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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

今日の東京は、久しぶりに暖かい日差しが楽しめました。
天気予報でも「暖かくなる」と言っていたので、昨日からすでにそわそわ。
年末に出来なかった、ベランダ作業の続きをしたかったのです。

サンマルツァーノ、収穫しました。

まずは、サンマルツァーノの収穫!
これまでも少しずつ収穫していたのですが、今日は少しまとまった数をゲットできましたぞ。
ものすごーーく久しぶりの、賑やかな収穫の図♥

今年最初の、収穫の図!

結局あれからヒヨドリも大人しくしております。
そう言えばサンマルツァーノは去年もヒヨドリには人気がなかったような気がします…。

まさか、糖度センサーでも持っていたりして。
(サンマルツァーノは、旨味は凄いけど、糖度は低いからね)

痛んだ葉で薄暗い…

KUMATOやルネッサンスなど、まだまだ青い実が多いのですが、痛んだ葉が覆いかぶさって、陽が入り難くなってきています。
これじゃビニールカーテンで防風していても、全然気温が上がらないので、いつまで経っても青い実のまま…。
という訳で、いざ、伐採!
葉っぱを最低限に減らして、日光が入りやすくしてみます。

伐採!

かなりの量をカットしました。
いやぁー、ゴミの収集が潤沢なのって幸せだなぁ。お正月の間は、ゴミの量を減らすのに苦労しましたが、今回は気持ちよく回収に出させていただきます。ありがとう、清掃局のみなさん!

半分だけスッキリ〜。

ところが、1時間ほど作業をしたころから、次第に風が強くなり、脚立が怖くなって作業は敢えなく中断。
半分ぐらいはスッキリしたかな。
残りは少しずつ頑張るとしましょう。

ざっと見る限りでは、Green Grapeは、もうほとんど終了の様子。
サンマルツァーノも、多くの枝が棒のようになってきてます。
新芽もあるにはあるけれど、もうそんなに体力も残っていないでしょうから、収穫しながら枝もカットしていこうと思います。

まだまだ頑張る命。逞しい。

痛んだ葉を取り除くと、こんな新しい元気な枝が目に付くようになりました。
1月の寒空の下、頑張って花を咲かせるトマト。すんごい生命力。
流石に今咲いてる花房はもう収穫まではいかないけれど、元気をもらえる気がします。

そろそろ次の種にバトンタッチですが、最後の頑張りを見守ろうと思います。

Posted on 1月 9, 2018 at 4:28 pm by Naomi / 6 Comments

明けましておめでとうございます。

関東は寒いながらも、穏やかな良い元旦で、
実家へ帰省しておりました。

以前は妹夫婦&甥っ子姪っ子と、わんさか三が日を実家で過ごしていましたが、今年は元旦に皆で新年を祝い、ささっと解散。
歳をとった両親にしてみれば、できるだけ早くゆっくりしたいのでしょうか。
「もっとゆっくりしていけばいいのに」とは、もう言わなくなりました。
私たち姉妹も、マメに帰省するようになった所為もあるかもしれませんけど。

ささやかなお正月もなかなか良いもんだと思いましたよ。
年の初めから無理して疲れても仕方ないもんね。

実家で穏やかなお正月を過ごしました

どなたかが「お正月は365分の1日。あんまり気負わなくて良いんだよ」とおっしゃっておりました。
そりゃそうだ、正月から挫折したって失敗したって問題なし。明日またチャレンジすればいいのさ。
そんなことを考え、のんびりと三が日を過ごしました。
だんだんと若い頃とは違う、正月の過ごし方になってくるもんですな。心身共に。

さてさて。
とは言うものの、なんとなく「菜園事始め」的な気分にはなるもので、まずは今年の分の手帳を調え、一粒万倍日を書き込みましたよ。
大安とか仏滅とかは気にしないタチなんですが、何となく一粒万倍日は気にしてしまうのよねー。

種まきに善き日。

それから、今年の栽培品種もボチボチと物色をはじめております。
自分のベランダ用はまだ悩んでいますが、実家の家庭菜園用のトマトは、「ひねくれ者の世迷い言」のAkkyanさん一推しの「レッドオーレ」と、ブーム到来の時に作り損ねた「プチぷよ」の種子をオーダーしました。「プチぷよ」は確か、「自産自消@ベランダ」のhiroさん「ベランダ水耕覚書」のいずみさんが以前作っておられましたな。

レッドオーレは中玉ですが、作りやすそうなので選びました。
いつも実家では、肥料をやり過ぎて大玉トマトを尻腐れさせてしまうんです。そうなると「気持ち悪い」っていって、捨ててしまうんですわ。
中玉なら尻腐れは少なそうですしね。

 

