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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

涼しい日々が続いている東京です。
そういえばここ数年は、「あんまり残暑厳しくないなぁー、あれ?このまま素直に秋?」って感じで季節が動いていく気がします。
10年ぐらい前は、9月なんて暑くて暑くて、後半まで半袖で街中をウロウロしてた記憶があるのですが、
ここ数年の9月は、長袖の羽織りものが必要だったり。
妙に涼しくて、エアコンの稼働率が一気に低くなりました。

そんな涼しさの中、久しぶりにベランダ仕事をしました。
だって、小汚いんだよー、トマトのカーテンがね。

汚らしいですね。

夏の間中放置していたので、すっかり茶色になり、もう光合成できていないような古い葉っぱがぎっしりです。
折角の秋風を部屋に通すべく、風通しを良くする事にしました。
これから台風の季節だから、ぎっしり葉っぱが詰っていると強風に煽られて危ないしね。

一念発起。

トマトの枝は、ネットに所々縛りつけて固定してあるので、一旦それを外します。
手前に大きく垂れ下がってしまいますが、このほうが不要な枝を切りやすい。
痛んだ葉を取り除き、あまり勢いの無い細い枝や、実付きの効率が悪そうな枝もカットしました。

これはもう管理不能。

天井付近はもうだんご状態で、何の品種の枝なのか、すでに良くわからん。
このまま伸ばしても管理できないので、花はちょこちょこ咲いてるけど、思い切って伐採!
上のほうは手が届かないので、収穫も遅れがちになってしまうしね。

ば・っ・さ・い!

結局、全体的には葉っぱは半分ぐらいの量をカットしました。
どうかな、少し見通しが明るくなりましたかね。
部屋にも涼しい風が入ってくるようになりました。

すっきりー♪

今花が咲いているものは、11月頃に収穫となります。
これ以降は赤く熟すまで時間がかかるので、新しい花を増やさなくても良いかなぁ…と毎回思うんだけど、なかなか摘果が上手くいきませんです。
枝数が多いので、着果が把握できないのよね。

花房を手前に。

そんな反省も踏まえつつ、今回はこんな風に、できるだけ花房が手前に見えるように枝を留めてみました。
こうしておけば、目に見えてる範囲に実が着いてくれるはず。
後は新しく出た枝さえ詰んでいけば、11月いっぱいで終了できる…かな?できないかな?できないよなぁーw

収穫なり♥️

そんなわけで、本日の収穫でございます。
無尽蔵に育て過ぎたので、すっかり中玉がミニトマトになってしまいました。
でも。しっかり整枝したし。秋冬は大きく肥大してくれることを期待しちゃう♪

そうそう。肥大と言えばさ。
久しぶりに血液検査したら、γ-GTPと中性脂肪が高くなっておりまして。食欲の秋ですが、おのれの肥大はしっかりストップさせる所存です!
頑張りまーす。

Posted on 9月 5, 2019 at 8:23 pm by Naomi / 4 Comments

東京は秋を思わせる涼しさです。
でもまた、明日から暑いんだってさ。
九州は大雨で大変な事になっているようですね、大きな被害にならないと良いなぁ…。
警報の出ている地域のみなさま、どうか無理をせず、安全第一でお過ごしくださいね。

さてさてまずばベランダ報告。
留守ばかりの8月でしたが、ダンナがベランダ野菜を死守してくれたお陰で、すっかりいつも通りのジャングルになっています。
明日からの残暑の西日は、これでかなり防いでもらえそうです。

ジャングル化しました。

ここ数日の涼しさで、トマトの花も焦げずにちゃんと咲くようになりました。
ナスの花も、綺麗に咲くようになってます。
野菜の体力も戻りつつあるようで、明日からの暑さのぶり返しも何とか耐えてくれるんじゃないかと期待。

新しい花も咲いてる!

ナスも咲いてきたよ〜

水切れで瀕死の重傷だったキュウリも、新しい枝を伸ばして元気が出てきております。
2株のうちの1株だけだけど、雌花が結構ついてるので、今後が楽しみです。

キュウリも息を吹き返す!

