« 8月 2017 9月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

週末は隣町の高円寺で阿波踊りが開催されておりました。本当はムービーでも撮ってYoutubeにアップしようかと思ったんですが、まぁー相当な混雑で、のんびりスマホなんかで撮ってられる状況ではなく…。

でもこの祭りが終わると、ああ、夏もお終いだなーとしみじみ想うのであります。
今日はとても涼しい、爽やかな朝。
秋がもうすぐそこまで来てます。

さて。秋といえば茄子。

ペットボトル水耕のおナスです。

何年も茄子の水耕栽培には挑戦してるのですが、今まで大した結果を出すことが出来ず。
とても苦手意識の強かった茄子が、何故か今年は良い調子。

大抵はいつも手抜き栽培なんですが、このペットボトルは、いつもに増して手抜き栽培。
根を洗った茄子苗をスポンジだけで支えて植え込んじゃった超省力栽培です。

ラクロの着果率、やっぱり優秀。

実は土栽培の苗から水耕に仕立て直すとき、茄子はナス科の中でもとても時間がかかると思っています。
トマトやピーマンに比べて、デリケートなのかもしれない。
だからいつも、真夏に活着が間に合わなくて、ダメにしてしまうことが多いんです。

でも今年の手抜き定植は、意外と上手くいったようです。

花は少し大きめで、とても綺麗。

それにこの品種、単為結果性の強い品種だからか、無駄花が殆どないんです。
これは感動だなー。
花は大きめで、少し色が薄いかな。とても綺麗な雌しべで、短花柱花も出てきていません。
つまり、総合的に上手くいってる、ということよね?すんげーーー嬉しいんだけど!

ちょっとボケてしまったけど。

根っこも充実!

ただ、根っこが充実したとは言え、トマトのように長ーく伸びるタイプの根っこではなく、短めの根っこのようで、ペットボトルだと水切れさせないようにするのが大変です。
水分の不足はボケナス路線一直線なので、気をつけなくちゃいかん。それでなくても、ラクロは皮がしっかりしているタイプの分種のようですし。

こういう短い根っこの時は、横長タイプの容器のほうが良さそうですね。
まだ8月は終わっていないので、このまま旺盛に育つようなら、容器の変更も考えようかな。

固くなる前に収穫♪

少し小さめですが、カチカチになるまえに収穫しました。
こんな風に2つずつとか、時折収穫できるようになると楽しいだろうなぁー((((*´ー`)
美味しい秋ナスを目指して、しっかりお手入れしていこうっと!

Posted on 8月 28, 2017 at 8:52 am by Naomi / 2 Comments

東京は20日連続で雨、というビックリ記録を打ち出した夏でした。
仙台は31日連続の雨。
「夏でした」というにはまだ早い時期ではありますが、
コオロギ鳴いたり、トンボが飛んでたり、もう秋になっちゃったの?という雰囲気です。

これはもう野菜農家さんたちはたまったものではないだろうなぁ。

ですが、ウチのベランダにとっては、灼熱地獄ではない珍しい夏となりまして、毎年惨敗しているキュウリが凄く良いんですよ。

ベランダキュウリ。「味さんご」です。

こんなにまっすぐだよー!

大抵は「つ」とか「し」とか、がっかりな形のキュウリしか収穫できなかったんですが、今年はこんなに綺麗にまっすぐ。
天気だけでなく、品種の所為もあるかもしれないですね。「味さんご」、結構良いかも。
多少の曲がり果は出ますが、かなり確率が少なくなってます。

根っこもまだまだ行けそう!

最初はペットボトル栽培で、少し根がつまってしまったので、今は発泡スチロール箱に変えました。
根っこはまだまだ白くて綺麗なので、このまま秋まで頑張ってくれると嬉しいなぁ。

やっと側枝が展開。

お盆にやっと摘心したばかりで、やっと側枝が展開し始めました。蔓1本だったのですが、これで雰囲気変わってくるのかな?楽しみです。

しかしだ。今日からまた高温注意な東京地方。野菜もバテないと良いのですが。

今年は意外と茄子も良い!?

