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栽培した野菜品種一覧はこちらからどーぞ!どれもこれも下手っぴですがねぇ。

もっとスマートにならんものか

タイトル、私のことじゃないですよ。あっ、痩せなくてはいけないのは私ですけど。

お年賀状の準備をしなくてはいけないシーズンとなりましたが、
1年が早過ぎない?
これどっかで、誰かがズルして、1年を8ヶ月ぐらいで回してるんじゃないかと思うんだけど?

それはともかく、暑かったり寒かったり目まぐるしい師走ですな。
ベランダもおかしなことになっております。

暖かかったね。

暖冬ですな。

12月に入って朝顔咲いてるのもビックリですが、
ビニールカーテン効果もあってか、まだまだ色づかないだろうと思って安心し切っていた満願寺が、綺麗な赤ピーマンになってしまいました。
美味しいからいいけど。勢い良く色づいちゃったから、ちょっとビックリしました。

さて、超フライング種まきのその後ですが、
後発組のナス・ビーマンも、無事に催芽が完了いたしました。

根っこふわふわー!

やってもうた…。

途中、フワフワの根毛にウキウキしたり。もうホント可愛らしいよ愛らしいよね。
そんな浮かれ気分で作業してたら、ポッキリと根を折ってしまってダメにしたり。
そんな一喜一憂がございましたが、何とかこんな感じで勢ぞろいしております。

わー!なんとかここまできました。

いよいよ先発組は、ポット上げ間近、という感じですね。
でもなぁ…、どういう方式で定植していくか、今間だちょっと悩んでいるのです、実は。

その前に、こちら待った無し!の作業をしました。
ベランダの葉物類の定植。

ベランダの葉っぱ類。

ルッコラやエンドウはポリポットですが、もはやそれも窮屈そう。
セルトレイのサラダ水菜や、のらぼう菜、スティッキオも、葉が触れ合って苦しそうです。

根っこが出てきちゃった。

セルトレイは、水切りカゴに置いているので、下に溜まった液肥に向かって、根が飛び出してしまうの。
だから相当大きくなっても、液肥だけは十分なので枯れることは無いんだけど、
このままだと絡み合って分離不能になるので、今のうちに定植をする事にしました。

定植…って言っても、ペットボトルプランターですけど。

ルッコラは土栽培に。

エンドウも土で。後で支柱を挿そう。

ルッコラとエンドウは、もともと芽出し用の土で育てていたので、ペットボトルには、古い土とゴールデン粒状培養土をミックスしたものを使用。
どちらも余っていたものなんだけど、都心だとこういう土を纏めて処分するのって難しいのですよ。
だから、再生して長く使い回して…とか余計なこと考えちゃったんだけど、結局は使い切れず。

少しずつ処分していくしか方法が無いので、無くなるまで地道に使います。

こちらは礫耕(れきこう)。

スティッキオやサラダ水菜、のらぼう菜は、バーミキュライトで育てていたので、礫耕で液肥で育てることにしました。
ルッコラとエンドウも、土栽培とは言っても肥料はほぼ入っていないから、どの道、養液栽培になっちゃうのですがね。

ボリューム出たね。

並べてみると、かなり緑のボリュームが出て、綺麗です。
多少間引いたので株数は減ったはずなんですけど、面積が増えたので、豪華に見える。

このペットボトルプランターですが、底面吸水だし、入る土の量も多いし(1.5リットルぐらい入っちゃう)で素晴らしいんですけど、
やっぱりさぁ、土の量が多いってのは、ベランダ栽培ではマイナスポイントでもあると思うのよ。

もっと減らせないかなー。

スマートにしたい、ってのは、この園芸資材(特に培養土関連)のことだったのです。

土とか砂利砂とか、保管する場所だって悩んじゃうし、再生するっていっても、場所の確保も大変だよね。
おまけに、さっきも言ったけど、処分するのも一苦労。
少〜しずつ、隔週の燃やせないゴミの日に出すしかないのよね。

そんなわけで、トマトの苗共々、如何に少ない資材(もしくは燃えるゴミで出せるもの)で育苗していけるかを、悩んでいるところです。
折角の水耕栽培なんだもん、もっとライトにシンプルにしていきたい。

何か考えよう、うん。

のらぼう菜は沢山あったので、何か簡単な容器で栽培できないか、試作実験してみようと思っております。
趣味の園芸だもん、徹底的に手軽に続けられると良いよね。

Posted on 12月 6, 2018 at 4:15 pm by Naomi / 2 Comments

コメントありがとう! 「もっとスマートにならんものか」

  1. 予報では、土曜日から冬の寒さになるそうです。
    防寒をしっかりとしておきたいです。

    ポチ、っと!

    1. Naomi より:

      2018年12月7日 5:45 PM

      kasugai90さん、いらっしゃいませ♪ コメントありがとうございます (*^-^*)

      こう温度差が大きいと、余計にダメージ大きそうですよね。
      折角定植したばかりなので、個別の保温も何か考えてあげようと思います。
      人間様もダメージ受けないように注意が必要ですね。
      どうぞご自愛下さいね。

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