痛んだ葉を掃除しないとね。

ただ、乾燥がひどかったときに痛んだ葉が沢山あって、早いうちにきちんと摘葉したほうが良さそう。
ハダニ大発生やうどん粉病の警戒をしないといけませんが、今年はあまり手をかけられそうにありません。
しっかり神頼みだけはしておこうと思います。

実家に生ゴミ処理機を買いました

さてさて本題です。
前回の記事で実家の話をちょっとしましたが、妹と協議の末、先ずは生ゴミの処理を何とかしてみました。
パナソニックの家庭用生ごみ処理機を購入いたしましたよ。

私の実家は、生ゴミの収集は週に1度。
かなりの重さになるので、集積所まで自転車の荷台に乗せて運んでいたようです。
しかも、ビニールを混入させてはいけない決まりらしく、生ゴミは新聞紙にくるんで、所定のゴミ袋にまとめるスタイル。
夏はコバエが沸いて沸いて仕方ない。極めて不衛生。
悩んでいたときに、「どうする?Over 40」というウェブマガジンで、生ゴミ処理機の記事を見たの。

生ごみ乾燥機を買った!

実家はかなり生ゴミが出る家なので、記事で紹介されてたものより容量の多い、パナソニックのこちらを購入する事にしました。
お値段もそれなりに大きいけど、実は実家のある自治体では、半額もしくは30,000円までの補助金が出るのです!
6万円で買っても3万円が帰ってくるの。これは買うしかないでしょ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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実際にキッチンに置いてみるとこんな感じ。
普通に生ゴミ用のゴミ箱と大きさ的には変わらないですね。

パナソニックのゴミ処理機。

このゴミ処理機は熱で生ゴミを乾燥させるのでファンが回るのですが、キッチンに置く分には、動作音はそれほど気になりませせん。
ま、動作は手動でON/OFFできるので、人がいないときに動かしておけば何ら問題なし。

1週間分でこれだもん!

乾燥の終わった生ゴミは、当たり前ですが、とても軽く少量になりますぞ、上の写真の1週間分の生ゴミは、本当に軽い紙ゴミみたいな感じ。
カッサカサに乾燥した腐葉土みたいな。これは捨てるのがとても楽。

あ、ちなみに、パナソニックのこれはソフト乾燥モードもあって、堆肥っぽい仕上がりにすることもできます。
もちろん、実際に堆肥として使うのもOKです。
匂いは、香ばしく焙煎されたような何か…って感じ。生ゴミの匂いではないし、これならコバエも沸かないわー。

堆肥としても使えます〜♪

あんまり大きいものを入れたりすると上手くかき混ぜられなかったり、タマネギの皮みたいなヒラヒラしたものはファンに吸い込まれたりと、少しコツが要るようですが、82歳の母は楽しみながら取りくんでいるようです。慣れてくれば、シンクの三角コーナーも要らなくなるかな。

もっと早く買えば良かった、と、家族全員が口を揃えて言うぐらいの衝撃グッズでございました。
暮らしのアップデートって大事だし、そのためには情報が命綱だなぁーと、改めて思ったよ。

Posted on 8月 28, 2019 at 11:17 am by Naomi / 4 Comments

お暑うございます。
そしてご無沙汰しております。

結局7月は1度もブログを更新せず、このままでは8月も更新せずに終わってしまいそうで、
慌てて管理画面を開いています。
これが本日のベランダでーす。

2019年8月13日のベランダです

トマトの収穫はすでに一段落していて、暑さでもう花もあんまり咲いていなかったりしてます。
今年はかなり積極的に伐採しています。この暑さでは、液肥の消費量が半端ないですからねぇ、
しかもこの夏は家を留守にすることが多くなってしまったので、最低限の葉っぱの量で、水やりはダンナさんにも協力してもらってい状態。
ま、ここまでキープできていれば、秋にもう一度、勢いが出てくると思うんだ。

7月中は収穫ラッシュで、我が家の冷凍庫はトマトだらけになっております。
ではここで、サボっていた分をずらーっとご紹介。

7月6日の様子。やっぱり今年は早いね。

全体的な収穫のピークは7月前半。早く播いたから早い収穫は当然なんですけど、3ヶ月前倒ししても収穫はそれほど早くなりませんでしたねぇ。
無理して早播きしすぎても、あんまりメリット無いかもね…。

「Mr. 浅野のけっさく」は傑作であった!