そうそう、キュウリもだけど、大の苦手な茄子も良い感じなのよねぇ。
半ば諦めムードでやっつけ水耕みたいな状態なのに(笑)
涼しかったからか、品種の影響かは分かりませんが。

収穫の図 ♪

そんなわけで、収穫の図です ヽ(´▽`)/
奥の小さなカゴは、採種用の実です。暑くなって溶けるとガッカリなので、本日収穫しました。
サンマルツァーノ、KUMATO、Green Grapeの3種のトマトと、万願寺です。
今年は採種を忘れなかった!(笑)きちんと来年に繋ぎますよ。

西日本は、まだまだ酷暑が続いているようですね。
暑い夏をお過ごしの皆様も、寒い夏をお過ごしの皆様も、体調管理はしっかりと頑張りましょうね。

Posted on 8月 22, 2017 at 9:47 am by Naomi / 6 Comments

ご無沙汰しており、すんません。

このところ、東京は毎日が雨や曇りで、ちょっと肌寒い日もあったりします。
もう夏終わったん?

ここまで亀裂が入ってきたよ!

件のメロンちゃんですが、親蔓1本仕立ての方は、ここまで大きくなってきました。
7月15日の受粉なので、約1ヶ月。
下の写真が8月3日なので、2週間の肥大で横方向の亀裂が入り始め、ネットメロンっぽい雰囲気が出てきました。

8/3の状態。

長さが14cmあるんですが、横にきちんと肥大してくれたら、そこそこいいサイズになるかもしれん。
メロン師匠に一から整枝を教わった甲斐がありました〜!

収穫目安の55日後は、9月8日。
その15日前ぐらいからは、窒素も冠水も減らして、糖度を上げていく…ということなのですが、水耕で「冠水減らす」って難しいよねぇ?
何か装置に工夫が必要ですな。

収穫に向けて気持ちは盛り上がりますが、ただね。葉の様子がおかしいのですわ。
全体的に黄色っぽく退職してきております。これはウイルス病の類いかもしれない。黄化病とか、退緑黄化病とか

今現在、コナジラミ類がいる様子はないのですが、育苗中に感染してたのかもしれないです。

液肥濃度は一時期少しアップしたんですが、こんな状態なので、今は元に戻して様子見してますが、
んー。こういう、極端に日照時間が少ないので、それはそれで不安。
もっと濃度を上げた方が良いんだろうかなぁ。

未だ、難題の多い水耕メロンでございます。

黄化病?葉が黄色くなってくる…

一方、小蔓2本仕立ての方は、着果させる蔓を1本に絞りました。
32節と33節で連続で雌花が開花し、8月7日に32節が受粉・着果。この32節に絞るべく、他の雌花は外しました。
蔓先端も芯留め済みです。

さて。寒くなる前に肥大が終わるかどうか(笑)10月1日が収穫予定ですけど、まぁウイルス病かもしれないし、どうなることやら…。
うまく肥大してくれると良いのですが。厳しいかなぁ…。

2本立ては、1蔓・32節のみ着果させることに。(クリックで拡大)

死に体のもう片方の蔓は、下から孫蔓。

2本立てのうち、着果させない方の蔓は遊び蔓という扱いにしようと思ったのですが、この蔓がとても勢いが弱く、下からどんどん葉が黄化してるんだですわ。
なので、死に体蔓は下の方から出てきた孫蔓を掻かずに、そのまま伸ばしてみてます。遊び蔓をこれにシフトしちゃおうと思うんだけれどどうだろう。
メロン師匠によると、ともかく、メロンは樹勢のコントロールが大事だそうで、弱らせてしまってはどうにもならないようです。
けど、無駄な側枝は全部摘んでいかなくてはいけない。

この辺の判断が理屈で理解できるようになってくると、メロン栽培はきっと面白いんだと思います。

ほんとマジ、メロン師匠の教えを今度きちんとまとめようと思ってます。
きっと皆さんの役に立つと思うんですよ。

8/1の収穫の図。

メロンの話ばっかりで、夏の収穫の図をちっとも掲載していなかったので、ちょっと古いけど載せました。
各トマトは、それぞれまたまとめ記事のようにしてアップしていきますね。

サンマルツァーノの夏分の収穫は、今週でほぼ、お終い。
他のトマトも一旦整枝して、秋の収穫に備える方向です。

が。天気がなぁ。なんだかなぁ。

実家の方で色々と心配事があったりして、自分の暮らしのペースがつかめないところに、さらにこの日照不足だもの。(^_^;)
中々気分が盛り上がりませんわ。

皆さんはもう秋冬の支度など初めていらっしゃるのかな。
お盆も終わりですし、私もそろそろ気持ちを切り替えなくちゃー。

Posted on 8月 16, 2017 at 1:56 pm by Naomi / 4 Comments