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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

オクラ。もう撤収されたかたも多いと思います。
今朝なんて風が冷たいものねー、そろそろ夏野菜はしんどいかな。
ですが我が家のオクラは、8月にたっぷりと夏休みをとったせいか、未だに元気でございまして。

どうしたもんだか。

背も高くなっちゃったので、棚の上にあげておくと、風の強い日は危ないんですよ。支柱も立ててなかったし、頭でっかちになっちゃったし。
こうやって、通路に下ろさなきゃならんのです。

面倒だなー、と思いつつも…

やっぱ綺麗だわ。

ポツポツと咲いてくれちゃったりして、嬉しいのよね。
真夏のようにツボミが落ちてしまう事もなく、ゆっくりと成長を続けています。
生長点には、ツボミがしっかり着いてるので、撤収するには気が引けるなぁ。小さな苗のうちは温度変化に弱いけれど、大きくなると、多少の寒さには強くなるのかな? この所の気温低下も平気みたい。

勿体ないよね。

株元近くから出てきた側枝もしっかり咲いて、しっかり収穫できちゃったりしてるんですよ。逞しいですねぇ、オクラって。

側枝からも、すでに2本収穫しましたよ。

側枝のツボミも良い感じっす。

8月、収穫が滞ったときに、ざっくりと切り戻しておけば良かったなぁ。
そしたら、コンパクトに栽培できたのにねぇ。

ただね、元々実付きが思わしくなかった株は側枝も貧弱で、結局殆どツボミが着かないみたいです。オクラって個体差が大きかったりしますかね?
実質、7人のオクラ侍のうち、働いてるのは4人まで減ってしまいました(笑)

そういえば、オクラの葉っぱ。切れ込みが大きくなったり丸くなったりしますよね?
栄養状態によって変わる、とか諸説ありますが、
今年の我が家の島オクラは、葉っぱの形に変化がありませんでした。

生長点近くの葉っぱ。

側枝の元の方の葉っぱ。画伯め〜〜っ!!

ね。あまり変わらないでしょう?
調子の良い株も悪い株も、みんなこんな感じです。初夏からずーっと。
という事は、少なくとも気温は関係ない、って事ですよねぇ?

だけど去年は、「すくすく水耕栽培」(yaefit1500さん)のように、細〜い葉っぱが出現したりもしてましたし、品種の違いだろか?うーん、良く分からないなぁ。
去年もみんなで、あーだこーだ考えたけど…結局はコレといった結果も出ず。

「地味に暮らしは南向き」のユンイさんが、 EC値と葉っぱの切れ込みの関係を実験なさるそうです。何か分かると面白いですよね。
植物って実は「何故かは分かってない」ことが多いから、ユンイさんのように「自分なりの結論を探して行く」ってのも、ひとつの楽しみ方だよなー、と。うん。

あれれ?
はてなマークがやけに多い記事でしたね(笑)
そんだけ、オクラは謎に包まれているっちゅう事かな。

Posted on 10月 3, 2011 at 9:05 am by Naomi / 9 Comments

今日から10月です。早いわぁ。
もうあと3ヶ月で今年も終わりですって。

急激な気温の変化のせいでしょうか、剪定のしすぎでしょうか。
キュウリがもう、お疲れちゃんでございまして。

ぐったりです。

幾つか小さな実がついていたのですが、どうにもこうにも、液肥を吸えないみたいです。
キュウリは今年初めての栽培でしたが、数回、根っこの不調に見舞われました。
その度に復活してくれたフリーダムですが…

ヘンテコな実しか、出来なくなっちゃった。

流石にもう、お疲れのようですんで撤収と相成りました。
結構強い品種だった気がします、フリーダム。ありがとね。
だけど来年キュウリを作るとしたら、次は痛いぐらいのトゲのあるキュウリが作ってみたいなぁ。

と、更なる欲を膨らませたりも。

去るものがあれば、今まさに花盛りなものもあり。

シカクマメの花。綺麗だ〜〜。

薄いブルーが何とも美しいこの花は、シカクマメです。
この花をね、お見せしたかったんですよ。
キュウリと緑のカーテンで同居していた、謎の沖縄野菜。食べた事が無いので、成り行きで栽培しておりましたが、こんなに美しい花だったとは!

