カテゴリー : オクラ(水耕)

調子の悪い夏野菜に猛暑対策じゃー!

今日から9月。
でもでも、熱帯夜やまだまだ続きそうで、寝苦しくて疲れがたまりがちです。
我が家の野菜達も不調を訴え続けております。
まいっちゃうね。

相変わらずの姫でございます。

相変わらずの姫でございます。

オクラは、まめに葉を切り落としているのですが、まぁー次から次へと新芽と蕾を出し続けております。形がどんどん複雑になっちゃってます。
そして、葉を落とした効果の程はと申しますと、

だめぽ。

だめぽ。

液肥の全交換をするも効果上がらず、といった具合です。

「サビダニかぁ〜?」と薬剤散布したTiny Tigerの方はですね、「デジカメで写せる大きさなのは、サビダニじゃないよー」とduckbillさんに教えて頂き、経過を見守っているところです。

久々に見た、小寅の実。

久々に見た、小寅の実。

こう写真で見ると良い感じですが、これね、2cmぐらいしかありません(笑)
6個目の収穫はマイクロトマト大でございますねぇー。寂しいなぁ。

蕾は死ぬほどあるんですけどねー。

蕾は死ぬほどあるんですけどねー。

なかなか咲かない蕾は、相変わらず。一時期少し咲くようになったのになぁ。また戻っちゃった。

ボチボチと収穫している伏見甘長とうがらしも、あんまり元気じゃありません。
新しい葉が、萎縮?みたいな。

チリッとしてます。

チリッとしてます。

病気なんでしょうかねぇ?調べたけど、イマイチ分からなかったです。これも秋に向けて復調して頂きたいんだけどなぁ。

さて。ま、こんな感じで絶不調の野菜が多いわけです。色々と菜園ブログを見て回ると、今年は不調だな、というかたも決して少なくないように思われます。「暑いからかな?」という意見も多いですね。

気になりますねぇ、高温障害。
色々とネットを徘徊したところ、トマトなんかは気温が30℃〜35℃になってくると、光合成による栄養成分(炭水化物)の生産よりも呼吸による
炭水化物の消耗のほうが多くなっちゃうんですってさ。さらに夜は熱帯夜が続いてますから、光合成できない夜間は、もっとキビシイ状況が続いてる気がします。

トマトだけじゃなく、他の野菜だって、きっと疲れているに違いない。
私も疲れてるしぃ…。

という訳で、秋に復調していただくための、対策その壱!光合成お助けALAボンバ〜〜!

またまた登場。

またまた登場。

ALAちゃんです。全株に投入いたしました!
何故今まで入れてなかったんだろう?バカじゃないのアタシ。
とにかく、これで光合成で足りないアミノ酸の分を補っていただこう、という訳でございますよ。本当は、窒素は足りてるみたいだしアミノ酸だけの活力材とかが良いのかもしれないけど。その分、ハイポニカを減らして調整しながら与えて行ってみます。

そしてさらに。対策その弐!!葉水スペシャル101ビ〜〜〜ム!

とうとう、こんなのまで(笑)

とうとう、こんなのまで(笑)

意味不明な液体なので、ちょっと敬遠していたブツです。
夜温を少しでも下げる為、そしてハダニ撲滅の為、夕方から夜にかけての葉面散布を続けて行こうと思っています。ただね、そうするとウドンコ病が心配なのさ。

だもんで、何気にウドンコ病に効き目があるような無いようなものを試してみようかな、という訳です。わかりません、他にもっと良さそうなモノがあったら、途中で変えちゃうかもしれないけど。

さぁ、必死感てんこもりでお届けいたしますよ!
きっと涼しくなる頃には、ウハウハなベランダになってることでしょう。

請うご期待!(うそ、期待しないでー。)

不調のオクラを何とかする企み

これ、我が家のオクラ姫。
わたくし、翻弄されっ放しなので、姫キャラにおさまっております。
現在は実も花も付いておりません。

お花も実もありませ〜ん。

姫:咲こうが咲くまいが、アタシの勝手でしょー。

前回「オクラの葉っぱの切れ込み具合」で、どっちが栄養不足なのー?という疑問を記事にしましたが、やはりこれには諸説あるようで。「プチガーデン」のか〜ちゃんさんも記事にしてくださったりしているのですが、「品種による」という説が濃厚となってきております(笑)

切れ込みが大きい、少ないは別として、ツボミが落ちちゃうのは葉っぱが増えすぎかも?という「脳天気な我が家」のNORFさんからの発案で、ちょっとした実験に参加中です。

私ね、ぽろっととれちゃったツボミの下の葉っぱを、そのままにしてたんです。
実を収穫したときは、下の葉っぱを整理するでしょう?なのに、途中で取れちゃったツボミの下の葉は、そのまま放置していたの。

現在、その「落ちたツボミの下の葉も、ちゃんと剪定しよう」キャンペーン(なんじゃそりゃ)に参加中。「葉っぱの笑子らいふ」の葉っぱさんもご協力くださってます。

という訳で、途中経過のご報告です。
こんな感じで、葉っぱをマメにカットしておりますよー。

当たり前の事ですけどね。

当たり前の事ですけどね。

新しい芽の所は、新葉が展開したらその下を切る、という風に決めました。
側枝が多い品種なので、放っておくとどうしても葉の枚数が多くなっちゃうんだよね。これを繰り返せば、無駄な葉が増える事も無いでしょう、と。

これの繰り返し。

これの繰り返し。

その甲斐あってか、またツボミが増え出してきてますよ。
これまでは、こんな小さいウチに、ポロッと取れちゃってたのね。

何とか、頑張っていただきたい!!

