Auther:Naomi (中野区在住のおばちゃん)

西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

心ひとつに キャンドルナイト

愛しの枝豆

バッカじゃないのー、という気温の日が続きますですね。

ベランダは日陰でもこの温度。

ベランダは午後になると、日陰でもこの温度。

夏ですからね、仕方ないですけど。
ついこの間まで「早く梅雨明けしないかなー」なんて言ってたのに、一気に暑くなりすぎて、少々戸惑い気味でございますよ。

ちっちゃいヒマワリも咲きました。

ちっちゃいヒマワリも咲きました。

こうも暑いと、やっぱり冷たいビールと枝豆でしょー!!
という事で、枝豆をいよいよ収穫することにしました。

枝豆軍団先発隊は、花の咲く大事な時に水切れさせてしまい、敢えなく撃沈。
悲しみの中、第2弾を種まきし、大事に大事ぃーーーに育ててまいりました。

6/1撮影。スペース無いのでビール缶&プラコップ栽培

6/1撮影。スペース無いのでビール缶&プラコップ栽培

6/21撮影。梅雨の晴れ間もお日さま当たる一等地。

6/21撮影。梅雨の晴れ間もお日さま当たる一等地。

しっかりした花もいっぱい!

しっかりした花もいっぱい!

このあたりからベランダは、ハダニやらテントウムシやらアブラムシやら、虫ムシ大行進が繰り広げられてまして。可愛い枝豆にハダニなんて付けるもんか!と、毎日テープで葉っぱのお掃除。どんだけ愛してんだよー、というぐらい手をかけてました。

ただねぇ。この頃から頻繁にカメムシを見るようになりましてね。
カメムシ大嫌いなので、触らずにいたんですよねぇ…。

7/24撮影。このあと収穫しました!

7/23撮影。このあと収穫しました!

支柱が無いと立っていられないヒョロヒョロ君ではありますが、白く喰われた葉っぱも少なくて、良い感じでございましょ?

うふふ。美味そうだぁ。

うふふ。美味そうだぁ。

限界まで我慢した甲斐あって、ものすごーく美味しそうな実が!

…上の方だけね。

下の方はと申しますとね。

下は、ボロボロなのさー(泣)

ボロボロなのさー(泣)

食べられる実の方が少ないんじゃないの?ってぐらい、ペラペラのまま茶色に。
赤ちゃん豆の内に枯れてしまったもの、おそらくその倍。おかしいなぁー?何でかなー?と思ってたのですが、

カメムシの4齢幼虫。なんですってさ。

カメムシの4齢幼虫。なんですってさ。

これカメムシだったのかー!!!
知らなかった…。何だかわかんないので、放置してた…。
しかもカメムシって、豆喰うんじゃんか!!!

あー。私のバカー!!

ワールドカップを観ながら食べたかったのに、それも叶わず。
お腹いっぱい食べたかったのに、それも叶わず。

美味しかったけどね。もっと食べたかったな。

美味しかったけどね。もっと食べたかったなぁー。

見て。6株でこれっぽっち(泣)
週末の酒盛りには、足りなすぎでございますよー。チビチビと味わっていただきましたが、あっという間に完食。

斯くして私の今年の枝豆は、

見事な残念っぷりを披露して、終了でございます。

ご静聴、ありがとございやした。

小寅こと「Tiny Tiger」を食す。

いよいよ、やってまいりました!!
機は熟したり!
小寅も熟したり!!

かわゆす♡

かわゆす♡

縞々もすっかりゴールデン。なかなかのルックスのトマトですなぁ。
採れたてはあまりにも温い状態だったので、少し冷やしてから頂くことにしました。

さぁ、体重測定!
最初に裂果しちゃったものより、少し大きめ。大きさは4cm弱ですねぇ。種袋には5cmってなってましたけど、遠く及ばず。

ちょっと大きめのミニトマト、って感じ。

ちょっと大きめのミニトマト、って感じ。

ウチの場合、なんでもカンでも小さめの仕上がりなので、気にしないわぁー。
さてさて、中身はどうかなー。
切っちゃって!

