残暑の成長株
残暑のキビシイおり、皆さま如何お過ごしでしょう。
まだまだ日中は暑くて、朝の涼しさとのギャップにグッタリしてしまいます。
ところが。我が家のベランダは、以外や以外、葉物野菜パラダイスになっておりまして。
目に嬉しい鮮やかな黄緑が、夏の終わりを感じさせますねぇ。
もうね、チマサンチュの色がステキで仕方ないの。
これは「園芸でちょこっと科学」のともこさんからの贈り物の種。レタスは暑さで上手く育苗できなかったけど、チマサンチュはしっかりと育ちました。
トマトの株元に置いてあるペットボトルなので大して日も当たらないかなぁーと思ったけれど、ちゃんと葉っぱも幅広くなってきまして、まさに「美味そう」でございます。
お試しで播いてみた壬生菜も良い感じのサイズに。
やっぱり、水菜よりも葉がしっかりしてるので、暑さには以外と強かったです。日陰でもあまり徒長しなかったですよ。そういう品種なのかな。
おまけに、これまでの暑さのせいか、アブラーが一匹もいませんからねぇ♪
こんな幸せ、めったにありませんよ、多分。
完全無農薬・無テデトール。きっと一生忘れないわ(笑)
このチマサンチュも壬生菜も、7月の半ばの種まき組。同級生にはこんな野菜もおりまして。
「室内で軟弱に育てるんだぁー」なんて言っていたバジル。2ヶ月でこんなにゴツイお姿になっちゃいまして。
早いなー。夏場の育ち方はハンパ無いなぁ。軟弱どころか、またしてもモッサモサです。あっぱれ。
しかも、ここって、北側の出窓なんですよ。朝1時間ぐらいしか陽が当たんないんですけどねぇ。外よりは涼しかったから、調子ぶっこいたんですかねぇ?
春の2ヶ月とは比べ物にならないスピードで大きくなってます。
もう来年からは、バジルは夏播きで良いや、と思ってしまいますなぁ。
この週末は、いよいよレタスや大根を播こうと思っています。
皆さんは何を播きますかー?



























