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西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

連休初日、珍しく夫婦で映画を観に行ってきました。

映画を観に行ってきました。

「人生フルーツ」公式ウェブサイト

以前、Sodatteで書籍紹介をした「あしたも、こはるびより。」のつばたさんご夫婦のドキュメンタリーです。英子さん87歳、しゅういちさん90歳。こはるびよりから4年後のお話です。

歳をとっていくということ、淡々と続ける日々の営み、夫婦のありかた、老いた親とのつき合い方…そんな色んなことを深く考えさせられる映画でした。

(ネタバレになると困るので、詳しくはかかないけど)観て良かった。

少し前に書籍も買い求めまして。菜園本じゃないですけど、こちらもなかなか良い本です。長い時間をかけて、インタビュー取材したのでしょうね、読みごたえがありました。
映画の内容とダブっている部分や、さらに踏み込んだお話もあり。

人生の先輩に、素晴らしいレクチャーをしていただいているような、そんな感じの本です。

 

自分たち夫婦もそうだけれど、実家の両親にも、あんなふうに夫婦仲良く穏やかに暮らしていってもらいたいなぁ。
別に喧嘩ばっかりしてるわけでは無いですけど、年齢なりに段々と頑固になってきてますからネ。

実家の大量のシャコバサボテン、お正月に満開。

年末の大掃除で出てきた、畑を借りてた時代の肥料や園芸グッズを実家に引き取ってもらうことにしました。
ベランダでは使い切れそうもない量の油かすとか、防虫ネットとか。
押し付けるだけじゃ申し訳ないので、花や野菜の種をおまけにつけて。

そう言えば、こういう詰め合わせの荷物って、実家からは送られてくるけど、自分から送ったことって無かったなぁ。

ベランダじゃ使い切れないもん。

母は花も大好きなのです。

最近はもう栽培方法も定着してきたので、今年は、不要なものは少しずつ減らすようにしていこうと思っています。基本、水耕栽培ならば液肥さえあれば何とかなるし。
使いこなせない農薬なんかも、少しづつ処分しております。

映画を観て改めて思ったけど「土を育てる」って、やっぱ凄いなぁ。
堆肥を作って耕して、育ててまた堆肥を作って耕して。
つばたさんご夫妻に憧れて、一時期はベランダで堆肥作りも挑戦しましたよ、ええ。馬鹿ですね(笑)
でも長続きしませんでした。無理してたんだなー、きっと。

今この狭いベランダで何が出来るか…っていうと、それはやっぱり相応なことしかできないのよね。
それでも、十二分に楽しい。無理に背伸びしなくても良いんだよね。

そして今年もまた、実家の野菜の苗も私が一緒に育てます。
毎度、我がベランダよりも上手に育てられちゃうからちょっとムカツクけど。
去年は父の入院騒ぎであまり用意ができなかったけれど、今年は母もやる気満々だし、私も頑張るぞい。

実家では初栽培のスティックセニョール。

今週金曜日、1/13は一粒万倍日です。
ええ、始めますとも!もう準備万端。いよいよ2017年度「催芽祭り」開催でーす。

Posted on 1月 10, 2017 at 10:35 am by Naomi / 7 Comments

皆様、お正月はのんびりなさいましたか?
私も今年は、とても穏やかなお正月を過ごしました。
お天気も良かったしねぇ。

元旦の富士山。

元旦は、自宅の窓から見る富士山が真っ白でとても美しくて。
神聖な、爽やかな気持ちで新年を迎えることができました。

今週末から夏野菜の催芽を始めようかと思っておりますが、
その前に、ベランダ近況などを。

小桃はあと20個ぐらいでお終いです。

トマトはもう葉がだいぶ傷んでおりますが、あと少しで栽培終了なので、気にせずこのまま行っちゃいます。
ミニトマトはあと20個ぐらいで終了です。
次シーズンは品種をチェンジするので、小桃を楽しめるのはあと僅かです。

パルトはあと5つかな。

大玉パルトは、色づき始めたのが2つ、まだ青いのが3つ。
肥大していないのはいっぱいあるけど、この5つで終わりにする予定です。
そうすると、サンマルツァーノも含めて、トマトを一気に終了できる感じになります。

ちゃんと撤収して掃除して、ハダニとかサビダニとか、できるだけ引き継がないようにしないとね。

サンマルツァーノも色づき始めました。

極小カリフラワー。

あんまり上手く育っていないので記事には出てきませんが、
花蕾野菜もボチボチと頂花蕾が出てきております。
ミニカリフラワー「美星」は、茎が細いので、極小カリフラワーとなっておりますけれども(笑)
こういうの、収穫時の見極めが難しくて開き気味になってしまうので、気をつけないといけないですね。