「プチぷよ」は、皮が薄い割には裂果し難いという噂なので、そこに惹かれてのチョイス。
実家ではともかく「甘くて皮が柔らかい」ことがトマトの正義のようです。

 

去年(ってか今でも栽培してるけど)の単為結果品種の「エコスイート」も良かったけど、特にミニトマトの場合は、単為結果性が強くなくても、普通に収穫できるので、食味や味の好みで選んだほうが楽しいなーと思います。

それとベランダトマトは、これからの寒波に備えて、いくつかの枝を挿し芽することにしました。
もちろん種まきもするけど、挿し芽でスタートダッシュするのも、面白いかなぁと思いまして。

これまで収穫できていないキンカントマトと、後半戦に強かったKUMATOさんです。

寒さで芽が痛む前に。

今年の目標…とか、そんな立派な気合いは入っておりませんが、
今年は色んな菜園用具の断捨離とアップデートに注力していこうと思ってます。
多分今年で、8年前に買った大塚ハウス液肥が底をつきそうなので、そのあたりも今どきの情報を再収集しつつ、アップデートかなーなんて考えてます。

ゆるゆると本年も、どうぞ宜しくお願いいたします(*^-^*)

Posted on 1月 4, 2018 at 3:28 pm by Naomi / 6 Comments

今年もあと僅かとなりました。
早いですねぇ。どっかズルしてるんじゃないの?っていうぐらい、1年が過ぎるのが早いです。

そんな超特急の月日の流れに焦るわたくしを
上から目線でたしなめるかのような、
このマイペースなベランダトマトを見てやってくださいよ。

どうだよ、まだ青いよ。どんだけのんびりやねん(笑)

クリスマス頃にはまとまった収穫を…なんて思っていたのですが、
今年は気温が低いので、積算温度が稼げません。
まだまだ青い実がいっぱいです。

まだまだ青いです。

寒さでだいぶ葉も痛みつつありますが、もう少し、樹上完熟を目指して頑張ろうと思います。
ヒヨドリ対策でビニール袋を被せているのですが、これも少しは温度確保になるでしょうか?
青い実もビニールで包もうかしらね。

少しずつ収穫。

まとまった収穫は難しいですが、こんな風に少しずつ、完熟トマトを楽しませてもらっています。
サンマルツァーノはわざわざトマトソースにしなくても、2個ほど皮を湯むきしてざくざく切って、スープに投入するだけでも相当美味しいですよ。
そういう使い方ならば、丸ごと冷凍しておけば良いだけなので、とても便利です。

サンマルツァーノはもちろん2018年も種まきして、がっつり育てますよ!

お正月にも間に合わなかったー。

こちらの大玉ルネッサンスは、クリスマスにもお正月にも間に合いませんでした。
んー。まだまだ色づく気配も無いので、樹が持つかどうか微妙ですねぇ。

肥大は終わっているので、収穫して追塾でも良いのですが、やっぱり樹上完熟のほうが美味しい気がしちゃうのよね。
もう少しだけ、頑張ってもらおうと思います。

KUMATO、あとちょっとなんだけどなー。

KUMATOは本当にあとちょっとなんですが、お尻がまだ硬いので、無理して収穫するのは止めました。
ここまで来たら、最高に美味しい状態で食べたいですからねー。
KUMATOは割と樹が元気な感じです。
とは言っても、氷点下の寒さが続くと、一気に死んでしまうこともありますが。

まぁ、その時はその時だ。

青々…(^-^;

うちのベランダトマト、全体的にこんな感じで青いんですよ。
ちょっと寒々しいですね(笑)

もう少し葉を透いて陽を入れたい所ですが、ゴミの収集が終わってしまってるので、作業は来年に持ち越しです。

寒さで元気がなくなった万願寺。

流石の寒さで、ペットボトル栽培はしんどそうです。万願寺の葉が、元気がなくなってきました。
これもそろそろ葉を落として、春まで仮眠させておきましょうか。
持ち越しばかりで、来年早々やることいっぱいだなぁ。

ささっ。お掃除だー!

寒かったけど、たくさん楽しませてくれたベランダの締めくくりのお掃除は、やっぱりサボれないですな。
お米作ってたときに新潟のコメリで買った、お気に入りの農ヤッケを着込んで、床の掃き掃除&窓のお掃除。
これにて2017年のベランダ作業は終了でーす。

今年もあまり記事を更新できませんでしたが、それでも、読んでくださった皆様、ほんとうにありがとう!
そしてコメントやツイートをよせてくださった皆様、ほんとうにありがとう!
来年もまた懲りずに、どうぞ遊びにきてください。

寒い寒い日が続きますが、みなさまどうぞ良い年をお迎えくださいね。
んじゃまた来年。

Posted on 12月 30, 2017 at 5:30 pm by Naomi / 6 Comments