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栽培した野菜品種一覧はこちらからどーぞ!どれもこれも下手っぴですがねぇ。

紅涙のお味見と、トマトたちの着果状況

去年から育ててるミニトマト「紅涙」をお味見いたしました。
噂通りちゅーか、なんちゅーか、残念ながら割れやすいねぇ(^-^;

その分、皮が薄くて食味が良いのだけれど。

20140530_1

紅涙。良いサイズのもあります。

ミニトマトって、「ともかく甘さを追求する派」と、「ミニとは言え、旨味重視派」と二分されると思うんですが(すみません、勝手に分けました)この紅涙は後者。去年まで育ててたタキイの千果は、濃厚なこってりした甘さが特徴の前者でしたが、それとは対照的。

紅涙は旨味が強い印象で、甘さはあっさり。とても好みなトマトでした。ダイエットの為に糖質を極力減らしている我が家にピッタリ!

これを、無肥料の畑で水分を制限しながら甘味をのせて育てるらしいのですが、すごく納得。なるほどね。
大きめサイズが揃うと、食べごたえもあって凄く良さげです。
ちゃんとプロが作ったヤツも食べてみたいなぁ。

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キャロル・パッションです。

さて。今年のフレッシュなトマトたちも、続々着果しておりますよ。
上はキャロル・パッション。このミニも、旨味重視派のはず。一房にきれいに10個が並ぶみたいです。

ダブル花房も嬉しいけど、こういう風に、綺麗に並んでくれるのも凄く嬉しいですよね。
グラデーションのように色づいてくれたら良いな。

20140530_2

コストルート・ジェノベーゼ。

コストルート・ジェノベーゼも、何とか第1果が育ってきました。
可愛いです。こんなに小さいけど、ちゃんとプリーツが入ってんだよね。

コストルート・ジェノベーゼの花は、こんな風に大きくてゴージャスな花なんです。
プリーツの数だけ花びらがあるわけですよ。元々は2つの花が合体してるんだろうな。

20140530_5

ヒマワリみたいで可愛い。

ローマ種もガンガン着果してくれてます。
サンマルツァーノ系よりもやっぱり、育てやすい気がします。

今年は大振りな実を育てたいもんです。
去年は6月の初めに、大々的な液肥切れをやらかして、ダメージが大きかったんだよね。
気をつけなくてはー。

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ローマVF。

さて。こちら↓は、クオールディブエ。牛臓さんですが、
まだやっと蕾が開いてきたところ。

実はね、第1花房は育たなかったの。
毎年そんな感じで、最初に着果するまではヒヤヒヤなんです。

そして、やっと着果しても、……尻腐れしてたりしてね。

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クオールディブエ。もうすぐ開花♡

今年は遅れ気味なので、尻腐れに注意して、最初からしっかり収穫していく所存です!

そして。これだよ。分んない。
インディゴ・ブルー(笑)

成長が遅くてヤキモキしてたんですが、やっとやっと花が咲きそうです。
だけど、ガクが上手く切れてないみたいなんだよね。ちゃんと咲けないかも…。

インディゴ・ブルーは、アントシアニンが多くて、顔色(葉色)とか良いのか悪いのか、良く分かんない。こういう変わった色のトマトって、やっぱ難しいです。(^-^;

20140530_7

葉色…濃すぎ? インディゴ・ブルー。

噂によると「美味しくない」らしいんですが(爆)せめて3段目ぐらいまではちゃんと着果させてみようと思ってます。

そろそろ背丈も皆、伸びてきたので、
ネットを張ろうかな〜と思っております。
何か今年は、随分とのんびりペースになっちゃったな(笑)

Posted on 5月 30, 2014 at 1:15 pm by Naomi / 16 Comments

コメントありがとう! 「紅涙のお味見と、トマトたちの着果状況」

  1. ミニトマトの実は、割れやすい。
    商品として作るのなら、厳密な水分管理が必要ですね~

    でも家庭菜園・ベランダ菜園では、そこまでやらなくてもいいから、気が楽です。

    ポチ、っと!

