Auther:Naomi (中野区在住のおばちゃん)

西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

心ひとつに キャンドルナイト

地味すぎて泣けてくる、イチゴの頑張り。

みなさま、メリークリスマス!
お子さんのいらっしゃるご家庭は、おそらく大騒ぎだったことでしょうなぁ。
我が家は大人ふたりで、のんびりとムービー鑑賞しました。
iTune Storeってさ、映画がレンタルできるんだよー、知らなかった。
便利な世の中になったもんです。

「ウォーリー」

このロボ2人は殆どしゃべらないので、小さなお子さんは飽きちゃうかもしれません。Pixerの映画の中では、とても大人っぽい映画です。

人間がゴミだらけにしたあげくに放棄した地球を、700年間も一生懸命お掃除してるウォーリーが見つけた小さな「植物」。
もう、これだけでダダ泣きしちゃいそうでしょ?(笑)
テーマが「環境」と「愛」なので、しっとりとしたクリスマスにはオススメですよ。

さてさて。大事な小さな植物って言ったら、我が家ではコレです。

いちごに決まってるじゃないですか。

畑仲間の赤メガネさん宅から嫁いできたイチゴ達。
炭酸水を使ってみる!なんて意気込んでのスタートでしたが、
葉面散布のせいなのか、葉っぱがまるまってきちゃったので、今は炭酸水は控えております。
現在は「気は使うけど、手は出さない」をスローガンに、イチゴの動向を見守ってる状態。

新葉…スローペースです。

新葉の展開が、かなりスローペースのような気もしますが、もうちょっとで各株5枚づつの葉っぱになります。
それまで葉かきは我慢ですかねー。それとも積極的にやったほうが良いのかな?

箱に入れて、移動させながら育ててます。

お天気の良い日中は、こんな風に箱に入れて、ベランダに大移動しております。
たまーに、夜になっても忘れて出っ放しだったりしますけど、今はまだ容器に保温力が無いので、夜間は取り込んでます。

去年は暖かいリビングに置いてたけど、今年は北側の出窓が寝床。リビングは夜遅くまで電気が付いてるので、寒い場所だけど暗いほうが健全かな?と思って。

と、もろもろ気を使いつつも、微妙に放任のスタイルが功を奏したのか、
はたまた、炭酸水が効果的だったのか分かりませんが
最近、地下部にすんごい展開がございまして。

クリックで拡大します。

半端ねぇ!んですよ、根っこの育ち方が。
3週間前なんて、こんな状態だったのに、びっくりするぐらい根が育ってました。
水耕栽培にしてから1週間は水、2週間目からは大塚ハウスの5号だけを少量与えておりましたが、今週からは極薄いA処方(+5号)の液肥に変えてます。EC値は0.7。

偉いぞー!!

根が伸びている時期なので、地上部の成長は後回しなんでしょうかねぇ?
全体的に葉っぱは小さいし、なかなか新葉も展開してくれない。調子が良いとは思えなかったので心配だったんです。
だけど、ここまで来れば水耕に馴染んでくれたも同然!
実は水面下で、こんなに頑張ってたんだーと思うと、ジーンとしちゃいます。
ウォーリーの「植物」みたいに死守せねば!とも思うけれど、過保護にしちゃって去年はダメだった気がするの。発泡スチロールの容器が出来上がったら、今年は外で冬を越させてみようと思ってます。

惨敗だった去年よりは、幸先の良いかもしれないスタートのイチゴ。
どうか今年こそ、イチゴ祭りが開催できますよーに。

水耕ブロッコリーは、自分との戦いだー。

お天気が良いと日中は暖かいのですが、
さすがにビニール張ってても、朝晩はもう10度以下。
でもベランダ野菜は頑張ってくれてます。

年内撤収は、不可能だね…。

トマトの収穫が超スローペースになった今、楽しみはコレコレ!
スティックセニョールちゃんを筆頭に、ブロッコリー類の数々。
セニョールの頂花蕾収穫の記事を書き忘れちゃったのですが、収穫後は順調に側花蕾が出てまいりました。

でっかい頂花蕾を目指すのも良いけれど、こうやってボチボチと収穫できるのは有り難い!付け合わせに重宝しておりますよー。
が。やっぱ2株じゃ、足りない感は否めません(笑)

セニョールも大人になったよ、セニョリータ!

スティックセニョールを育てるのは今年が初めてだったのですが、これ、種袋の写真のように、茎がビヨーンと伸びてくるまで待ってしまうと、蕾も開いてきちゃうし、堅くなっちゃいません?