お初栽培の「Mr.浅野のけっさく」も、もちろんじっくりと味わいました。
甘さではシンディースイートのほうがちょっと甘いかな?と思ったけど、食感・旨味・甘さのバランスが素晴らしい品種だわねー、
これは来シーズンも育てようかな、と思いました。

謎の品種は、美味しくなかったww

6月の終わりにクオールディブエから生えてきた謎の品種も収穫。
全然美味しくなかったので、種は保存しません!(笑)こんな事もあるのねー。

サンマルツァーノは秋もがんばってもらう!

7月に入ると、サンマルツァーノが収穫期に。この頃は酷い日照不足だったので、本来は一気に収穫になるサンマルツァーノも、今年は順番に少しずつ色づいていった感じです。
ま、ウチは冷凍ストックだからあんまり関係ないけどね。

ほぼ全部、冷凍庫へ〜

今年は大量の中玉トマト(つってもミニサイズ)も、もれなく冷凍ストック。
サンマルツァーノに甘い中玉をミックスしてソース作ると、とてもとてもフルーティーなトマトソースになるのよー。

縞むらさきは、とても綺麗!

7月の中旬には、ナスの「縞むらさき」も収穫開始。イタリアの「カプリス」に似ています。とても綺麗。
加熱した感じも似てるかも。

一番ジャングルな頃。

梅雨が明ける寸前のベランダは、安定のジャングル状態でした。
キュウリも元気だった頃。このキュウリはね、もう今は瀕死状態 (^-^;
収穫したけど留守にしてしまったので、ダンナさんのお腹に収まりましたが、見た目も綺麗だったけど、味もとても良かったらしいわ。
残念。

相当美味しかったらしいわ…くっ。

さてね。
実は実家の老親もいよいよサポートが必要になるステージとなりまして、その準備などで頻繁に実家に帰省しております。
別に認知症は無いんですけどね、年齢的にもう、今までと同じように暮らすのが難しくなってきています。

例えば庭の水やり。無駄に庭木や草花が多いので、父は毎日1時間ぐらいかけて水やりをしていたんですよ。
ねぇ。足が不自由な上に、この炎天下に1時間も庭でホースを振り回すなんて。私だってヘトヘトになるんだもの、80歳過ぎたらもう難しいよね。

母は煮物が大好きだけど、ついうっかり、コンロの火を消すのを忘れてしまう。

生ゴミを集積所まで持っていくのも、重いし、田舎だからちょっと距離もあって大変だったり。

こういうちょっとした事が億劫になっていくわけですよ。

親は「大丈夫、できるから!今まで通りで問題ない!」と言いますが、どう見ても無理。
今まで通りにやりたい気持ちと、現実として、思うように体が動かない苛立ちと失望。
親を見ていると、手に取るように、その気持ちの揺らぎがわかります。

おまけに、足が悪いのに、町内の祭りの行事役まで引き受けて…

億劫を積み重ねて暮らしを諦めてしまう前に、便利な道具や新しい方法を取り入れて、楽に暮らせるようにしましょうよ!と思いましてね。
妹と協力して、実家のテコ入れをしております。
両親二人で役割分担できている時はまだ良いけれど、これから先、どちらかが体調を崩したら、もう一気に暮らしが崩壊してしまう。
そうなってからでは、看病もプラスされて、どうにも身動きが取れなくなるでしょうよ。

待った無し、です。

今はまだ介護認定も父の要支援1しか無いので、ヘルパーさんを頼むのは難しい状態。
(この支援分は、父の足のリハビリで消化されてしまうので)日々の暮らしは自分たちで工夫して何とかしないといけません。

ところがさ、介護の情報は数あれど、こういった「介護未満」の親のサポートに役立つ情報って、あんまりネットにも無いのよねー、
作り置きレシピぐらいしか見当たらない。

つぶさに観察しながら試行錯誤するしかないのでしょうが、親がしっかり自立して暮らせるのは、親のためだけでなく、私自身のためでもあります。
ここ、頑張り時なんだと思うの。

やってみてコレ良かったよー!という事があれば、このブログでも紹介しようかな。
自分も年取っていくんだし、良い健忘録になるかもね。(笑)

Posted on 8月 13, 2019 at 11:45 am by Naomi / 4 Comments