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栽培した野菜品種一覧はこちらからどーぞ!どれもこれも下手っぴですがねぇ。

トマトは花房が親分

面白い記事を見つけました。京都グリーンファームという所のホームページ内にトマトの栽培について詳しく書かれたページがあります。栽培スケジュールや連続摘芯、病害虫についても触れられていますが、その中で気になった記述が。

えーと、ページの後半に記載されてるので、まずは本家をご覧くださいませね。
要約しますと、トマトは主茎が1本通っているように見えるが、実際には主茎の先端に花房を付け、花房のすぐ下の芽が伸び次の主茎を作っていく、と。

つまり、主茎が数珠繋ぎになってて、一番上が必ず花房、という事みたい。

それでもって、花房の下の葉っぱで出来た養分は、一番上の花房だけに送られる、と。
このワンセットを乗り越えて養分を送ったりしないんだそうな。自分のグループの親分にせっせと養分を送ってあげる感じなのかなぁ。

花房を頂点にして1グループ、的な。

花房を頂点にして1セット、的な。

なので、実を収穫した花房の下の葉っぱは、付けておくと養分を消費するので摘葉しちゃうらしい。芯止まり防止にもなるらしいです。

…あれ? …これって常識的な話??

まぁ良いや、知らなかったし。
知らなかったもんだから、こんな位置の葉っぱを「結構、痛んじゃったなぁ〜」なんて、チョッキンしてしまい。

仲間がいなくなった、かわいそうな実…

仲間がいなくなった、かわいそうな実…

…そりゃぁ大きくなれませんよねぇ。
悪い事しちゃったなぁ(汗)

さっ、大掃除、大掃除、と。

Posted on 12月 30, 2009 at 9:52 am by Naomi / 4 Comments

コメントありがとう! 「トマトは花房が親分」

  1. このHPは私が連続摘心栽培をするときに参考にさせていただいたところです。いろんなことが具体的に書かれててすごく参考になりました。
    でも、花房の下の葉がセットになってるってのは知らなかった。ちゃんと読んでなかったなぁ(^^;
    光合成の生成物が花房の近くの葉からしかもらえないのは知ってましたが、花房の上の葉だと思ってました。連続摘心栽培の時、捻枝した枝の先端の花房には、その先2葉残して摘心するので、その2葉がすぐ下の花房に生成物を上げるんだと…。

    花房の下から出てくる強い脇芽はどういう仕組で出てくるのかなぁ(^^?

  2. トマトの実の下の葉は取ってもいいというのは聞いたことがありましたが、奥が深いですねぇ。
    ユンイさんも参考にされたサイト、私も勉強しなきゃ♪

    とっても寒い年越しになりそうですが皆様あたたかい年を迎えてくださいね!
    来年も宜しくお願いします!

  3. 花の下の葉っぱはとって良い、という事は最初のころに聞いたのですが、花房全体がきちんと色づく事はほとんどなくて、最初の花房全体が収穫終わるまで、と思うとなかなか切る所まで行かない、というのが本音です
    よく、房取りというけれど、一度でいいから真っ赤な房を丸ごと採ってみたいです

    来年も、夏のメインはミニトマト、お次は万願寺かな?

    今年もたくさん素敵なコメントいただきました
    素敵な記事も読ませていただきました・・・ありがとう!

    来年もさらによろしくお願いいたします

  4. Naomi より:

    2010年1月4日 9:11 AM

    @ユンイさん、 @まっくさん、@葉っぱさん、
    明けましておめでとうございます!今年もよろしくデス♪ヽ(^-^ )

    やっぱり皆さん、ご存知だったんですねー、さすが!
    植物って奥が深いっす…。あの記事は、何度も読んでるうちに、かえって分かんなくなっちゃいました \(;゚∇゚)/
    知らない事が多くて、植物の生長に自分の脳みそがついて行けてないみたい(笑)
    ユンイさん・まっくさんの所で、もう一回1年生やり直しかなぁ?

    葉っぱさん、房取り良いですよねぇ。私もあこがれてます。まずは花が満開のミニトマトっちゅうのを目指さないといけないですね、ウチの場合 ( TωT)

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