こうなると、もう堅くて美味しくない。

反省して、最近は小さいうちに収穫するようにしてるのですが、「茎が美味しい」という触れ込みなのになぁー。何か腑に落ちないぞ。

↓こちらは、普通のブロッコリーのつもりで育てているんですが…。
あんまり頂花蕾が大きくならないです。
これも…セニョールだったのかなぁ??

ブロッコリー「緑嶺」のはず…。

もともと「側花蕾の収穫も可能!」という品種だったので、きっと緑嶺なんだと思いますが、現在の頂花蕾のサイズは8cm。
小さいなぁー。小さいよねぇ?

でも、見た目は収穫適期な感じなのよねー、悩むなぁ。
一番美味しい時って意外と短い期間なので、獲り遅れたくはないけれど。
もうちょっと大きくなるかな?と、欲もまた出ちゃったり。

すでに側花蕾が、いっぱい!!

これね、まだ頂花蕾があるのにも関わらず、
脇の下がフサフサなんです。本当に側花蕾がいっぱい出てきそう。
どうしようかな、小さいけどもう収穫しちゃおうかな。

連山2号もお目見え♡

こちらのロマネスコも、やっと3cmぐらいに育ちました。
この連山2号は側花蕾は出てきません。これ1発勝負ですんで、まだまだ収穫は先の話です。2月中に収穫できると良いなぁ♡
これも「もう少し大きくして…」なんて言ってると、あっという間に開いてきちゃうんですよ。今年こそは、撮り遅れないようにしないと…。

菜の花、良い香り〜。

ものすごく良い香りを放っている菜の花は、アスパラ菜。紅菜苔と同じように、花芽を食べるタイプの野菜だそうです。
ビオラが不発だった我が家の、唯一の花となっております(笑)
いやいや、これね、難しいんだってばー。

低い位置で、蕾が…。

播くのが遅かったからか、充分に株が充実してないのに蕾が付いちゃうんですよ。しかも、下から5cmぐらいのところに。
これは、収穫しちゃったらもう、株ごと終わっちゃうよねぇ???

だもんだから、分岐点を一生懸命作って、いっぱい花芽が出るように育ててるところなんです。
んで……油断してると咲いちゃう。
全然食べれてないのでしたー (^-^;

花蕾を食べる野菜は、「大きくしたい」欲に負けがちな、自分との戦いだわー。
大きい葛(つづら)より、小さい葛…と呪文のように唱えてないと、
美味しい時を逃してしまいますなー。ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

畑とベランダ、一長一短。

何となくバタバタしております。
年末だもんね、仕方ないけど。

先週はノンビリと記事を書く時間が作れなくて、一週間ぶりの更新でございます。

お大根さま、初収穫!

「耐病総太り」という品種の大根です。初めての普通サイズの大根でした。
本当は、もっと大きくなる品種なんだろうけれど、二人暮らしには丁度良いサイズ(負け惜しみ)。
「プチガーデン」のか〜ちゃんさんに頂いた種で育てたんですが、多少の葉っぱの虫食いはあるものの、初心者にしたら上出来だわー。どうです?大根葉も盛り沢山ですよ、嬉しいなぁ。

ええ、もちろん畑の大根です。ベランダ水耕じゃありませんです、残念ながら。
iPhoneがバッテリー切れになっちゃって、畑での写真が撮れなかったんで、帰ってきてからこんな写真を撮ってたんですけどね、

やったー!大根だー!

これじゃまるでベランダ野菜みたいで、「詐欺だーー!」と言われかねない (^-^;

でもさ、こんなのがベランダで収穫できたら嬉しいよねー。
根菜は研究の余地アリな気がしてるんだけど、なかなかベランダじゃ上手くいかないですわ。ウチのベランダは床近くには陽が当たらないので、深型プランターは置けないし。結局、根菜は畑…となってしまいます。

畑までは自転車で30分ぐらいだから、そう遠いわけでは無いんですけれど、
さすがにこの季節になってくると、寒くて…ちょびっと億劫です(笑)
いざ出かけてみると気持ちよくて、「来て良かったー!」って思うのですが。

日曜日も暖かい時間帯になってから、やっと、やっとの野良仕事。
すっかり葉っぱだけになったサフランを植えたりしてきました。
そいでもって大根も数本、試しに収穫。春菊なんかも香り高くて、すんごい美味しくなってきてます。

