カテゴリー : ベランダ・ガーデン

いぶし銀の市吾一家、離ればなれ。

木陰でくつろぐイチゴの市吾さんご一家。和やかですねぇ。良い家族です。

微笑ましいね。

微笑ましいね。

「ベランダ道場」のまっくさんの「子株作りを始めたよー」という記事を読みまして、そういや我が家の子株の成長具合はどんなモノかいな、と様子をうかがってみました。

葉っぱも増えてきましたね。

葉っぱも増えてきましたね。

日向土だった時は、固定のさせかたが上手くいかなくて、とても不安定だったのですが、バーミキュライトに変えてからは、とても成長が早くなりました。
フラフラじゃ落ち着かなかったのね。

ウオー!根っこいっぱい!

ウオー!根っこいっぱい!

根っこもほらね、こんなに沢山。これはもう少し大きなポットに移しても良いかも。
という訳で、親株から切り離す事に。

ちょっきん。

ちょっきん。

4株それぞれ切り離しました。

4株それぞれ切り離しました。

祝!独立!!

「場所が無いから4株で良いの」なんて言ってましたが、さりげなく“ひ孫”のランナーが付いたままですよ。人間とは心の弱い生き物でございますねぇ。4株で良いんだからサッサと切りやがれ、いや待て。活着まで様子を見よう。

話によると、子より孫、孫よりひ孫の株のほうが病気なんかも移って無いから良いんですって。そんな事も頭をよぎりながら、天使と悪魔が大討論会。どっちが天使でどっちが悪魔だか分かんないけど。
現時点では決着付かず。このままポットに移植しちゃいます。まだ装置(そんな大げさなものじゃないけど)が決まってないので、スリット鉢にでも入ってもらいましょう。

さて。子も孫も出ていってしまった一家の主は。

…寂しいのう。

…寂しいのう。

いぶし銀の市吾は、話し相手がメロンだけとなり、
哀愁が漂っております。

皆さん、親株ってどうしてるのかな。撤収しちゃうのかな。
市吾さん、どうします?2代目の成長を見守りますか?

私の問い掛けに、唯々ボンヤリとメロンを見つめる市吾でした。

おしまい。

無肥料栽培

ハイポニカ液肥の消費量が増えたので、激しく水奴隷の私。そうです、無肥料栽培にチャレンジ中なのは、ダンナのほう。

無肥料畑。

無肥料畑。

これがダンナの畑でございます(笑)
枝豆が固定してくれる窒素だけで、ミニチンゲンサイとルッコラが育っております。

私の予想は「本葉が2〜3枚の頃に、黄色くなって枯れる」でしたが、葉色は薄いものの、踏ん張っているみたいです。すごいなぁ、マメ科って。

チンゲンサイに見えないけど。

チンゲンサイに見えないけど。

ただね、ルッコラはちっとも大きくならないみたい。チンゲンサイのほうが丈夫なのかな。
水やりも極限まで控えているのですが、この暑さの中、グッタリすることも無く。

ちなみに培地は日向土。煮沸消毒してから使っているので、養分なんて入っておりません。
「無肥料栽培って言っても、土は使うでしょうよ。日向土じゃ無理だよー」という私の意見に素直に従い、最初の種まきの時に

どうも、土母(どうも)です。

どうも、土母(どうも)です。

これを薄めて投入しておりました。怪しすぎる茶色の液体(笑)
窒素中心の肥料ではないので、「痩せた土」ぐらいの雰囲気に持っていけてるのではないかと思われます。光合成細菌が入ってるらしく、そんな所もちょっと面白いですねぇ。水耕栽培でも、育苗なんかには良いかもしれないなぁ。

そんなこんなで調子に乗ってる、ダンナのもう一つの楽しみがコレです。

トマトっぽいですねぇ。

何故かトマトっぽいですねぇ。

「実が付くものが育てたい!俺だって、トマトが育てたい!葉っぱじゃない種をくれ!!」との暑い熱意に負けまして、「地味に暮らしは南向き」のユンイさんに頂いた、牛臓こと“クォール・ディ・ブエ”を分けてあげました。本当は、今年は冬トマトはやらずに病害虫を一掃しようと思っていたんですけど。どうせ小寅も長引きそうですし、まぁ良いか。

牛臓をね、無肥料で育てるそうですよ。
おそらく、周りにマメ科を植えるんでしょうねぇ。それっぽっちの窒素分でトマトが育つのかなぁ?

