Auther:Naomi (中野区在住のおばちゃん)

西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

心ひとつに キャンドルナイト

タマネギ苗のお嫁入り。

見てよー。どうなの??これって、間違ってる気がするなー(笑)

メデューサかっ。

畑にはすでに苗が用意されていたので、行き場を失ったかに思えたタマネギの苗。
葉タマネギとして食べちゃおか?と思ってましたが、
救いの女神が現れまして。

赤メガネさんからのメール

あ〜〜ん、もう、
赤メガネちんたら、優しいんだからぁ〜((((*´ー`)
こんな苗でも嫁に貰っていただけるなんて、嬉しいったらありゃしない♪
お料理もお掃除もできない娘ですが、どうぞよろしくです。
結納金ははずみますよっ!

結納として、液肥2種もお裾分け。

頑張りなよ〜。

赤メガネさんちで、立派なタマネギになっておくれよー。
太さは5mmほど。鉛筆の太さとは行きませんでしたが、根張りもそこそこなので、あとは液肥と、赤メガネさんの「腕」頼みです(笑)

これをお土産に日曜日、いそいそと赤メガネさんと待ち合わせて狸農園へ。

ここ暫く、お天気やら私用やら体調やらの都合が悪くて、久々の野良仕事でした。
ブロッコリーなんて、すっかり収穫期!ベランダとは大違いで、さくっと育ってくれてました。
やっぱ畑は寛大だねー。ちょっと悔しいなぁ。けど嬉しぃ〜〜♪

うほっ♡

収穫祭じゃ〜〜!

ミニ大根やらインゲン、ブロッコリー&スティックセニョール、巨大化したルッコラなどなど、二人ではしゃぎながら一気に収穫!
畑のほうがベランダよりも成長が早いから、まだだま行けそうだ!とばかりに、
葉物や豆類を種まきしてきましたヨ。

そして、帰宅。
娘を送りだした母親さながら、しみじみお茶でも…と思いきや。

befor:タマネギ → after:いちご。

朝のへろへろなタマネギ苗が、なんと
イチゴ苗にグレードアップして帰ってきましたーヽ(´▽`)/

赤メガネさん宅で増えたイチゴの子株を、お土産にいただいちゃったの♡
6株もあります!買わなくて良かった〜!良かったよー。
タマネギ育てて、イチゴになって帰ってくるなんて、
どんだけ出世魚(野菜)なんだよー(笑)
赤メガネさん、ありがとう。大切に育てますm(_ _)m

だけど、、、
6株あれば多少の失敗があっても、1つぐらいは生き残るはず!
というわけで、水耕でやっちゃいます!!
懲りてませんよ、ええ、今年もやりますとも♪

老舗鰻屋のタレ栽培イチゴ、5代目分家の門出でございます。
頑張るぞー!うぎゃー!
ささ、お風呂に入れなくちゃ♡

スティックセニョールから、セニョリータ!

午前中のベランダが流石に寒いので、早々とビニールカーテンをベランダに引きました。
まだ予想外に気温が上がっちゃうかもしれないので、固定は適当ですが。

暖かいにゃ〜。

風が入ってこないって、本当に快適!
本格的な陽射しが入ってこない午前中でも、この温度だもの♡

午前中の作業も億劫じゃなくなったー。

お陰様で風邪も治まって、ベランダ作業も復活!
久しぶりにまともなベランダ記事です。

ゾクゾクと頂花蕾の記事が登場しているなか、ウチのブロッコリー軍団はどうなっちゃってんのよーp(`ε´q)とヤキモキしておりましたが、
やっとこさ進捗が報告できるわー。

スティックセニョール × 2

!!!

ヽ(´▽`)/ スティックセニョールさんに、頂花蕾が!
やった〜〜♡ ようこそ、セニョリータ!
大きさからすると、寝込んでいる間にコニャニャチワ〜だったようです。
まだ2cmぐらいですけど、5cmぐらいになったら摘心するらしいですよ。

ところで。スティックセニョールと言えば、側花蕾をガンガン摘んで楽しむタイプの茎ブロッコリーですが
側花蕾って、頂花蕾を摘まないと出てこないもんなのかな?

