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栽培した野菜品種一覧はこちらからどーぞ!どれもこれも下手っぴですがねぇ。

我が家の「土耕」野菜

歳のせいですかねぇ?なかなか疲れが抜けない、今日このごろ。
通勤もしてないのに、5月病かしら(笑)

さて。今回は、普通に土で栽培しているもろもろのご紹介。
水耕栽培が中心なので、なかなか記事にしてもらえない、可哀想なお野菜たちです。

まずはご存知、イチゴの「市吾じいさん」。正式名称は「女峰」です。
ランナーをとるための親株として栽培していたので、じいさんと呼ばれてますが、今年も然りげなく実を付けてくれてます。

また今年も、ランナー採るぞぅ!

すでに3つばかり食べてもうたんですけど(記事にしろってば)
実の大きさは小さかったものの、甘さは去年と変わらず、ストロベリーだけに「ベリー」GOOD。

…やっぱ疲れてますねぇ、わたし(笑)

御籠にお入りあそばせた、ごぼう。

これは一度も記事にしてなかった、ゴボウ。サラダゴボウっていうのかな、40cmぐらいにしかならない、小さなサイズのゴボウです。
パスタケースに培養土を詰めて、1株だけ育てております。

実は畑にも種を播いてるのですが、ゴボウって栄養豊富な土じゃないとダメなんでしょうか?ウチのほうが、断然成育が良いのです。畑の方は、ちっとも育たないの。
こうやって比較栽培してみると、勉強になりますねぇ。

ホースラディッシュ。デカくなりつつ…。

こちらはホースラディッシュ。西洋ワサビでございます。
表面は渇きが分かりやすいように赤玉土ですが、中身は普通の培養土で育てています。
「デカくなるよー」との皆さんからの助言で、大きな鉢に植えておりますが、
ええ、本当にデカくなりそうな、ごっつい葉っぱが増えてまいりました。

ホースラディッシュね、今年は収穫せずに、来年ですかねー。
ぐっと堪えて、育てて行きますよ。

そして、最近増えたのが、こちら。

新参者。

狭いベランダなので、あまり土の鉢を増やすと後が大変なんですけど、ついね。
これは、新潟のお土産、山菜の「こごみ」です(笑)
育て方も何も分かりませんが、折角の根っこ付きだったので、食べずに植えてあります。
水耕栽培しちゃおうか、とも思ったんですが、流石に新潟の山奥からやってきて、東京のベランダで水耕栽培…っちゅうのは可哀想か?と。
乾燥防止に竹炭を乗っけてみましたけど、良く考えたら夏は逆に熱を蓄えちゃいそうですねぇ。外そうっと。

そして、忘れちゃいけないコレ。

しーーーーん。

えっと。心がキレイな人には、ここに茗荷の新芽が写っているはずです(笑)
だけど、正直な人には、何も見えないようになってます。

えー。何も出てきませんが、何か間違いましたかねぇ?
ブログ仲間の皆さんのところでは、次々と発芽なさっているようなので、
希望だけは捨てずにおりますが、掘り返してみたくて仕方ありません。
「大きなプランターに植え替える」という大義名分をつくって、掘り返そうかなぁー。

ま、こんな感じでございますが、本当は記事のまとめの写真として
「今は買ってきた培養土ですが、秋からは、自作の堆肥を入れて土作りをしまーす」
という、ベランダ野菜の残渣で作ってる草質堆肥を紹介しようかと思ったんです。

けどね。いやー、あまり美しいお写真では無いので、自粛(笑)
まともに使える堆肥ができ上がったら、いつの日かご紹介いたしましょう。

ベランダで出る残渣と土を、完全リサイクルできたら面白いなー、
なんて思っとります。

Posted on 5月 18, 2011 at 8:59 am by Naomi / 10 Comments

コメントありがとう! 「我が家の「土耕」野菜」

  1. イチゴだけにベリー・・・やっぱり負けた。(笑)
    う~ん、完膚無きまでに・・・。_|~|○

    ミョウガ。。。私一度掘りましたよ。(汗)
    あんまり深く静かに潜航したままだったもので・・・。(笑)

  2. @akkyanさん、いらっしゃいませ♪
    だはは〜、そこは蒸し返しちゃイヤん (^-^;
    イチゴは今4つ実が付いてるんですが、1個はね、大きくならなみたいなので、
    トータル6個で、おしまいでーす(笑)
    akkyanさんのイチゴ、段々と甘さが乗ってくると良いですねぇ!
    気になって調べてみたら、イチゴにはリン酸多めの「バッドグアノ」なんかを肥料として与えてる人が多いみたいです。何か、そのあたりも鍵ですかねぇ。

    戦艦茗荷、やっぱり掘り起こしてみましたかー(笑)
    わたしも、様子をみてみようかなぁ。
    く、腐ってたりしたらドウシヨウ…どきどき(笑)

  3. いちごうらやましい~。

    うちのイチゴはうどんこが・・・。

    でもねでもね、もうひどいとこはばっさりいったのですが、新しいと芽やまだ無事な葉や花にうどんこが広がらなくなってきました。
    まだ、しっかりと効果があるかっていったら、確信は持てないのですが、新しく咲いた花が無事に結実できるかも!?