姫:ちょっと花咲かすと、みんなイチコロよ。

この摘葉をキチンと続けて行けば、葉に栄養を持っていかれる事もないだろう、という予想を立てているのですよ。ちなみにね、我が家のオクラは、節間がとても狭いところが所々にあって、イマイチどこの葉を落として良いのかわからん部分もあったり。

すみません、どうなってますかー?

すみません、どうなってますかー?

あのう。どうするおつもりでしょう?

姫:人生ってさ、枝が多いほうが楽しいじゃない?

こんな下にも枝を?!と思いきや、いきなり葉っぱもポロッと取れちゃったり。
「付き合ってみたけど、やっぱウザかった」とでも言わんばかりに。
葉っぱさんちのオクラさんたちなんて、すくっ!と真っすぐ、そりゃぁ品行方正なんですよ。だのにウチの姫ったら。

姫:何か文句あるってのー?!

姫:何か文句あるってのー?!

ぐなぐなです。よたりまくりです。
ハイヒールなんて履いてたら、転びますよ、姫。

こんな姫でございますが、あの美しい花を見たい(あ、本当は実が食べたいだけ)ので、悪女ちっくではございますが、もうしばらくお付き合いしてこうかと。

オクラの葉っぱの切れ込み具合

7月21日に収穫してから、とんとご無沙汰な我が家のオクラ。
ツボミが付いても落ちちゃったり。正直言って、あんまり調子が良くないのなぇ。

見た目だけはご立派。

見た目だけはご立派。

でも、この「アーリーファイブ」という品種、沢山枝分かれするようで、株の下の方からもどんどん葉っぱとツボミが出てくるっぽいです。節が多いから、ちゃんと育てれば豊産種なんでしょうね。ちゃんと育てれば。

下の方にもツボミが付くの。落ちちゃうけど。

下の方にもツボミが付くの。落ちちゃうけど。

さぁて。ツボミが落ちちゃうってことは、きっと栄養分のバランスが良くないんだと思うのです。今EC値は1.2。一旦1.0に下げて、様子を見ながら徐々に上げているのです。探り探り、って感じです。

良く、「オクラは葉っぱの切れ込みを見れば、養分の状態が判る」って言いますよねぇ。
切れ込みが深いほうが、栄養不足なのか栄養過多なのか…。諸説あって、よくわかりません。
以前「葉っぱの笑子らいふ」の葉っぱさんも記事になさっておりましたが、実際のところはどうなんでしょう?

そもそも、我が家の葉っぱなんてねー。

同じ株の葉っぱです。

同じ株の葉っぱです。

どっちやねん。
色の濃い・薄いで見ると、切れ込みが多いほうが、栄養過多に見えるような気もしますけど。
一株の中で両方出てくるから、全然わかんないの。

こっちも。ね。

こっちも。ね。

成長中の小さめの葉っぱも、同じように、混ぜこぜですもん。
まるで二重人格のようなご機嫌でございます。
今年は極端な高温の日も多いから、そう簡単に軌道修正とは行かないかもしれませんね。

でも、もうちょっと悪あがきしちゃおう。
丁寧にお付き合いすれば、きっと分かってもらえるはずだ!と。

そうそう、小寅はね、わかってくれたみたい♪

小寅も分かってくれたしぃ♪

ちゃんとした花が咲き始めましたよー!

ジキルとハイドのようなオクラの葉っぱだって、何かを訴えたいに違いない!
「おトマト様」に続いて、オクラにも「おオクラ様、本日のご機嫌は…」と、低姿勢で接する今日この頃でございます。

ああ、悲しき水奴隷。ホントにご主人様は気難しいわぁ…。

伏見甘長、かなーり復活!

今朝ね、今までで一番大きいオクラの花が咲きました。

直径7cmあります!

直径7cmあります!

これまでは、4〜5cmの花しか咲いたことが無かったので、嬉しさのあまりのご報告。
ついでに、意味もなく毎日写してる小寅も。

本日の小寅。

本日の小寅。

ちと、、虫喰いなのか、ポツポツがありますが、青春の証です!

いかんいかん、さっさと本題に入りましょうか。

えー、伏見甘長とうがらしです。
ついこの間までは、アブラーまみれ&テントウムシのレストランとなっておりましたが、今ではすっかり爽やか仕様となりまして。

すっきり、爽やかグリーン。

すっきり、爽やかグリーン。

コンパニオンプランツ(のつもり)として株元に植えたマリーゴールドも、何かの虫に食われてどろどろ状態から見事な復帰!