つるッつるだけど…合ってる??

普通のブロッコリーよりも、遥かに綺麗なワキの下(失礼 笑)なんですけど、こういうもんなのかなぁー??

私ったらもしかして、また取り違えてるの?? と
ちょっと不安になってきました(笑)

ブロッコリーの水耕根っこ。細いねー。

ちょっと珍しいと思うので、久々の根っこオープン!ほいっ!
ブロッコリーの根っこって、すんげー細いんですよ。トマトなんかよりもずーっと細い。
びろんと垂れているグレーのフェルトの幅は2cm弱だから、相当ヤワな感じなんです。
液肥切れさせたら、一発でアウトでしょうね、きっと。
はー怖い。

だけどさ、こんな根っこで、あれだけの図体を支えると思うと……
植物って凄いですねぇ。

大暴れジャイアン組。

葉っぱの丸いのが連山(ロマネスコ)で、奥が普通のブロッコリー。
連山があまりにも大暴れなので、日当たりを考えて、場所を入れ替えましたが、
さらに通行の邪魔になってしまい、葉っぱがポキポキ折れたりしちゃってます(汗)

ちろっと失礼するも…まだみたい。

連山2号は度々中心部を覗くも、まだまだ花蕾は先のよう。
同じ連山を育てていらっしゃる「園芸でちょこっと科学」さんでは、すでにグルグルがお目見えしているそうです。
待ち遠しいなぁ〜〜。

緑嶺にも花芽が♡

これは普通のブロッコリー。頂花蕾がメインなので、今5mmぐらいの花芽が収穫を迎えるまでは、相当時間がかかります。
でもね、水耕栽培にしては割と良い感じで育ってくれてるので、ちょっと期待しております。10cmぐらいの頂花蕾になってくれたら嬉しいなー。

(たぶん)紅菜苔と同じように花蕾を収穫するコチラのアスパラ菜は、
まだ背丈が15cm程なのに、こんなものが。

まだまだ小さいアスパラ菜。

!? ま、まさか、もう??

アスパラ菜の育て方がイマイチよく分かってないのですが、こちらのサイトによると、
「主茎からつぼみが見え始めたら、下葉を10枚程度残して摘心して下さい。生育が遅れている場合、残す葉を5~7枚程度残して摘心して下さい。」とな。

………残す葉って言ったって、まだ葉っぱ4枚なんですけど ( ̄ω ̄;)
良いの?これってマズくね??
そんなこんなで、ドキドキしております。

もうおひとかた、花蕾収穫組の「のらぼう菜」はですね、

のらぼ〜〜〜〜〜〜〜っと菜。

何だか良く分かりませんが、元気です(笑)

のらぼう菜もアスパラ菜も、培地が肥料入りの粒状培養土なので、今までは水だけで育ててましたが、根っこが水面に到着したので来週からは大塚ハウスに切り替えてみます。
ペットボトル×粒状培養土、意外と良い感じっす。

と。ベランダはこんなノンビリペースですが、畑の方も昨日から野良仕事復活。
ブロッコリーのあまりの違いにびっくらこいて帰って参りました。
畑の方はね、もう収穫が始まってるんですよー。
同じ苗なのに、この違い……。

負けないぞ、負けないんだからーっ!!(何がよ?)

F1ミニトマトの品種を真面目に選んでみる。

お騒がせした風邪ですが、大分良くなりました m(_ _)m
いやー、のんびりした(笑)

さてね。ミニトマトの話しですわ。ウチには大人二人だけなので、お弁当も無いし付け合わせに可愛らしくトマトを飾る文化が無くて(笑)、トマトはもっぱら加熱調理か刻んで使います。
だから、ミニは面倒だなーと思って、いつも中玉以上の品種を選びがちだったの。

だけど、今年初めて栽培したミニトマト「スプライト」が意外と楽しくて、
やっぱり房取りは素敵!という事で、ミニトマトにも興味が湧いてきちゃってたりしてます。

やっぱり嬉しい房取り♪(スプライト / Heirloom)

