなんですが、私は初めての栽培です。
中玉なんですが、見なさんの記事によりますと、少し大きめなのでしょうかね。
どうにも大玉栽培が苦手な実家には、こういう中玉のほうが良いかなぁーと思い、初チョイスとなりました。

そしてふと、こんなものも。

懐かしの「タイ・ピンクエッグ」

懐かしいー!!(笑)8年前にみな挙って育てていた、タイ・ピンクエッグ。
種を整理していたら発見してしまいました。

とても美しいトマトなのよー、黄緑から白、そしてピンクへの愛らしい色づき。もう一度見たくて種まきしてしまいました。
震災の年の夏、この可愛いトマトにとても癒されたんだっけ。

随分古いからなぁ、発根するかなー?すると良いな。請うご期待!

Posted on 1月 16, 2019 at 10:15 am by Naomi / 8 Comments