見ますか、ドロドロん時の図。これね、たったの2週間前ですよ。
マリーゴールドは成長が早いですね。大量伐採したのに、前よりデカくなってるし。

落花も随分減りました。ですが、大した数は収穫できておらず。
今日収穫できそうなものも入れて、2株で計14個、という寂しい状況。
これから本調子になってくれることを期待したい!
でもなぁ、あのドロドロ時代のほうが、ツボミが沢山付いてたんですよねぇ。アブラーにやられたのか、咲けないまま落ちたツボミが山ほどありました。
ってことは、ピークを過ぎたってこと?いえいえ、あきらめませんぞ。
毎回しっかりとアベレージサイズを収穫させていただいてますが、もう少し早取りするほうが良いのかなぁ?

手のひら全体の大きさになったら、採って良し!

手のひら全体の大きさになったら、採って良し!

さて。これ、一個はペットボトル栽培になってます。水耕栽培なので、根詰まりなんか気にしちゃいないのですが、たまにはチェックしないとねー。特にペットボトルの場合は、入れられる液肥の量が少ないですからねぇ。

ペットボトル水耕栽培の伏見甘長。

ペットボトル水耕栽培の伏見甘長。すっかり頭でっかち。

根っこ、オーーープン!

根っこ、オーーープン!

焦げ茶の部分は、フェルトの給水ヒモです。16本ぶら下がってて、タコみたくなっています。
液肥は下半分までしか入らないように、途中に穴が空いてるのね。だから500CCぐらいしか液肥を入れてませんが、2日〜3日で無くなってる感じでございます。まずいね、夏休みに旅行に行けないぞぉ、こりゃ(笑)

上部の根っこ。ふわふわー♪

上部の根っこ。ふわふわー♪

もっと上まで液肥を入れりゃぁ良いじゃん!と思いますけど、やっぱり空気と液肥の絶妙なコラボが必要なようで、液肥につからない部分(給水ヒモに絡まってる部分)は、根っこがふわふわなのね。
私的には、このふわふわが大事だったり。なんか…多いほうが健康そうじゃない?ねぇ?

下は、そうめん状態。

下は、そうめん状態。

液肥に浸かっている部分はつるつるの状態。だから、あんまり上まで液肥を入れたくないんです、ないんですけど…夏は辛いなぁ、さすがに。

この伏見甘長もそうですが、同じペットボトル栽培の小寅(トマト)もグイグイ液肥を飲み始めてます。酷暑に耐えられんだろうかー。心配になってきたー。

夏ベランダの収穫、始まりましたぁー!

そろそ日に日に色づいてくるトマト。サビダニやらウドンコ病やら問題山積ですが、なんとか収穫にはこぎ着けましたよー。

もう良いですかー?

もう食べても良いですかー?

他にも収穫できるものがあったので、本日はプチ収穫祭。
マンションのこんな狭いベランダでも、こうして収穫の楽しみが味わえるなんて、有難いですなぁー。良いぞ、水耕栽培!ビバ!水耕栽培だ(笑)

折角なので、クリックで拡大します

折角なので、クリックで拡大します

あ。トマトがなんかちっちゃく見えますが、これでも中玉トマトでございますよ。シンディースイートは直径4.5cm、重さ27gでございました。

結構、大きいのだぞー。

最初の実がコレ。意外と大きいめ。

5月17日に花が咲いてから、42日。発芽からはなんと、162日!
私ったら飽きっぽい性格を返上しちゃおう。

シンディースイートの食味レポートは、もう少しでALA(ペンタガーデン)入りの株との比較ができるので、その時までのお楽しみってことで。

収穫直前のオクラとオカヒジキ

収穫直前のオクラとオカヒジキ

オクラは結局、最初に咲いた奇形花の実は大きくなりませんでした。そういうモノなのね。トマトと一緒に収穫しようと欲を出したら、少し大きくしすぎちゃったなぁ。
オカヒジキは、もう根本の方は固くなってきてましたんで、柔らかい先の方を収穫しました。下を少し残してカットすると、何度か収穫ができるそうです。もうちょっと楽しませて頂きたい、と切に願おう。

段々と調子が出てきた伏見トウガラシ

段々と調子が出てきた伏見トウガラシ

ペットボトルと食パンケースで育てている伏見トウガラシは、テントウムシ達の献身的な世話のお陰で、すっかりアブラーも居なくなりまして。
逆に、テントウムシにとっては食糧危機の状態。最近はアブラーに「頑張って増えてくれー」なんて、本末転倒な声を掛けております。幸せな悩みだな。

アブラーも随分いなくなった事だし、そろそろブロッコリーとかレタスとか、秋冬に楽しむ野菜を蒔きたいのだけれど。
色んなモノが勢いを増してきて、なんだかベランダがどんどん狭くなってきてます。

場所が無いぞ。

場所が無いぞ。

これも、、、幸せな悩みですなぁ。