だけどね、ロードバイクだからカゴがついてないんですよ、自転車に。
仕方なく、リュックに収穫物を詰め込むも
レギュラーサイズのお大根さまは全くもって収まらず…。

半分出っぱなし。ちょいと不便。

背中に大根葉をなびかせて、ロードバイクで五日市街道を走るオバサンって、そうそう居ないですからね、
道行く女子中学生が大爆笑しておりました。

ふん!だ。笑っとけ。
こちとら、背中に幸せ積んどるんじゃー。

畑はすげーなぁ!と思うものの、その一方で、
欲しいときにササッと収穫できるってのも、また幸せです。
こんなコンクリートのベランダで収穫できるって、すんごい事ですよね。

壬生菜です。大好きなのだー。

ペットボトルの水耕栽培なので、もうパンパンになっちゃっておりますが、大きく育った葉っぱから、順次収穫しております。必要な分だけを獲っているので、まだまだ長持ちしそう。

何だか良く分からないミニ白菜(笑)

いつから始めたのか、すでに遠い記憶のミニ白菜「タイニーシュシュ」も、写真撮影のあと2株収穫しました。
ってか、間引いて無かったよー。今さらの間引き、ペットボトルに4株入ってた(爆)

中の方は、美味しいです(笑)

すっかり放置状態だったから外葉はボロボロ、食べられるのは内側の5枚ぐらいだけなんですけど…「白菜じゃない」と思えば、超便利(笑)。
野菜炒めで食べましたが、美味しかったです。ゴージャスな青梗菜みたいで。

スティックセニョールの収穫の記事はまた次回に書きますが
ちょこっとづつ収穫する感じも便利で良いですねぇ!まさにベランダ向き。
頂花蕾を収穫したあと、ちゃんと脇の下も出て参りましたよ。あー良かった。

そんなこんなで、ボチボチのベランダですが、
スローペースも、穏やかな感じがして良いもんです。
慌ただしい年の瀬も、ベランダだけは別世界…って感じで、ホッとするのよねー。

あ、そうそう。
例のボカシも成長を始めましたよ、ほら ♪
何とか間に合いそうです。

ほっかほかーの真っ白けー。

色んなものが、ゆっくりですけど、
慌てない、慌てない。ノンビリと新しい年を迎えていこう。
どうせ、あとひと月もすれば、
夏野菜の種まきが始まっちゃいますしね 。( 早っ! (^-^; )

どうも、強力な風邪が周りで流行っているようです。
「あら?風邪かな?」と思ったら、早めのお手当てが肝心ですよ。
うがいと手洗いは、しっかり!です。ホントにねー、気をつけましょうね。

ニンジン葉、美味し!

畑が霜柱で真っ白!!
この季節の畑は初めてだから、自然の芸術にちょっと感動です。
被災地も雪の季節だけど、暖房設備は大丈夫なのかしらねぇ?

ザクザクと、楽しい!

ご近所様も時折摘んでくださっていた、フェンス際の大葉も霜でやられちゃいました。
そうかー。霜って、こんなに強力なんだなー。
ベランダ水耕では味わえない体験ですわ。

紫蘇山、終了ー。

霜が降りちゃうと畝を耕すのも難しいんで、日当たりの良い場所でのチマチマ作業がメインになっちゃいます。狸農園は住宅地の中にあるので、畑の半分は昼過ぎまで日陰になっちゃうの。
夏場は気がつかなかったこんな事も、大切な経験。
秋から早春の栽培計画は、日当たりを考えないといけませんな。

すっかり日陰になっちゃったせいでしょうか、
この季節になっても大きくなってこない(笑)ニンジンを間引いてきました。

本体は、可愛そうなぐらいの小ささ(笑)

多少は「ニンジン大の大きさに育つかな?」という片鱗を見せてるものもありましたが、これじゃ年内収穫は無理ですわ。
それでも、なかなか手に入らない「ニンジン葉」だけは、素敵にフサフサなので。

こっちがメインです。

下手くそだけど、かき揚げに。

晩ご飯に、小エビと一緒に、かき揚げにしました。
生で食べるとパセリ並に強力な風味ですが、火を通すとマイルドになって、すんごく美味しい!
仮に……実が太らなくても葉っぱが収穫できれば良いや、もう(笑)

昨日は11日。9回目のキャンドルナイトでしたね。
しかしならが、サッカー「TOYOTAカップ」も見なくちゃいけません。(いけなくは無いケド)メキシコの強豪クラブ相手に頑張る柏レイソル。延長戦の末、PK戦で勝利!
活躍したゴールキーパー菅野選手を抱きしめるシジマールが、すんごくカッコイイおじ様になってて、びっくり!

