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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

日曜日に、ちょっと楽しい集まりに参加してきました。
私ね、「どうする?Over 40」っていうウェブマガジンの運営のお手伝いをちょっとしてるんですが、寄稿者の皆さんと読者の皆さんが集まるイベントがあったのです。

初めてお会いするかたが多かったのですが、やっぱこの年齢になるとさ、いろんな悩みなんかも共有できちゃったりして、あっという間に話が弾んじゃうもんですね。
ああ、オバサンの井戸端パワーってこれか、これなんだわと、実感しました(笑)

いやぁー楽しかったです。気持ちがとってもほぐれました。

さてさて。

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ビオラは2株しか残ってない (´;ω;`)

相変わらずの種まき下手でございます。
今年こそは!と挑んだビオラ。ちゃんと冷蔵庫で発根させてから播いたんですが、結局2株しか生き残っておらず。10個は植えたのに。

そもそも、発根も50%ぐらいだったから、もういい加減、種が古いのかもしれませんです。

という訳で、そうかそうか、いくら冷蔵庫で保存していても種は古くなるんだな、種まきの際には多めに播こう!と心に釘を刺しまして。

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ぐはぁ!!!

はい。播き過ぎました。

んー。野菜の種は、思った以上に長もちするもんですねぇ…。
これはもう、完全にスプラウト生産工場としか言い様がないです。( ̄ω ̄;)

20161019_3

そしていつもの、カイワレ化。orz..

特にルッコラや、のらぼう菜(ちょっと播くのが遅すぎたけど)のアブラナ科は、5年前のでもしっかり発芽しちゃってビックリ。
案の定、カイワレ大根になっちゃってます。

この中からまともな芽を選んで間引き…ってそりゃもう…

無理!!!(笑)

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パセリまでお見事。

今回はパセリやレタスなんかも蒔いたのですが、こちらも3年前ぐらいの種だけど、見事に発芽してくれちゃって、ぎっしりぎっしり、黄緑がとてもきれいだけどさ。

老眼鏡の上に更に「ハズキ」の拡大鏡をかけ、ピンセットで格闘。
肩はパンパンに凝るし、座る場所も無い狭いベランダで中腰だったから、腰もガチガチに固る始末。

ちょっと種まきの手加減を間違えただけで、こんなに大変なことになるんだ…と泣きながらなんとか間引きをいたしまして。
ルッコラやパセリ、ニンジン葉などなどもミックスした、ステキなスプラウト収穫となりました。

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これ、うんまかったー♥

特に無農薬種子ばかりではないけど、これだけ間引き菜があると、勿体なくてつい食べちゃいます。
特にハーブ系が入ってると、香りも良くて美味しいのよね。

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すっきり。

少しスッキリしたので、長い胚軸で倒れないよう、いつもの日向土での隠ぺい工作を施しておきました。徒長が酷くてどうにもできなかった「のらぼう菜」は…

じゃーん。

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特上級の隠ぺい工作を。

胚軸から切断して差し芽しました。上手く発根すると良いなぁ。

もう10月も半ば。
そろそろ保温の事とか来年の品種とか(!!)、考えないといけないなぁ。
自分でそう書いて、むっちゃビックリ慌てております。そんな季節だねー、早い早い。

Posted on 10月 19, 2016 at 9:45 am by Naomi / 6 Comments

東京も今朝は20度を下回ったようです。
秋も深くなってきました。もうさすがに夏日は無いんだろうなー。

慌ただしく長袖引っ張り出したりしておりますが、ジャケットなんかもそろそろ用意しないと、こりゃすぐに寒くなってきそうな予感。

そろそろベランダのほうも冬支度をしたいなぁ…と思っております。
お日様も恋しくなってきたしね。

最初に撤収する予定だったのは、サンマルツァーノです。これね。端っこで慎ましく育っていたヤツです。

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芯止まりのサンマルツァーノ。

サンマルツァーノは芯止まりする品種のようで、1mぐらいからは上には延びておりません。
イタリアの映像とかでトマトの収穫って見たことあります?
地這い栽培で、収穫はコンバインみたいなトラックで、ガーーーーっと一気に収穫していくんだよね。