    1. Naomi より:

      2014年6月1日 1:41 PM

      kasugai90さん、いらっしゃいませ♪
      農家さんが「食味の良い、美味しいミニトマト」を、あんな風に上手に作るには、厳密な栽培管理をなさっているのでしょうね。

      家のトマトは割れちゃっても、どうせすぐに食べちゃうから、全然気にしていないんですけどネ(笑)

  2. 皮の薄いのも厚いのも、良し悪しですよね。
    ちなみちに我が家の秋冬のタイ・ピンク・エッグは、皮が超厚で、つい昨日まで、腐らずにお犬さまへのお供えとして窓辺に置いてありました。

    え?インディゴ・ブルー不味いんですか?

    1. Naomi より:

      2014年6月1日 1:46 PM

      yaefit1500さん、いらっしゃいませ♪
      確かにピンクエッグは、皮がしっかりしてるほうですね。
      タイも湿度管理が難しい気候でしょうし、見割れし難い品種の人気が高いのかもしれませんね。

      しっかし、つい昨日まで持った、、というのは凄い!
      水分が少なく、上手に育ったからこそかもしれませんよ?
      だってもう6月だよ!?(笑)

      インディゴ・ブルー、不味い説は、あくまでも噂です d( ̄ー ̄) ww

    2. えへへ。
      タイ・ピンク・エッグはお犬さまの大好物だったのです。ずっと窓辺にお供え(といってもお犬さまの墓標があるわけじゃありませんが)してあったのだけど、今年の実が生ったのを確認したので、捨てました。
      まだシワシワにもなっていませんでしたが、食べる勇気はありませんでしたw

    3. Naomi より:

      2014年6月2日 8:20 AM

      ああ、良かった、食べなかったんですね(^-^;
      私も追熟していたことを忘れたトマトが春まであった…という事はありました。
      不思議ですよね、あんなに瑞々しいのに腐らないんですもんね…。

      今年の豊作は、きっと
      お犬様が見守っていらっしゃいますよ (⌒-⌒)

  3. 紅涙・・・名前の通りきれいな紅ですね~♪

    > 千果は、濃厚なこってりした甘さが特徴
    ふむふむふむ・・・
    私は甘さを追求したい派ですからバッチリですね。(^o^)

    やっぱりこの暑さですから、一気に着果していくのかな。
    うちのも早く大きくなってくれ~。f(^^;)

    1. Naomi より:

      2014年6月1日 1:51 PM

      akkyanさん、いらっしゃいませ♪
      もうちょっとピンクっぽいかと思ったのですが、美味しそうな「真っ赤」でした (⌒-⌒)
      千果は甘いですよ。果物みたいな感じだもの。
      甘さ追求派には、超オススメです♡

      昨日・今日の東京は、もう真夏のような熱さでした。
      それでも、夜になれば涼しくなってくるから、トマトにとっては、今が一番育ちやすい気がします。
      akkyanさんのトマトたちも、今、一生懸命に花芽分化してる所でしょうねー。楽しみですねー!

  4. トマトが着果すると初夏のベランダ風景ですね(*´▽`*)
    プリーツトマト、小さな姿もかわいらしい♪
    もっともーっと、育てる技術が上がったら、挑戦してみたいなぁ。
    ところで、Naomiさんのホームページ説明にある『初心者ならではの~』って言葉、もうNaomiさん初心者じゃないですから。そろそろ消しませんか~ww
    初心者マークの私からは、もう大ベテランですよ( ´艸`)

    1. Naomi より:

      2014年6月1日 1:55 PM

      mokaさん、いらっしゃいませ♪
      そうですね、すっかり初夏の雰囲気になりました。
      キュウリの黄色い花も咲き始めたので、もういい加減、緑のカーテンも仕立てなくちゃネ。