実は、実家を始め友人からも「甘くて育てやすくて、沢山取れるミニトマトって無い?」と聞かれていたんです。ヤバいヤバい。ミニトマト、全然分かんねー!
しかも、「教えて」じゃなくて「ちょーだい♡」ですからねぇ(笑)

このままではインチキ家庭菜園家になってしまう恐れがあるので、風邪で寝込んでる間に少しミニトマトについて調べて、真剣に品種を選んでみましたヨ。

まず結論から申しますと、実家用に苗を作ってプレゼントしようと思ってるのは、コレ。タキイさんの千果(ちか)です。F1です。お友達にもコレをお裾分けしようと思ってます。育てやすさ優先で選びました。千果ならばトマトトーンとサビダニ対策も一緒に渡せば、相当数の収穫が望めるんじゃないかと思っちょります。

タキイ「千果」

千果は日本のミニトマト栽培では、半数近くを占めているんじゃないか?と言われるぐらい、スーパーでお目にかかる普通の「ミニトマト」。王道だそうです。
だけどさ、じっくり完熟させてから収穫したほうが圧倒的に美味しいじゃない?だからその違いも楽しんで貰えるかなーと思ったわけ。

そこでふと、「普通のミニトマト」って何なの?という疑問が湧きまして、色々とネットを徘徊してみました。

日本でミニトマトが登場したのは、昭和50年代だったそうで、その後1982年にアメリカから「Sweet 100」という品種が導入されて、生産消費が一気に拡大して行ったんですって。(参照:ミニトマトの絵本|わたしの家庭菜園

さて。1982年に入ってきたと言う大親分のSweet 100、どんなトマトか気になりますねー。ググってみると、すんげー事になってました。なんじゃこりゃ(笑)

ばかじゃないの〜?現行品種 Super Sweet 100 (F1)

日本ではあんまり見かけない品種ですが、日本のミニトマトの原点とも言われているらしいです。(参照:からだプラス [どらく]
今どきは甘いトマトなんていっぱいあるけど、当時は衝撃的な美味しさだったんだろうなぁー。色んな品種の親として、現在も君臨しておるそうです。

例えばタキイさんのミニトマトの品種「ペペ」は、
L.pimpinellifolium(原種系チェリー型トマト)× Vemone(?) × Sweet 100
という風に品種改良されたようです。
同じくタキイさんの「ココ」は、Sweet 100 × {(ぺぺ × 桃太郎 ) × ぺぺ } という具合。ちょっと大玉の血筋が入ってるんだねー。
私が選んだ千果は、
ココ × ( ココ × ペペ ) だそうです。良いとこ取りした品種なんだね。
参照:やさいとくだもの: ミニトマトのいろいろ--

タキイさんのミニトマト、ペペ・ココ・千果の違いを表にすると、こんな感じになります。掛け合わせの違いが出てるような気がしますねー。

品種名 ペペ ココ 千果
系統 L.pimpinellifolium
Vemone
Sweet 100
Sweet 100
ぺぺ
桃太郎
ココ
ペペ
果重 10〜15g 20〜25g 15〜20g
果色 特良 特良
花数 30〜50 25〜30 30〜40
糖度 8~10 8 8〜10
裂果 中多 中少
草勢 中弱 中強
メガネ茎発生
草丈 中高 中低
耐病性 TV, F1 TV, F1, N TV, F1, N

※TV=トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、F1=萎凋病レース1、N=ネコブ線虫

ペペは「園芸でちょこっと科学」さんで、毎年のように大量収穫で実績があります。Sweet 100の影響が濃いのかな。ココも「多少暴れる」という辺りがニクイなぁ、肥料濃度がコントロールできる水耕なら、すんごく面白そう。何たって、桃太郎が入ってるもんね。

「園芸でちょこっと科学」さんのペペの記事。すげー。

でも実家はプランター栽培なので、一番作りやすそうで実の大きめな千果を選択です。低段の着果から安定して糖度が出るようですし、ココと比べると、買ってきた元肥たっぷりの培養土にそのまま突っ込んでも、暴れることは無さそうだしネ。(参考:タキイ 品種カタログ|野菜前線