つまり、短期決戦型の品種であると。
なるほど、ウチも最初の収穫は完全同時でございました。

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夏の間、着果せず。

ただ、その後も、花が咲くことは咲くんですよ、脇芽の。
でもあんまりしっかりした花房は出てこなくて。
上手く着果できるのは極わずかでした。

20161011_3

肥大もせず。

おまけに仮に着果できても、上手く肥大することもできず。
2cmぐらいで色づいてしまう状態。

結局…最初の収穫以降は、育てていても効率が悪すぎるので、早めの撤収でOK、という結論に。栽培パターンが解ったので、来年は収穫が終わったら即撤収して、他の品種とバトンタッチしよう、なんて考えていたの。

20161011_4

え”ー?今から?(笑)

そしたらさ。
もたもたしてるうちに、根元からこんなに元気な側枝が育ってきちゃった(笑)

どうしよう、もう1回行けるんでしょうか?期待しちゃって良いんでしょうか。
往生際が悪いにも程があるだろーと、口では言いつつ、顔はニンマリ。

もうちょっと付き合ってみます。
収穫はクリスマスか正月か。はてさて。

 

Posted on 10月 11, 2016 at 9:06 am by Naomi / 4 Comments

もう今日で9月もお終いですって。
今年はあと3ヶ月しかないんですよ!びっくりです。

本格的に秋…と言いたいところですが、急に30度を超えたりして、体がおろおろしております。
ピーマンなんてノンビリしてたら、肥大する前に赤くなっちゃったし。

20160930_1

色づいちゃった。でも美味しかったです。

暑い日もたまにはありますが、んまー今年の秋は日照不足ですねぇ。
育苗もなかなか思うように進みませんが、そろそろ焦げることもなさそうですし、冬野菜の苗を日なたに出しました。
ここは手すり際だから少しは光量があると思うんだけど。

20160930_2

日なたに出しました。

一番最後に播いたスティックセニョール(実家用)は今、こんな感じです。
ここまで来るのに遥かな時間を経た気がしますが、ブロッコリー系の苗は、涼しくなるとガガガっと勢いづくはず!(と信じてやまない。)

20160930_3

やっとこのサイズだけど(^-^;

スティックセニョールは次の帰省の際に、プランターに植え付けてこようと思います。

そして、どーーーしようもなく徒長してしまって、処分しようかと思っていたのが壬生菜。
胚軸が3〜4cmあるので、頭が重くてまともな向きを保てない状態(笑)

でもね、胚軸が長いだけで、葉の付け根は意外と綺麗に揃ってるのよ。
播き直そうかと迷った揚げ句…

20160930_4

処分を迷ったけど…

隠ぺい工作することにしました(笑)

今回はペットボトルの土栽培。
壬生菜も株が育ってくると、水耕だとかなり液肥を消費するようになっちゃって、水切れでダメにしてしまうこともありまして。
土なら完全に水切れって事は無いかも?と言うことで、これでやってみます。

そして徒長した胚軸部分は、湿らないように日向土で埋めて安定させました。土に深く埋めちゃうと、あんまり良くない気がするんでね。

20160930_5

隠ぺい工作で。

夜の気温が低くなってきたので、またまた色んな種まきをしたんですけれども、
やっぱり案の定、すでに徒長苗の大群に襲われております。

あーもう、アブラナ科は本当に苦手。

20160930_6

またまた種まき。

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そしてまたまた徒長!

良いやもう。また隠ぺいしますから。
じゃぶじゃぶ水やりしてる訳でも無いんだけどなぁ。難しいなぁ。

苗半作、苗半作、まだまだ遠いな。

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この週末は消防点検。

そういえば今年のマンション消防点検は、夏では無くて今週末です。
ベランダは秋なのにこの様。
……叱られませんように。

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Posted on 9月 30, 2016 at 9:29 am by Naomi / 4 Comments