ルッコラが良い感じ。

この冬は放任栽培の葉物が良い感じでして、ルッコラなんかも年末の食卓で活躍してくれました。
水耕に仕立て直すのが面倒になっちゃったので、普通に培養土で栽培してます。
ご多分に漏れず、徒長しちゃってどうしようも無かったのですが、長い胚軸部分を日向土で隠ぺいして倒れないようにしてますよ、はい。
でもね。この方法…割と良いかもよ?
深植え部分は日向土なので水はけが良いからか、全く成長には問題なしのようです。

今後、培養土栽培は「徒長しちゃったら、日向土で隠ぺいしとけ」作戦で行くことにします。

壬生菜も大きくなった♪

ガンガン使ってます。

同じように、長〜〜い胚軸を隠ぺいしてある壬生菜なんて、すんごい大きな株に育ってきてますし。
やっぱ使える!この隠ぺい作戦♥

さてね。
新年最初の記事なので、今年の豊富など…とも思いましたが、あんまり自分にプレッシャーかけて敷居を高くすると、記事を書くのが億劫になりそうなので止めておきます(笑)

そう若くもないので、無理せずに、のんびり楽しい1年にしたいと思います。
みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

Posted on 1月 5, 2017 at 2:41 pm by Naomi / 8 Comments

12月も半ばを過ぎましたねー。もう年末の準備等はお済みでございますか?
ウチは少しづつ不用品の処分などを始めましたが、早くもお疲れモードです。
早めに始めたのは良いことだけれど、これじゃ年末まで持たないわ〜と、一旦休憩状態になっております。
(そして間に合わなくなるんだ、きっと。)

毎日かなりの冷え込みですが、そんな不甲斐ないワタクシとは裏腹、ベランダの水耕トマトはまだ頑張っております。

頑張っております!

やっぱりちょっとチャック果になっちゃったけど、大玉のパルトも真っ赤に色づきまして。
今日の晩ご飯で使います。

パルト、このあと収穫しました♪

さてさて。このパルトという品種は、単為結果性の強い品種なんだそうです。
大玉トマトは、「トマトトーン」などのホルモン剤で処理しないと、なかなか着果しなかったりしますが、単為結果性の強い品種なら、そんな処理しなくて良いわけですよ。

とは言うものの、単為結果と言っても、全部の花が実になるわけじゃなかったですけども、パルトは真夏でも割としっかり実が着いてくれて、管理はとても楽でした。トマトトーン、一度も使わなかったもん。

実家に植えたやつも、「初めてこんなに大玉が収穫できた!」つって喜んでいたので、今年も単為結果性の品種を選ぼうと思います。

種を買ったどん!

そんでもって、種買いましたー。来年夏用の種まきはお正月過ぎたら始めますよ、早いよねーもうそんな季節です。
服飾デザイナーよりも季節先取りしてるかもしれん。

勿論、今まで通り、エアルーム品種なども育てますが、今回はF1の単為結果性の強い品種、言わば「ひとりでできるもん」シリーズを3つばかり購入しました。

ルネッサ〜ンスやないかい♪

先ずは大玉トマト「ルネッサンス」。サカタさんの種です。
「あまうまトマト」っていうキャッチコピーだそうですよ。フルーツトマトとして水分を減らした栽培方法にも使われたりしてるんだそうです。

省力栽培なので、エコ。

ミニトマト部門の「ひとりでできるもん」は、エコスイートというやつにしてみました。
ごめんなさい、全然知らなかった品種なのですが、果重は20g程度でミニトマトとしてはやや大きめだそうです。

食味抜群!って書いてあるけどなぁ…1度食べたら忘れられない味にも色々あるからなぁ…。どうなんでしょうねぇ。

そして♥
やってもうた!とうとう手を出してもうた(笑)
「単為結果ナス」だぞぅ。( ̄ー ̄)ニヤリ

ラクに栽培できるのねー。

とげなしラクロ」という品種です。
あるんですねぇナスにも。知らなかったよー。
もう我がベランダではナスは無理…と諦めかけておりましたが、どうなの?これなら行けるんじゃないの?

親の意見と茄子の花は千に一つも仇はないと申しますが、ウチのベランダのナスの花は、ちぃーっとも実が着きませんのでね、
禁断の一手で長年の鬱積を解き放とうと思います!

ぐふ。
ふっ。
ぐははははははーーーー(≧∇≦) 来年の茄子はぁ、豊作間違いなしじゃー!

(この時期のこの妄想、一番楽しいなぁww)

Posted on 12月 20, 2016 at 4:31 pm by Naomi / 8 Comments