今年もボカシ肥を醸します。
寒いですなぁ。
雨降りで寒い日が続くと、野菜ネタも少なくなっちゃいますな。
液肥のチェックに5分ぐらいベランダに出てると、もう部屋に入りたくなっちゃうもの。写真撮ってる暇も無し。(笑)
そんな日は、部屋でヌクヌクとボカシ肥の仕込みですよ。
やっとやる気が起きましたー。

材料は去年と一緒。(写真も去年のだったり…。)
このボカシ肥ですが、水耕栽培にはもちろん使いませんが、畑と育苗期に使っています。
最近はね、育苗は土でやってるの。
畑用の苗と水耕用の苗を分けて育てるのって、面倒なんだもん。
そんなこんなで、ボカシ肥は重要だったりするんです。

第1段ボカシ肥作成中。
基本は米糠。本当は新潟で自分たちで育てた米の糠を使いたい所でしたが、今回はウチに余ってた米糠を消費しちゃいます。
配分も去年と同じにして、第1段は確実に成功させる事にしました。
| 米ぬか | コーランネオ(発酵促進剤) | 油かす | くん炭 |
|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 3 | 1 |
というのも、2月後半にはジャガイモの植え付けの為に、使わねばならんのですよ。
そうなると、失敗してる暇が無いんだな。
…もっと早めに始めてれば良いのに、バカだねー。

パン酵母みたいな匂いです。

ボケちゃったけど、水を加えてこんな感じに。
添加してる「コーランネオ」は、イーストみたいな匂いがします。良い匂いです。
納豆菌やEM菌を使ったりするかたもいらっしゃいますね。
納豆菌は…どうなんだろ?臭くないのかなぁ? 臭そうだなー(笑)
米糠だけでも充分発酵するみたいなのですが、ウチは室内での生産なので匂いがすんごい大事で(笑)、できるだけ良い匂いの発酵菌でボカシたいんです。
そんな方にコーランネオは、とりあえずオススメです。ホームセンターに売ってるしね。

今年は発泡スチロール箱でやります。
去年は「水分調整が楽」という噂の段ボールでやったんですけど、
量が少ないから、温度を確保できなくて大変だったんです。
だから、今年は素直に発泡スチロール箱を使います。
ただ、少量だとやはり、水分量の変動が大き過ぎて後々面倒になりそうなので、
底の部分にセルトレイを入れて底上げし、水分がボカシに貯まらないようにしました。

管理カンタン!な不織布バッグ。
その上に、不織布の袋(オマケで貰った、エコバッグ)を置いて、この中にボカシをいれます。
この袋ね、もう一枚用意してあるんです。それがすんごい便利なの。
切り返しは、そのもう一枚を上から被せて、どさーっとひっくり返す…という
超大着仕様になってるんです(笑)
カンタンに見事に上下が逆さまになるから、良いのよーコレが。

まだまだ温度上がらず。
一晩たってもまだ発酵が始まってないみたいでした。
ちょいと水分が少なかったかなー。少し水分を足して、様子を見ていくことにします。
温度が上がってくると、面倒見るのも楽しくなってくるんですけど。
早くホカホカになってくれぃ ♪
第2段は、栄養価の高い動物系の材料も使ってみたいところです。
んが、、、鶏糞の匂いがダメなんだなー、私(笑)
何か匂わない材料を探して見ましょうかネ。





