「牛臓、大きく育てよー」と、愛情のみを注ぐダンナ。
これだけ暑いんだから、もうちょっと水も注いであげてくださいな。

さて、牛臓は生き残れるのでしょうか。
たまーにレポートしますので、請うご期待(笑)

水耕栽培でもヒマワリは咲くのね

まだ朝の7時なのに、ベタベタ暑苦しいです。
でも、こんなのが咲いてると、夏も良いなぁーと思っちゃう。

水耕栽培のひまわり

水耕栽培のひまわり

3株植えたんですが、そのうち2株は本当に小さいミニひまわりで、花の中心も黄色だったの。でも1株だけ、ヒマワリらしいヒマワリが咲いてくれて。違う種類の種が混じっていたのかなぁ?

どうみても、左右のチビとは違う種類。

どうみても、左右のチビとは違う種類。

小さいヒマワリも可愛いけど、逞しいヒマワリのほうが私は好き。なので、この花から種を採ってみようと思っています。水耕栽培でもしっかり育ちますねぇ、ヒマワリ。すんごい量の液肥飲むけど。

そうそう、こちらも種を採ろうと思っているの。

伏見甘長とうがらし

伏見甘長とうがらし

実を言いますと「真っ赤に熟したのを食べてみたい」と思って、収穫を我慢してたんです。徐々に赤くなってきて、あと一歩というところで、

しわしわー。

しわしわー。

しわしわのクニャクニャになっちゃったのです。
難しいなぁ。トマトみたいに追熟するのかなぁ?
食べても美味しくなさそうなので、種を採ってみようかと思ってます。

そして。こいつだよ。

ぐふふー。

ぐふふー。笑っとるし。

小寅ことTiny Tiger。もっと花を咲かせて欲しくて「You、弾けちゃいナ!」などど言っておりましたらねぇ、本当に裂果しちゃって。

2勝3敗。

2勝3敗。

1つは少し若かったけど、美味しく胃袋に収まりまして。のこり2つ(それもサイズが良いもの)は、このまま完熟させて種を採ることにしました。

幸い果汁が垂れてくることもなく、傷口もしっかり乾いたみたいですし、じっくりと待って、良い種を採りたいと思います。ちゃんとゼリー部分を発酵させてみようかとも思ってます。

まあね、どうなんでしょ、イマイチ上手く栽培できていないので、2代目はどうなるのか全く持って未知の世界ですけどね。一応エアルーム品種ですから、何とかなるのかな。

ちなみに「すくすく水耕栽培」さん同様、我が家もツボミはいっぱい!でも中々咲かないし、着果したものも実の太り方が遅いのですよ。
何がイヤなのかなぁ?日本の夏は苦手なのかぁ?

うーむ。一度小寅と、腹を割って話し合いたい。

ウドンコ病の救世主現る?!かも。

3連休でしたなぁー。

わたくし、仕事が残ってしまいまして、
朝6時からお昼まで仕事をこなし、
お昼からはダンナと都内を激走する「メタボ対策自転車部」に参加、という超ハードスケジュールの3日間でございました。バカ夫婦でございます。

さて、夏も本番!
皆さまのお宅でも、さまざまな収穫を楽しんでおられる事でしょう。

楽しいっすねー!

楽しいっすねー!

うふふ。
バレましたか?バレましたね(笑)

ウドン粉だらけなのねぇ。

ウドン粉だらけなのねぇ。

生長点に近い若い葉っぱにも、随分と現れておりましてね。
こりゃいくらなんでも、マズイよなぁ。

うーむ。ダメですねぇ。

うーむ。ダメですねぇ。

一向に治まる気配もないので、ここは展着剤を入れて、もう一回カリグリーンを散布しなおそうかなぁー、なんて思っていたのですよ。

そしたら奥さん!!ちょっと見てよー!

