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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

肌寒い朝が多くなってきました。

昨日はダンナのお誕生日。
毎年このところになると、仕事も年末に向けて慌ただしくなり、ああ、そろそろベランダのビニールカーテンも用意しなくちゃ、冬のあったか毛布も出さなくちゃ…と、秋から冬へ急ぎ足になっていきます。

さて。ベランダもそろそろお日様が恋しくなってきておりまして。

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かなり量を剪定。

全体の3分の1の葉っぱを剪定しました。
下の写真じゃ「なんだよ、全然ジャングルじゃんか!」ってな感じに見えますが、実際はかなりの明るさの違いになったんですよ、これでもね。

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少しカーテンが薄くなりました!

というのも、今トマトの青い実がたくさん着いてるんですが、気温が低くなってきたので、中々熟してこないんですよ。
トマトは積算温度で赤くなるのは皆さんご存知の通りですが、ミニトマトですら、開花から800度も必要なんだものー。平均気温が下がるにつれ、熟すまで時間がかかってしまうわけですよ。

だから少しでもお日さま当てないとねぇ。寒さで枯れる前に収穫しないと。

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気温が下がって、中々赤くならない。

小桃は相変わらず大量に生ってますが、春のように大きな実…ってわけでは無くなってきた感じです。株もかなり巨大化しちゃったからね。この剪定で少し負担が減ると良いなぁ。

あまり樹勢の強くないパルト(大玉)は、今年の夏場はテンでダメでしたが(本当は真夏にも強い品種なのに…)今は7個ほど肥大中です。
流石に大玉は今から咲いても難しいでしょうから、今着いてる実が収穫できたら、撤収となりそうです。

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パルトも結構生ってます。

前回、「何だか復活したっぽい!」と喜んでいたサンマルツァーノ。これも芯止まりしていた古い枝葉を綺麗に剪定し、ちょっとスッキリさせました。
すすっと伸びてきた新芽も、やっぱり1mぐらいにしかならないみたい。良いよね、こういうコンパクトな品種は扱いやすいなぁ。

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サンマルツァーノも綺麗に剪定。

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良い感じでございます!

かなりガッツリと着果してくれたようで(ほくほく♥)保温も考えながら大事に冬栽培したいと思います。赤くなるのは年明けになっちゃうかなぁー。クリスマスに使えると嬉しいんだけどなぁ。

そんなわけで、今年もまた、冬トマト始まります。来週末あたり、ベランダのビニールハウス化やりましょうかね。

Posted on 10月 25, 2016 at 9:50 am by Naomi / 2 Comments

日曜日に、ちょっと楽しい集まりに参加してきました。
私ね、「どうする?Over 40」っていうウェブマガジンの運営のお手伝いをちょっとしてるんですが、寄稿者の皆さんと読者の皆さんが集まるイベントがあったのです。

初めてお会いするかたが多かったのですが、やっぱこの年齢になるとさ、いろんな悩みなんかも共有できちゃったりして、あっという間に話が弾んじゃうもんですね。
ああ、オバサンの井戸端パワーってこれか、これなんだわと、実感しました(笑)

いやぁー楽しかったです。気持ちがとってもほぐれました。

さてさて。

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ビオラは2株しか残ってない (´;ω;`)

相変わらずの種まき下手でございます。
今年こそは!と挑んだビオラ。ちゃんと冷蔵庫で発根させてから播いたんですが、結局2株しか生き残っておらず。10個は植えたのに。

そもそも、発根も50%ぐらいだったから、もういい加減、種が古いのかもしれませんです。

という訳で、そうかそうか、いくら冷蔵庫で保存していても種は古くなるんだな、種まきの際には多めに播こう!と心に釘を刺しまして。

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ぐはぁ!!!

はい。播き過ぎました。

んー。野菜の種は、思った以上に長もちするもんですねぇ…。
これはもう、完全にスプラウト生産工場としか言い様がないです。( ̄ω ̄;)

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そしていつもの、カイワレ化。orz..