自分用にF1から選ぶなら…そうだなぁ。やっぱりココか……
もしくは大親分のSweet 100かな。ぐほっ、ごほごほ。

ごほごほ咳き込んだ勢いで、何故か…ぽちっとな。

あれれ…風邪の勢いで買っちゃったー(笑)

なぜアイコが候補に上がっていないかと言うと、とーちゃんもかーちゃんも「皮が堅めのあの細長いミニトマトは、食べづらくて好きくない。」というだけの理由です。
ご近所さんから頂いたんだけど、あんまりお気に入らなかったのね(笑)
糖度が高くなると噂のタキイのピコが入っていないのは、単に比較するデータが無かったから。糖度最高峰と言われるフルーティ美味は黄色なのでパスしました。
ミニキャロルは、苗としてポピュラー過ぎるので、パス。
ピッコラルージュは……興味はあるけど、頑張って苗を入手するほどでも無いかなー。
マウロさん交配のトマトは、すっかり忘れてましたが、トスカーナバイオレットの種を入手済み。育てる場所の都合がつけば、播いてみるかも。

そして、品種選びで気になる糖度ですが、ベジタブル ガーデニングショップ イワサの【トマト糖度コンテスト】などが参考になるかと思います。概ねミニトマトは糖度が高く(10前後)なるように改良されているようで、
普通のトマト(桃太郎の事かな?)で糖度は5ぐらいだそうだから、日本のミニトマトはどれも相当甘いトマトのはず…みたいですな。
そんなこと言ったってねー。ちっとも甘味が乗らない、なんて話しも良く聞きますよねぇ?

糖度13って…。桃やイチゴ並なの!?

トマトの糖度は「品種50%、育て方50%」とも言われているらしくて、育て方で本当に味が変わっちゃうんだそうです。プロの農家さんたちは様々な育て方の工夫をして、美味しくて甘い「ブランド」トマトを育てていらっしゃるみたい。
水耕栽培のブランドトマト「アメーラ」なんて超〜甘くて、もはや桃太郎とは思えないもん。

スーパーで買ってきたミニトマトが甘かったから種を蒔いたけど、美味しいトマトにならなかった…というのは「F1品種だから」というのが50%、「育て方が違う」のが50%、というのが本当の所なのかな?と思ったりします。
奥が深いっすねー、トマトって。面白い!

という訳で来年は、固定種トマトとは別に、F1ミニトマトも育てます。
千果は良いとしても… Super Sweet 100は、どうするつもりなんでしょう?私(笑)
固定種トマトだけでも5種類が候補に上がってる中…はてさて、どうするべかねぇ。
誰かー、ベランダ貸してぇ〜〜。

サフラン咲いたので、急いで冬支度。

本格的に冬になったそうですよ。
サフランの花もポツポツと咲きだしまして、
晩秋も終わって、いよいよ冬なんだわ…と実感です。

コレから暫く、雄しべ集めが楽しみになります。

さてね。風邪っぴきではありますが、サフランが咲いたとあれば、おちおち寝てもいられません。(寝てろよー!)
ぐふぐふゲホゲホ言いながら、ベランダを冬仕様に変更です。

まずは、ずーっと気になっていたココ。手すり部分。

きったねー。

何だかーだ夏も付けたまま過ごしちゃったんで、ボロボロですわ。
これを取り換えたのですが、今回はプチプチシートではなくて、ビニールにしました。

100均のテーブルクロスです。

冬場はプチプチのほうが保温にはなるかな?と思って去年はそうしたのですが、近所の100均ではプチプチシートが丁度売り切れ。ホームセンターまで行く気力も体力も無かったので、テーブルクロスで代用することに。

おお!こっちの方がグ〜だわ

これが思いの外、当たりでしてね、
扱いやすい厚みだし、完全に透明で清潔感があるし、日当たりも邪魔しない!
余りでミニミニ温室なんかも工作できるかも♪

ビニールカーテン、出動!