つゆだく。

つゆだく。

シンディースイートの断面と比べると、小寅の方が果肉がしっかりしてる感じ。ま、ゼリーの多さは、相変わらずミニトマトちっくです。妙に種が大きい気がしますねぇ。

さて、実食でございます!
ダンナと仲良く半分コしました。

実は、わたくし、このTiny Tigerって矮性の品種だし、バイカラーだし、見た目重視のトマトで、あまり美味しくないんじゃないかと思っていたのですよ。

けど、実際は中々のものです。シンディースイートより酸味が強い。そいでもって、裂果しやすいだけあって、皮の固さが口に残らない。でも実がプリッとしてる。
ミニトマトの「サクッ」って感じではなく、「プリッ」って感じ。
酸味と甘味のバランスが良いので、「もっと味濃く作れないかなー」と、欲が出てしまうお味です(笑)

梅雨が終わって、少しづつ味が乗ってくるのかしら。
そしたら多分、すごく美味しいトマトになるんじゃないかと思うなぁ。

近々「すくすく水耕栽培」さんでも収穫予定なので、そちらもご参考くださいね。
それと、「自産自消@ベランダ」さんにもお味のレポートがありますので、興味のあるかたは、そちらも是非。

ちなみに、第2弾はちょっと色づいて来てますが、その他は相変わらず落花が激しく、悶絶中。

こっちのほうが、大きいのだ。

こっちのほうが、大きいのだ。

小寅よ、夏の太陽を浴びて、青春を謳歌して良いんだよ。
You、弾けちゃいな。
もっと咲いちゃいなよー。
お母さんは叱りませんよー。

ミニメロン「かわい〜ナ」、頑張っております!

朝7時でもう暑いです@中野。酷暑が始まった、って感じがすます。

さて。段々と、メロンぽくなってきた、ミニメロン「かわい〜ナ」
こんな感じでテニスボールの大きさまで来ましたよ!

重たくなってきやした。

受粉させた日をラベルで付けるようにしました。

風が強いは豪快に揺れて、ちょっと怖い。
下にいる「いぶし銀の市吾(いちご)」一家は、冷や汗モンです。

おい、ちょっとアンタ!気を付けとくれよ!

おい、ちょっとアンタ!気を付けとくれよ!

何度か朝一で受粉させておりましたが、梅雨時だったのでビニール袋で雨合羽着せたりして、一苦労。でもその甲斐あって、

ちょっと傷ついちゃったけど。

ちょっと傷ついちゃったけど。

ちゃんと実になってくれました。麻ヒモネットに風で擦れて、ちょっと傷がついちゃったけど、ぷっくりと太ってきましたよ。

その他にもやはり、梅雨時に受粉させたものがいくつかあります。

受粉成功かな?

受粉成功かな?

もう段々と上の方に伸びてしまっていて、手が届かなくなってまいりました。困ったなぁ、ダンナは早起きしないし。そろそろ摘心したほうが良いのかも。
上の方にも雌花のツボミらしきものが付いてるんですがねぇ。

もう届かないよー。

もう届かないよー。

全容が分かりにくいので、現在までの様子をメロンマップにしてみました。こんな感じになっております。

ザ・メロンマップ2010年7月号

ザ・メロンマップ2010年7月号

調子が悪い、と言って一本立てにした株が、とても良い感じになっちゃいまして、受粉が全部成功すれば4個のメロン。2本立てのほうは、上の方の雌花が上手く咲けなかったりしております。7/1号の負担が大きいのかしらね。
ちなみに、タキイさんのサイトによると、露地栽培じゃないなら一株4〜5個が目安みたいです。だからウチなら「まぁこんなモンでしょう」言えなくもない成績。

この「かわい〜ナ」は受粉から収穫までが45日ぐらいだそうで、8月中旬からの収穫になります。そうすると、この猛暑ですから、もっと体力を失うのかも…。

ちなみに、根っこはこんな感じ。

あ!また空っぽ…。

あ!また空っぽ…。

いまだブクブク無しです。根が重くなっちゃったので、浮島もやめて湛液栽培。給水ヒモのフェルトは、根っこで食い尽くされております。すごい勢いで液肥飲んでます。
こうも暑いと、さすがにメロンはエアレーションを入れたほうが良いのかもしれませんねぇ。

目標の3個はクリアしてるのだから、摘心して確実に収穫するか、
さらなる着果を目指すか、、、、

むちゃくちゃ悩むぅ。

ウドンコ病の救世主現る?!かも。

3連休でしたなぁー。

わたくし、仕事が残ってしまいまして、
朝6時からお昼まで仕事をこなし、
お昼からはダンナと都内を激走する「メタボ対策自転車部」に参加、という超ハードスケジュールの3日間でございました。バカ夫婦でございます。

さて、夏も本番!
皆さまのお宅でも、さまざまな収穫を楽しんでおられる事でしょう。

楽しいっすねー!

楽しいっすねー!