      ああ、『初心者ならではの~』に気付かれてしまいましたか。(笑)
      いや…これはさ、免罪符なんですよ(爆)
      そうですね、そろそろプロフィールを新しくしましょうかね r(^ω^*)))
      いつまでも甘えてるのもナンだしぃー ww

  5. ごぶさたしておりました!
    いよいよ紅涙の試食でしたか~(→ิܫ←ิ)クーーー♥
    ミニトマト系は皮の残る感じがあるものが多い中、皮も薄く甘みと旨味のバランスもいい感じなんですね~とっても魅力的!
    ウチは今シーズンのトマトは畑メインなんですが、
    植え付けが早すぎたのか、雨よけの効果が薄いのか、
    どのトマトの樹も暴れ始めています。収穫が始まると落ち着くのかなぁ?

    1. Naomi より:

      2014年6月1日 2:02 PM

      Pandaさん、いらっしゃいませ♪
      紅涙、なかなか美味です!まだちょっとしか収穫できていないので生で食べちゃいましたが、加熱しても美味しそうな感じなんですよねぇ( ̄¬ ̄*)

      畑のトマトですか♡良いなぁ!
      畑だと、水耕とは別の品種みたいに育ったりしますよね。
      千果なんかも、全然ヒョロって無かったもんなぁ…。

      イタリア系は私も大暴れさせてしまった事がありますが、
      大暴れのまま、大量開花・大量着果で大笑い(ちゅーか、高笑い)でした。
      Pandaさんとこも、そうなったりして…ね。(笑)

  6. こんにちは~、ご無沙汰です
    トマト類はなんかなぁ・・・の葉っぱです
    水耕ではなく、土耕でやりたいのですが、サビダニでやられちゃうのかな?
    それと夏の猛暑・・・何時まで着果させていますか?
    今年は無難な二株ですが、なんとかしたい・・・教えてくださいまし

    1. Naomi より:

      2014年6月6日 3:34 PM

      葉っぱさん、いらっしゃいませ♪
      とうとう梅雨入りしちゃいましたね…(´・ェ・`)

      ウチはね、大分サビダニの被害は縮小してきてるかもしれないなぁ…。早めのアーリーセーフで防除してるだけなんですけど、枯れちゃうほど酷くはならないですよー(⌒-⌒) 天然成分だし臭くないのでオススメですよん。

      真夏(お盆の頃から9月半ば)は、トマトが勝手にお休みしちゃうんですよー(笑)
      気温が高い(多分、夜温でしょうね)と、何をやっても着果しなかったりするので、秋までは諦めモードになってしまいます。
      ただ…今年は冷夏という話ですからねぇ…。いつもとは雰囲気が違うかもしれませんね。

  7. うちもようやく成長が追い付いてきて、ただいま第一果房のつぼみが見え始めてます。
    今年はミックス種なんで、なってみないとどんな実なのかわからないですが、見たところ少なくとも5種類はあるのかな?
    確かに黒系は少々育てにくかった印象がありますね。なんかうちも黒系が1~2本ありそうなんですが、以前育てた時にはほかのものより徒長が激しく、実がつくのが遅かったような……。

    1. Naomi より:

      2014年6月8日 9:30 PM

      もんさん、いらっしゃいませ♪
      ミックス種とは面白そう!! ついつい安定感がある品種ばかりを狙ってしまう癖があるので(笑)たまにはそういう育て方も良いかも〜(๑´∀`๑)

      黒系は恐らく、改良された新しい品種でしょうから、まだまだ安定しない部分が多いのかもしれませんね。
      私、最初に栽培した「KUMATO」ちゅー黒トマトは、着果し辛くて大変でしたが、とても美味しかったんですよー。だからか、黒系に何か求めてしまうんですよね(爆)

      我が家ではやっとインディゴさんが着果した感じでございますが、長雨だそうですから、ちゃんと肥大するかなぁ…( ̄ω ̄;)微妙です。

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