そして、やっと。ビニールカーテンも設置です。
このカーテンはね、震災の時も設置してあったの。だからセシウムのベランダ進入も大分防いでくれていたかも、と感謝してます。
廃棄したほうが安全だったのかもしれませんが、とても丈夫なビニールなので、丁寧に洗って出番を待っていてもらったんです。
完全にベランダを覆ってしまう訳ではありませんが、風が入ってこないだけでも、相当暖かくなるんです。部屋の暖房費節約にも一役かってくれてます。
今年ももちろん、頑張ってもらいますよー。

んが。

まだちょっと、、、早いね (^-^;

3時過ぎて「随分と寒くなってきたなー、カーテン引こうかな」と思ったけれど、
22℃もあったの、ウチのベランダ!
慌ててたけど、風邪のせいで寒気がしてただけだったのかー(笑)

完全防備は、もう暫く先かな。

明るくなったねー。

小さな苗にも陽が当たるようになって、風邪も吹っ飛ぶ気持ち良さ♪
いや…、風邪は…ちょっとぶり返した気もしないでもないけど(そりゃそうだよー 笑)

冬支度も万端だし、そろそろ豆まき(マメ科の種まき)にも精を出しますかね〜。
とりあえず、今日は種カタログでも見ながら、大人しく寝てよう…。

牛臓さん(クオールディブエ)のお味や如何に?

体があちこち痛てぇーです。数年ぶりに、まともな風邪をひきました。
週末に遠方の伯父が倒れて危篤、との知らせが入り、
かなーり気分が落ち込んでいたので、免疫力が下がってたんでしょうかねぇ?
その後、伯父さんの容体も安定して一安心!と分かったとたん、
ホッとしすぎたんでしょうね。どひゃーっと一気に風邪の症状が。

本当に「病は気から」だわ。皆様もどうぞお気をつけくださいまし。

さて。先週収穫した牛臓さん。「食べたらレポします」なんつって、書いておりませんでしたね。

クオールディブエ。2つ収穫しました。

ウチの牛臓さん、小振りではありますが、完熟状態で収穫したのでベッピンさんです。
本当は300gぐらいにはなるんだと思います。半分ぐらいにしかなりませんでしたねぇ。
一房に3つ着果させちゃったので、ウチの環境じゃ、これが精一杯だったのかもしれないなー。
何てったって、ペットボトル栽培ですもん。無茶でしたね、はい。

寂しいわねぇ。

でもま、それでも大玉トマト。今まで中玉(実サイズはミニ)ばかりを育ててきたので、この重量感は嬉しいもんです。リンゴみたいなハート形もなかなか素敵ですしね。

ゼリーが少なめで、果肉たっぷり。

切ってみるとこんな。大玉らしいお姿でしょ?
皮は柔らかいです。ホント、生食に向いてる感じです。ゼリー室が小さいんで、薄くスライスしてもグズグズにならないですよ。
サンドイッチやハンバーガーなんかにはピッタリかも!

お味はですね、スーパーで売ってる桃太郎からトマト臭さを引いた感じ。
決して甘いタイプのトマトではないけれど、トマトらしい旨味があって、
だけど、マイルドなの、全体的に。
すごいインパクトのある味ではないけれど、じんわりと美味い!トマトだと思いました。

この日は「ガッツリお肉の日」で、スペアリブを焼いたので、牛臓さんはクレソンといっしょに付け合わせに。お肉とも相性が良いみたい。
やっぱコレはハンバーガーにすれば良かったなぁ。

色んなトマトが味わえた〜。

一緒に収穫したピンクエッグとスプライトは、アボガドと一緒にカスピ海ヨーグルトで和えてサラダに。あっさり系のピンクエッグに超甘スプライトを刻んで少し混ぜると、旨味が複雑になって美味しいという事を発見し、やっとスプライトの活路も見いだせました(笑)

それぞれ特徴があるトマトなので、お料理のレパートリーの広いかたならば、もっと楽しめるんでしょうね。

牛臓さんは年内に撤収予定ですが、
機会があったらもう一回、ノビノビと育ててみたいわぁ。