特にルッコラや、のらぼう菜(ちょっと播くのが遅すぎたけど)のアブラナ科は、5年前のでもしっかり発芽しちゃってビックリ。
案の定、カイワレ大根になっちゃってます。

この中からまともな芽を選んで間引き…ってそりゃもう…

無理!!!(笑)

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パセリまでお見事。

今回はパセリやレタスなんかも蒔いたのですが、こちらも3年前ぐらいの種だけど、見事に発芽してくれちゃって、ぎっしりぎっしり、黄緑がとてもきれいだけどさ。

老眼鏡の上に更に「ハズキ」の拡大鏡をかけ、ピンセットで格闘。
肩はパンパンに凝るし、座る場所も無い狭いベランダで中腰だったから、腰もガチガチに固る始末。

ちょっと種まきの手加減を間違えただけで、こんなに大変なことになるんだ…と泣きながらなんとか間引きをいたしまして。
ルッコラやパセリ、ニンジン葉などなどもミックスした、ステキなスプラウト収穫となりました。

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これ、うんまかったー♥

特に無農薬種子ばかりではないけど、これだけ間引き菜があると、勿体なくてつい食べちゃいます。
特にハーブ系が入ってると、香りも良くて美味しいのよね。

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すっきり。

少しスッキリしたので、長い胚軸で倒れないよう、いつもの日向土での隠ぺい工作を施しておきました。徒長が酷くてどうにもできなかった「のらぼう菜」は…

じゃーん。

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特上級の隠ぺい工作を。

胚軸から切断して差し芽しました。上手く発根すると良いなぁ。

もう10月も半ば。
そろそろ保温の事とか来年の品種とか(!!)、考えないといけないなぁ。
自分でそう書いて、むっちゃビックリ慌てております。そんな季節だねー、早い早い。

Posted on 10月 19, 2016 at 9:45 am by Naomi / 6 Comments

東京も今朝は20度を下回ったようです。
秋も深くなってきました。もうさすがに夏日は無いんだろうなー。

慌ただしく長袖引っ張り出したりしておりますが、ジャケットなんかもそろそろ用意しないと、こりゃすぐに寒くなってきそうな予感。

そろそろベランダのほうも冬支度をしたいなぁ…と思っております。
お日様も恋しくなってきたしね。

最初に撤収する予定だったのは、サンマルツァーノです。これね。端っこで慎ましく育っていたヤツです。

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芯止まりのサンマルツァーノ。

サンマルツァーノは芯止まりする品種のようで、1mぐらいからは上には延びておりません。
イタリアの映像とかでトマトの収穫って見たことあります?
地這い栽培で、収穫はコンバインみたいなトラックで、ガーーーーっと一気に収穫していくんだよね。

つまり、短期決戦型の品種であると。
なるほど、ウチも最初の収穫は完全同時でございました。

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夏の間、着果せず。

ただ、その後も、花が咲くことは咲くんですよ、脇芽の。
でもあんまりしっかりした花房は出てこなくて。
上手く着果できるのは極わずかでした。

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肥大もせず。

おまけに仮に着果できても、上手く肥大することもできず。
2cmぐらいで色づいてしまう状態。

結局…最初の収穫以降は、育てていても効率が悪すぎるので、早めの撤収でOK、という結論に。栽培パターンが解ったので、来年は収穫が終わったら即撤収して、他の品種とバトンタッチしよう、なんて考えていたの。

20161011_4

え”ー?今から?(笑)

そしたらさ。
もたもたしてるうちに、根元からこんなに元気な側枝が育ってきちゃった(笑)

どうしよう、もう1回行けるんでしょうか?期待しちゃって良いんでしょうか。
往生際が悪いにも程があるだろーと、口では言いつつ、顔はニンマリ。

もうちょっと付き合ってみます。
収穫はクリスマスか正月か。はてさて。

 

Posted on 10月 11, 2016 at 9:06 am by Naomi / 4 Comments