こにゃにゃちわ。

こにゃにゃちわ。(撮影:18日)

これね、和室のガラス戸なのね。
何でかわかりませんが、室内に黄色いテントウムシ。すんごく小さいのです。5mm無いと思います。

もしかしてー!!
これは憧れの「キイロテントウ」なのかしらん♡
ウドンコ病の菌が大好物という、あの、ヒーローなの??
「あー、でも、羽化したてのテントウムシかもしれないなぁ」なんて、あまり期待せずに丁重にベランダへご案内いたしました。

さて。どうなったかと申しますと。

食べ放題だよー!

撮影:20日 やったね、食べ放題だよー!

すっかり気に入ってくださったご様子。
羽化したてのナミテントウじゃなかったみたい。まっ黄色!すんごく可愛い!

なので、カリグリーンは先送りと相成りました。
「このウドン粉の量じゃ、一人じゃ食べきれないよなー」と思いつつ(笑)見守ることにします。

今まで紹介してなかったモノ、もろもろ。

風が強い日が続いたので、ベランダの野菜達の配置を変更しました。
あー、これって一度も記事にしてないなぁ、というかわいそうなモノがいっぱいある事に気付いたので、ここで一挙ご紹介!

では、行ってみよー!

変な色のバジル。

シソじゃないよ、変な色のバジル。

紫バジル「ダーク・オパール」。去年はボロボロだったので、今年も期待してなかったのですが、そこそこ良い感じに茂ってまいりました。でもね、色が微妙すぎ。緑と紫のマダラ模様で食指がそそられません(笑)でも香りはスッキリとしてて良いのよ〜。

こちら普通のスイートバジル。

こちら普通のスイートバジル。

普通のバジルは、ひょろ〜んと背高のっぽに。こちらもボチボチ収穫させていただいてます。2株のウチの一株は、花芽ばっかり付けちゃう困ったちゃん。脇芽が出るたびにツボミだらけになっちゃうんだなぁ。どんだけ咲きたいんだろー。

これで合ってるのか?微妙だなぁ。

これで合ってるのか?微妙だなぁ。

バジルがあって、これがないのは可笑しいでショー、と3月の始めに播いたオレガノ。
むちゃくちゃ時間がかかってますが、やっとここまで育ちました。
オレガノってこんな形?というぐらい、這ってます。ニョロです。おかしいですねぇ。
まぁ、食えれば良いので、このまま放任でいきますか。

何ですかねぇー??

何ですかねぇー??

奥の白いバケツは「カタナンケ」っちゅう花らしいです。「らしい」っていうのは、まだ一度も花を見てないから(笑)本当は6月が花期ですって。過ぎちゃったわー。
ダンナのリクエストで去年の秋に種を播きまして、惰性で育ててます。

その手前の良く解らん箱もダンナの畑。培地は日向土ですが、水だけで育ててます(笑)
アブラムシが酷かった頃に「無肥料だと虫がつきにくいらしい」と聞いて、枝豆の根粒菌だけに頼ったチンゲンサイとルッコラの実験栽培を始めたのですが、

もうね、アブラーなんて居ないから(爆)
何とかしてくださいねぇ。

あ、それからコレコレ。これも、何で記事にしなかったのかなー?

夏の花と言えば!

夏の花と言えば!

ヒマワリちゃん!ヒマワリの水耕栽培(笑)
その後ろの枝豆ブラザーズも収穫間近。
ヒマワリはペットボトルなので、矮性の品種。「今年の夏の水耕栽培チャレンジフラワー」なんちゃって種を播いていたのに、記事にするタイミングを見失ってましたよ。
途中ハダニーの執拗な攻撃に合いましたが、ここまで復活!
そろそろ夏の匂いを感じてるんでしょうかね、

ツボミだよー!

ツボミぶらぼー!

ちゃんとツボミもつきまして、開花が待ち遠しい。
ミニなのに、一本だけ妙にデカイのが気になりますけどね。
液肥はハイポニカ、ツボミが付いてからはEC値1.2にしました。700倍ぐらいでしょうかね。それまでは1.0だったのですが、もう少し薄いほうが小さく揃ったのかなぁ?わからん。何でもいいから、ビカーっと元気に咲いてくれれば、それで良し!

と、言うわけで、賑やかになってまいりましたベランダのご紹介でございました。