うふふ。
バレましたか?バレましたね(笑)

ウドン粉だらけなのねぇ。

ウドン粉だらけなのねぇ。

生長点に近い若い葉っぱにも、随分と現れておりましてね。
こりゃいくらなんでも、マズイよなぁ。

うーむ。ダメですねぇ。

うーむ。ダメですねぇ。

一向に治まる気配もないので、ここは展着剤を入れて、もう一回カリグリーンを散布しなおそうかなぁー、なんて思っていたのですよ。

そしたら奥さん!!ちょっと見てよー!

こにゃにゃちわ。

こにゃにゃちわ。(撮影:18日)

これね、和室のガラス戸なのね。
何でかわかりませんが、室内に黄色いテントウムシ。すんごく小さいのです。5mm無いと思います。

もしかしてー!!
これは憧れの「キイロテントウ」なのかしらん♡
ウドンコ病の菌が大好物という、あの、ヒーローなの??
「あー、でも、羽化したてのテントウムシかもしれないなぁ」なんて、あまり期待せずに丁重にベランダへご案内いたしました。

さて。どうなったかと申しますと。

食べ放題だよー!

撮影:20日 やったね、食べ放題だよー!

すっかり気に入ってくださったご様子。
羽化したてのナミテントウじゃなかったみたい。まっ黄色!すんごく可愛い!

なので、カリグリーンは先送りと相成りました。
「このウドン粉の量じゃ、一人じゃ食べきれないよなー」と思いつつ(笑)見守ることにします。

伏見甘長、かなーり復活!

今朝ね、今までで一番大きいオクラの花が咲きました。

直径7cmあります!

直径7cmあります!

これまでは、4〜5cmの花しか咲いたことが無かったので、嬉しさのあまりのご報告。
ついでに、意味もなく毎日写してる小寅も。

本日の小寅。

本日の小寅。

ちと、、虫喰いなのか、ポツポツがありますが、青春の証です!

いかんいかん、さっさと本題に入りましょうか。

えー、伏見甘長とうがらしです。
ついこの間までは、アブラーまみれ&テントウムシのレストランとなっておりましたが、今ではすっかり爽やか仕様となりまして。

すっきり、爽やかグリーン。

すっきり、爽やかグリーン。

コンパニオンプランツ(のつもり)として株元に植えたマリーゴールドも、何かの虫に食われてどろどろ状態から見事な復帰!

見ますか、ドロドロん時の図。これね、たったの2週間前ですよ。
マリーゴールドは成長が早いですね。大量伐採したのに、前よりデカくなってるし。

落花も随分減りました。ですが、大した数は収穫できておらず。
今日収穫できそうなものも入れて、2株で計14個、という寂しい状況。
これから本調子になってくれることを期待したい!
でもなぁ、あのドロドロ時代のほうが、ツボミが沢山付いてたんですよねぇ。アブラーにやられたのか、咲けないまま落ちたツボミが山ほどありました。
ってことは、ピークを過ぎたってこと?いえいえ、あきらめませんぞ。
毎回しっかりとアベレージサイズを収穫させていただいてますが、もう少し早取りするほうが良いのかなぁ?

手のひら全体の大きさになったら、採って良し!

手のひら全体の大きさになったら、採って良し!

さて。これ、一個はペットボトル栽培になってます。水耕栽培なので、根詰まりなんか気にしちゃいないのですが、たまにはチェックしないとねー。特にペットボトルの場合は、入れられる液肥の量が少ないですからねぇ。

ペットボトル水耕栽培の伏見甘長。

ペットボトル水耕栽培の伏見甘長。すっかり頭でっかち。

根っこ、オーーープン!

根っこ、オーーープン!

焦げ茶の部分は、フェルトの給水ヒモです。16本ぶら下がってて、タコみたくなっています。
液肥は下半分までしか入らないように、途中に穴が空いてるのね。だから500CCぐらいしか液肥を入れてませんが、2日〜3日で無くなってる感じでございます。まずいね、夏休みに旅行に行けないぞぉ、こりゃ(笑)

上部の根っこ。ふわふわー♪

上部の根っこ。ふわふわー♪

もっと上まで液肥を入れりゃぁ良いじゃん!と思いますけど、やっぱり空気と液肥の絶妙なコラボが必要なようで、液肥につからない部分(給水ヒモに絡まってる部分)は、根っこがふわふわなのね。
私的には、このふわふわが大事だったり。なんか…多いほうが健康そうじゃない?ねぇ?

下は、そうめん状態。

下は、そうめん状態。

液肥に浸かっている部分はつるつるの状態。だから、あんまり上まで液肥を入れたくないんです、ないんですけど…夏は辛いなぁ、さすがに。

この伏見甘長もそうですが、同じペットボトル栽培の小寅(トマト)もグイグイ液肥を飲み始めてます。酷暑に耐えられんだろうかー。心配になってきたー。