天井付近では、何やら咲いたような感じでしたが、カメラのピントが合わなくて上手く撮影できず仕舞い。ヤキモキしていましたが、やっと手ごろな位置で咲いてくれました。

ほらね。「しょうがないなぁ〜」ってな感じで。

ココなら撮れるわー。

花殻がまだ外れなくて、ちょっとアレですが、
小さなシカクマメの赤ちゃんも発見。ギザギザしたサヤが、かわいらしいですわ。

シカクマメの赤ちゃん。

シカクマメは、葉っぱと花の殆どが天井付近にあるので、いくつぐらい収穫できるのかは、もっと大きくなってからのお楽しみですねぇ。
先の台風で、数本の蔓がダメになっちゃったし、まぁ期待はしてませんけど、
1回だけでも堪能するぐらいは獲りたいなぁ。

何やらあの辺に、咲いてるっぽいけど。

今花が咲いてるって事は、10月中には収穫できるのかしら?
これって、夏野菜じゃないんだね?(笑)
その前に、食べ方も分からないんだけどー(爆)

こんなヌルい栽培でも立派に咲いてくれたシカクマメ。
健気だー。

Posted on 10月 1, 2011 at 8:17 am by Naomi / 8 Comments

ブロッコリーです。
水耕ブロッコリー、また今年も懲りずにやるつもりです。

仮定植中の4株。

発泡スチロール容器がまだ空かないので、とりあえずの仮定植。
畑のブロッコリーの残りの苗なので、元々は培養土に種まきしたものですが、
根っこを洗って、水耕栽培に移行しています。
去年も栽培した「連山2号(ロマネスコ)」と、今年は「スティックセニョール」にしました。こまめに収穫できるほうが、使いやすいもんね。

芋虫めーっ!!むかッ!(怒)

ちょっと油断した隙に、豪快に芋虫に食われましたが、
生長点は何とか死守しました。

茎も良い感じかも〜。

今回は「すくすく水耕栽培」のyefit1500さんに分けて頂いた、大塚ハウス液肥で育てております。育苗を土でやっていたのが良かったのか、大塚ハウスのお陰なのか、茎の太り方が順調な感じがするんですよ。
去年の今ごろの連山なんて、ヒョロヒョロでどうしようもなかったんだもの。
あれに比べたら、すごく良い。実に良い。

4株ある苗のうち、2つはスティックセニョールです。1つは連山。もう一つが……
判んないのよねぇ。

連山(左)と、連山だったはずのもの(右)

というのも、種まきしたのが7月の後半。蒸し暑い時期だったので、連山はビックリするぐらい徒長しちゃってたんです。
去年も何度も蒔き直ししたので、今年は多めに種まきしたんです。
その中でも、まともなものをポット上げして、徒長の激しいものは胚軸切断して、挿し芽した…はずなんです。

何が何だか。

連山の葉っぱってね、普通のブロッコリーと違って、丸い葉っぱなんですよ。
だから、ラベルを付けなくても判るだろう、と思って、
何も目印を付けなかったのよ。

連山の葉っぱは、まあるい。

スティックセニョールは記憶によると、あまり徒長せずに育った印象があるので、胚軸切断したのは連山だ、と思い込んでいたのです。
が。どうなの?これ〜。

胚軸切断の株。丸くない葉っぱだー。

うーむ。連山じゃ無いよなぁ。
あれぇ?それとも、普通のブロッコリーの種を蒔いたんだっけ??

考えれば考えるほど、判んなくなっちゃった。
斯くしてこの1株は、花芽が着くまでのお楽しみ〜と、なりました。

面倒でもラベルは付けましょうね。そうしましょう。ね。

Posted on 9月 29, 2011 at 3:21 pm by Naomi / 4 Comments