そんなこんなで、すっかりキャンドルナイトは大遅刻ですわ。すんません。
サッカーで盛り上がったお陰で、ちっとも寒くなかったです(笑)

会津の絵蝋燭。

先月の会津旅行で買った、小さな絵蝋燭。
(あ、いや、おそらくコレは「なんちゃって絵蝋燭」だと思うのですが (^-^; )
絵蝋燭ってね、芯が太いの。だから10cmぐらいの小さなロウソクなのに、すんごく明るい。

芯をシッカリしろ!という事ですかね。

今年、福島県内のお米からは、あちらこちらでセシウムが検出されてしまったようです。
こんな事、最初から分かってるんじゃないの?と素人は思ってしまいます。
土壌からセシウム出たけど「作っても大丈夫」と言われたから大事に育てて、稲刈りして。
やっぱり出荷は自粛してください…って、どういう事よ?

被災地の仮設住宅には、結露が酷くて、暖房を使えないものも多いそうです。
そんなの、建てる前に解るんじゃないの??
色んな事が、いい加減に進んでるとしか思えないですよ、これじゃぁ。
想像力の欠如なのでしょうかねぇ??
うっかりにも程があるぞー。
芯をシッカリしろ!

ふーっ。また怒りのキャンドルナイト…。

今、全国に避難している被災者の方々は33万人以上もいらっしゃるんですって。
どうかどうか、希望に満ちた新しい年が、全ての人に訪れますように。
来年のキャンドルナイトでは、怒らなくて済みますように。

白トマト、感動の初収穫!

いよいよ、待ちに待った収穫の時がやってまいりましたーー!!
じゃーん。

エアルーム・トマト「グレイト・ホワイト」

嬉しいので、大きめの写真にしてみました(笑)
グレイトホワイトは、1つしか着果しなかったので、
これしか収穫はありません。残念ねー。

でもでも。

ずっしり!嬉しい♪

この大きさは、嬉しいなー。
白いトマトなので、完熟は実の柔らかさで決めたほうが良いかな?と
じっくり待ってからの収穫です。
着果を確認してから丸2ヶ月。だから…開花からは75日ぐらいかかってるの。
期待でパンパンに脹らんどるのだ。

ちょっと…破裂。

期待が大き過ぎたせいか、ちょっと破裂しておりますが、
種を分けてくださったduckbill師匠曰く「皮を剥いて、生食で♡」という事なので、気にしなーい。
お尻の方も、実は…

ちょびっと黒いけど。

少しだけ尻腐れっぽくなってます。けど、気にしなーい。
アバタもエクボだもーん。(笑)

実が肥大し始めた時に気がついた、このチャームポイントも健在!
まぁ、皮を剥いたら、無くなっちゃうけど。

ツノ。かわいい。

さてさて。ここまで大きいと、ちゃんと重量も量りたくなります。
どうなのかな? どれぐらいあるのかなー?

278g!やったよー!duckbillさんっ♪

大玉を作り慣れている方からすれば、大した重さじゃないのでしょうが、
ミニサイズしか出来ないウチのベランダでは
歴史的重量!!超ビッグ!

あー。感動だなぁ。

さてさて、中はどんな事になっているかと申しますと。

皮は剥いてあります。

蛍光灯の光なので少々緑っぽいですが、実際はクリーム色という感じの果肉です。食卓に出したら、ダンナさんは「あれ、ジャガイモかい?」と申しておりました。
それぐらい、クリームな感じの色です。

お味は。
最初、トマトの味を想像して口に入れると「??」という印象(笑)
何と申しますか、甘いのですが、酸味がレモンぽいと言いますか、パイナップル風と言いますか……。かと言って、いつまでも口に甘味が残るようなクドさは皆無。
難しい。すんごく表現が難しいんです (^-^;
フルーティーな、と言ってしまえばそうなのですが、
そんなに簡単な味でもなくて、すごく難しい。食べたことのない味のトマト。

美味いです!大玉だから二人でも充分堪能できた量なのですが
全然、足りねぇーーー!!
夫婦二人揃っての印象が「何だか良く分かんないけど、もう一回食べたい!」
です(笑)

1玉だけなのがホントに悔しいわぁ。
これね、お酒とも良く合うトマトでね、例えば、
トマトジュースのカクテル「レッド・アイ」っていうのがあるでしょ?
あれをコレで作ってみたら美味しいんじゃない? …とか
加熱するとどうなるのかなー? …とか
大盛り上がりのディナーとなりました。

楽しい経験をさせていただきましたねー♪
種を分けてくださった、duckbillさんに感謝!感謝!