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栽培した野菜品種一覧はこちらからどーぞ!どれもこれも下手っぴですがねぇ。

トマトの水耕栽培容器、ペットボトルで試作

でき上がってみたら微妙な感じなので、試作という事で。
去年の夏のミニトマトは、何も解らず2リットルのペットボトル栽培で撃沈しましたからね、
私のアイディアは実績無いですから、当てにならんです(きっぱり)

しかしながら!「主に食材な備忘録」のduckbillさんが、すでに2010年バージョンを公開されており、「水気耕領域」が大事という考えにグッと来てしまいました。「給水ヒモの表面積をともかく増やして、水気耕領域を増やす」というアイディア、真似っこしちゃおうと意気揚々100均めぐりをしてたんですが…、
どうしたことか、小ザルが手に入らん。引っ越しシーズンだから??え〜何でだ??

良い感じの大きさのザルが入手できないので、同じコンセプトを加工しやすいペットボトルで出来ないかと工作してみることに。
小さいプラ鉢のほうが見た目が良いけれど、加工しにくいので…。

これが給水ヒモ。のれんのように、上端はつなげたまま使います。

長さ20cm×幅30cmぐらい

フェルトを長さ20cm×幅30cmぐらいの暖簾状に

duckbillさんの給水クロスの表面積には到底及びませんが、これでも相当多いよね。

ペットボトルの上半分、飲み口近くに、ホットカッターでスリットを入れます。形が正方形っぽいですが、2リットルのペットボトルを使いました。
のれんの本数が16本なので、16の大きな切り込みと、その間に補助的な切り込み。
そこに、きちんと折り畳まれるように、のれんを差し込んでいきます。
追記:ハンダごてを家中捜索し、めでたく発見!
根っこの出る為の穴を増やしました

ハンダごてで穴追加!

ハンダごてで穴を追加!なかなか楽しい作業でした。

のれんを差し込む位置が分かりにくいので、穴を空ける前の状態で説明を続けますね。
こんな感じで交互に差し込んでいくと、給水ヒモの表面積が確保できるんじゃないかという考えです。

アコーディオンみたいに、入れていく。

アコーディオンみたいに、入れていく。

こんな感じにワサワサに。

こんな感じにワサワサに。

内側の切り込みが入っていない部分のおかげで、抜けたりはしません。
全部の切り込みに入れたらば、内側の余り部分を中心に向かって折り込めば、さらに強度アップ。

真ん中に向かって折り込みます。

真ん中に向かって折り込み、隙間にスポンジで栓を。

中央の隙間には、スポンジや金魚フィルターを丸めたもので栓をします。私の場合は、スポンジを使った育苗ではないので、ここに苗を日向土などの培地で植え込む予定です。

ただね。
このままだと、発泡スチロールの箱にセットした時に、ペットボトルには引っかかる縁が無いので落下する恐れがありますね。
すんごくピッタリに穴を開ける自身もないしさ。
だもんで、こんな工夫は如何でしょ?duckbillさんも、おでん串使ってたなぁ。

耳のような形状を二ヶ所作って

耳のような形状を二ヶ所作って

割りばし等で、引っかかる部分を。

割りばし等をくるんと巻きます。

発泡スチロールに空けた穴がちょっと大きかったりすると、ペットボトル本体のデコボコくらいじゃ支えられないと思うので、割りばしとか固いもので落下防止の部品を作ります。ペットボトルの1辺より、割りばしが長くないと意味がないかも。

結束バンドでしっかり固定。

穴を開けて、結束バンドでしっかり固定。

耳の部分を割りばしにクルッと巻いて、結束バンドでしっかり固定します。固定する前にね、ビニールテープで縁のカバーなんかをしておくと、後で手を切ったりしなくてグーですね。今回は割りばしもテープで巻いて、ホワイト仕様。

全体像は、こんなことになりましたー!

