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ミニ白菜:お黄にいり

お願い:このページはあくまでも自分メモ用に作成したものです。基本的に播種したタネ袋の情報を中心に記載していますが、一部、その辺から適当に集めた一般的な品種における情報が入り交じっております。参考になさる場合は十分にご注意くださいませ。

植物スペック

写真クリックでタネ袋裏面を表示

写真クリックでタネ袋裏面を表示

品種 ミニハクサイ「お黄にいり」
(タキイ)
科・属 アブラナ科アブラナ属
原産地 中国
蒔き時 2月中旬〜3月中旬(中間地)、
8月〜9月中旬(中間地)
発芽適温 20℃〜25℃
成育適温 15℃〜23℃前後
収穫目安 40〜50日
栽培ポイント
  • 結球性と極早生性を生かした春まき栽培も可能。春まきは温床育苗とトンネル被覆栽培を標準とする。
  • 低温に遭遇すると花芽が分化し、その後高温・長日下で抽苔が始まるので注意。
  • 株間が20〜25cmならば600g程度。株間を大きくとっても、2kg程にしかならない。
  • タキイ「お黄にいり」栽培情報ページはこちら


食べきりサイズのミニ白菜です。このサイズならペットボトルで栽培できちゃいそうですね〜。

本当は秋まきのほうが断然お勧めのようです。春まきの場合は、花芽分化させないよう温度と光に気をつけないといけないらしいので、少々ハードルが高いかなぁ。
タキイさんの野菜なんでも百科によると、「結球の始まらぬ株を若干遮光して光線を弱くすると、葉は立ち上がり結球始めの姿勢となる」そうです。だから葉をまとめて縛ったりするんですね。

結球しなかったらしなかったで、まぁ良っか。菜の花も美味しくいただけそうですしね。

Posted on 1月 22, 2010 at 8:37 am by Naomi

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