    てことで、防除につかってたものをご報告。

    それはずばり「納豆水」です。
    詳しくは、ブログにそのうち書きます。(忘れなければ・・・アセアセ… ( -`Д´-;A)

    現在、うどんこの出やすいきゅうりとかぼちゃに週1で散布して様子を見ています。
    イチゴはすでにうどんこがいるので、被害が広がるかどうかです。
    納豆菌の種類によっては、うどんこの治療もしてくれる強いのがいる見たいなのですが、買ってきた納豆ではちょっと弱かったかも。

  4. Naomi より:

    2011年5月18日 6:21 PM

    @がぶちさん、いらっしゃいませ♪
    いやーん、これっぽっちで羨ましいとおっしゃってくださるなんて。
    がぶちさん、善い人だぁ〜(笑)

    納豆水ですか!!
    そういえば、納豆菌を配合した薬とかも売ってますよねー。
    以前は納豆配合の「えひめAIモドキ」を作ったりしてたんですが、面倒になっちゃってねぇ〜(笑)
    納豆だけでOKなら、すんごい安上がり&楽ちんですねぇ!!良いわぁー。

    >>納豆菌の種類によっては、うどんこの治療もしてくれる
    ぬぬっ!?なんと素晴らしい!ヽ(´▽`)/
    うわー、気になるなぁー。いろんな銘柄を試してみたくなりますねぇ。
    …数粒残すのを忘れないようにしなくちゃ、ですね(笑 食べ切ってどうすんだー)

  5. 「こごみ」まで作っているのですか!

    この前、山でワラビを採ってきました。
    こういった山菜は、山で採ってくる物と思っていました。

    ポチ、っと!

  6. まいどで~っす!
    ストロベリー!?・・・ウチのは「酢ットロベリー」です。(笑)
    「市吾じ~さん」。ホンマのおじいさんになりながらも、まだ頑張ってるでありますか!?
    ・・・バイアグラ肥料??・・・すいません(^^ゞ
    そういや、水耕栽培では大根・にんじんみたいな、根物は無理なんですかね??
    わたくし、心は清純そのものなんで言うときます!
    「茗荷がワサワサできてますよね~!うらやましい!!」

  7. あらっ!ゴボウまで・・・。
    ゴボウ大好きなので葉ゴボウは作った事があるけど、イマイチ上手くできませんでした。
    とうとうホースラディッシュが大きな葉っぱを出し始めましたね。(^^)
    茗荷は土耕だから潜水艦じゃないけど、早く潜望鏡を出してくれるといいですね。(笑)

  8. なぬ!「女峰」とな!
    市吾じいさんってばあさんだったの?(爆)
    土耕では随分変わったものばかりおやりなのですね~。
    ごぼうに、ホースラディッシュに、コゴミだもの。

    あれ、茗荷まだ出ないの?掘っちゃえ!掘っちゃえ!
    私は待ちきれなくて、4、5回掘ったよ(笑)
    芽が途中まで出てるかもしれないから、傷つけないように
    そっと掘って行って植えた地下茎の様子を見ると、今の
    状況がすぐ判ります。(^^)

  9. Naomi より:

    2011年5月19日 8:09 AM

    @kasugao90さん、いらっしゃいませ♪
    あっ、いや、山菜は山で採ってくるものですよー(笑)
    畑のほうにも、日陰部分に大量に植えまして、
    ジェラシックパークのような状態になりつつあります (^-^;

    @あきらさん、まいど〜〜♪
    だはは、酢ットロベリーって(爆)でも本当にイチゴ祭りですもんね、羨ましいわぁ♡ 市吾じいさんには、もう一踏ん張りしていただきますっ!

    大根はミニサイズの「ころ愛」なんかなら、水耕栽培でできちゃいますよー。
    でもニンジンはあんまり聞いたことないし、ゴボウはサイズの問題もあるのではないかと…。
    あらま、茗荷、ワサワサの新芽が見えましたかー(大笑)
    そうなると良いなぁー。未来予想図ですな。

  10. Naomi より:

    2011年5月19日 8:19 AM

    @hiroさん、いらっしゃいませ♪
    ゴボウは家庭菜園だと、やっぱりサイズの問題が大きいですよねー。
    一番小さいゴボウを選んだんですけど、それでも「40cm程」となってましたもん。
    その深さのプランターをベランダに置くのは無理なので、パスタケースに植えてみました〜(⌒-⌒)
    どうなる事やらです(笑)

    ホースラディッシュは最初の印象からどんどん変わってくるので、ビックリです。面白ーい。茗荷も負けずに頑張ってもらいたいなぁー。

    @duckbillさん、いらっしゃいませ♪
    なんとなく「女ったらしの爺さん」的なニュアンスです(爆)
    土のほうはついつい、「水耕では難しそう」なものを選んでしまいます (^-^;
    ホースラディッシュは来年株分けできたら、水耕でもやってみたいなー。

    おや、duckbillさんも掘ってたんですねー(笑)
    そうですよね、掘ってみよう。 もしダメになっちゃってたら、NORFさんには内緒で、実家の茗荷をもらってきて、こっそり入れ替えようっと(笑)
    …って、きっとNORFさんも見てますね、これね(爆)

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