たこ星人。

たこ星人。

さて、液肥を入れる発泡スチロール箱の加工は、

また次回に持ち越しってことで。
あー、もう疲れたので、今日はここまでー。

Posted on 3月 24, 2010 at 11:38 pm by Naomi / 8 Comments

コメントありがとう! 「トマトの水耕栽培容器、ペットボトルで試作」

  1. あれまあ!楽しい工作を(^^)
    Naomiさん、工作うまいよね~!他のもの(PETボトルカバーとか)もそうだし。
    ところで、根が飛び出すための穴が少ないし、小さくな~い?

  2. Naomi より:

    2010年3月25日 8:17 AM

    @duckbillさん、いらっしゃいませ〜o(^-^)o
    工作、お褒め頂き光栄でございますr(^ω^*)))
    よく見ると微妙にダサいので、ダンナにはいつも煙たがられますが(汗)

    穴ねぇ、そうなんですよねー。布を装着する穴以外は、
    ハンダ鏝で丸い穴を一杯開けるほうが良さそうですよね。改良の余地アリですねー。
    そうこうしてるうちに、ちょうど良いザルと出会いそうな気がしてます(爆)

  3. あは、工作いいですね~
    めっちゃ楽しそうです(笑)
    そろそろ、私もゴーヤ用の箱作らなくっちゃ

    びらびらで、乾燥しないように根を誘導するの私も考えていたので、びっくり
    でも、できれば防近シートがほしいんですよね・・・・

    材料が思うように手に入らないので、工夫しなくては・・・

  4. Naomi より:

    2010年3月26日 8:00 AM

    @葉っぱさん、いらっしゃいませ〜♪
    工作楽しいですよねー。いつも教育テレビの「できるかな」の歌を歌いながら作ってます(あっ、歳がばれちゃう…)

    防根シート、入手し辛いですよね。私も東洋紡の防根透水シートが欲しいんですけど、手に入らなくて(^_^;
    園芸店に売ってる雑草防止用の遮根シートと使ってますが、固くて扱いにくいし根っこ通っちゃうし、なんだかなーです。

    身近にあるもので工夫できると良いですよね〜。手芸屋さんに何かあったりするかなー( ̄ー ̄?)

  5. あれっ!少し穴が小さくな~い(^^;
    トマトの根って、結構太い根も発生して、それが主要な根です。
    それが楽に通るサイズじゃないと、無理やり通っても、そこではくびれになって、給肥能力が抑えられる分、少し不利かも知れません。
    ハンダゴテで周囲にグリグリすると拡がるよ!(^^)

  6. Naomi より:

    2010年3月28日 4:23 PM

    @duckbillさん、アドバイスありがとうございます (^-^)ゞ
    えへへ、そんなに太い根っこ出た事ないんだもの(笑)
    ペットボトルって、穴を開けてみて結構丈夫だと分かったので、
    確かに、ギリギリまで大きくしても良いですね〜。

    只今、発泡スチロール箱に悪戦苦闘中 (^_^;
    今日中に終わるかどうか…。ヒ〜〜。

  7. @Naomi
    防根透水シートは現物を見ると、「ああ、コレは転用出来ないわ」と諦めるような超極細繊維でみっちり織られた素材です(苦笑)
    100m買う気合いがあれば、↓で入手可能です。
    http://www.nou.co.jp/single/0105017804907/
    私はココで防虫用に不織布などイロイロとロール買いしてますが、多分孫子の代まで残ると思います(笑)
    子供居ないけどさ┐(‘ー`;)┌

    ペットボトルはカッターで縦に切れ目を入れて、中央あたりをターボライターであぶると、いい感じの隙間が開きます。
    素材が歪んで段差もつくので、根の太さにあわせて隙間が広がります。
    余りスリットが多いと全体が歪むかもしれませんが^^;

  8. Naomi より:

    2010年3月29日 1:44 PM

    @Talosさん、情報ありがとうございます!
    そうですかー、やっぱり特殊素材なんだなぁー。
    このサイトはすでに会員登録済みだったり(笑)
    でも、100mロールは高くて無理ですってー。駄目元で「切り売りプリーズ」とメールしてみましょうかねぇ…。

    ペットボトルをライターであぶるとは、考えつきませんでした。
    ろろろー、と溶けてしまわないように気をつければ(溶けないのかな?)、
    とても楽に加工できそう!次回はそれでやってみますd(⌒ー⌒)

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