« 12月 2019 1月
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。

タイトル、私のことじゃないですよ。あっ、痩せなくてはいけないのは私ですけど。

お年賀状の準備をしなくてはいけないシーズンとなりましたが、
1年が早過ぎない?
これどっかで、誰かがズルして、1年を8ヶ月ぐらいで回してるんじゃないかと思うんだけど?

それはともかく、暑かったり寒かったり目まぐるしい師走ですな。
ベランダもおかしなことになっております。

暖かかったね。

暖冬ですな。

12月に入って朝顔咲いてるのもビックリですが、
ビニールカーテン効果もあってか、まだまだ色づかないだろうと思って安心し切っていた満願寺が、綺麗な赤ピーマンになってしまいました。
美味しいからいいけど。勢い良く色づいちゃったから、ちょっとビックリしました。

さて、超フライング種まきのその後ですが、
後発組のナス・ビーマンも、無事に催芽が完了いたしました。

根っこふわふわー!

やってもうた…。

途中、フワフワの根毛にウキウキしたり。もうホント可愛らしいよ愛らしいよね。
そんな浮かれ気分で作業してたら、ポッキリと根を折ってしまってダメにしたり。
そんな一喜一憂がございましたが、何とかこんな感じで勢ぞろいしております。

わー!なんとかここまできました。

いよいよ先発組は、ポット上げ間近、という感じですね。
でもなぁ…、どういう方式で定植していくか、今間だちょっと悩んでいるのです、実は。

その前に、こちら待った無し!の作業をしました。
ベランダの葉物類の定植。

ベランダの葉っぱ類。

ルッコラやエンドウはポリポットですが、もはやそれも窮屈そう。
セルトレイのサラダ水菜や、のらぼう菜、スティッキオも、葉が触れ合って苦しそうです。

根っこが出てきちゃった。

セルトレイは、水切りカゴに置いているので、下に溜まった液肥に向かって、根が飛び出してしまうの。
だから相当大きくなっても、液肥だけは十分なので枯れることは無いんだけど、
このままだと絡み合って分離不能になるので、今のうちに定植をする事にしました。

定植…って言っても、ペットボトルプランターですけど。

ルッコラは土栽培に。

エンドウも土で。後で支柱を挿そう。

ルッコラとエンドウは、もともと芽出し用の土で育てていたので、ペットボトルには、古い土とゴールデン粒状培養土をミックスしたものを使用。
どちらも余っていたものなんだけど、都心だとこういう土を纏めて処分するのって難しいのですよ。
だから、再生して長く使い回して…とか余計なこと考えちゃったんだけど、結局は使い切れず。

少しずつ処分していくしか方法が無いので、無くなるまで地道に使います。

こちらは礫耕(れきこう)。

スティッキオやサラダ水菜、のらぼう菜は、バーミキュライトで育てていたので、礫耕で液肥で育てることにしました。
ルッコラとエンドウも、土栽培とは言っても肥料はほぼ入っていないから、どの道、養液栽培になっちゃうのですがね。

ボリューム出たね。

並べてみると、かなり緑のボリュームが出て、綺麗です。
多少間引いたので株数は減ったはずなんですけど、面積が増えたので、豪華に見える。

このペットボトルプランターですが、底面吸水だし、入る土の量も多いし(1.5リットルぐらい入っちゃう)で素晴らしいんですけど、
やっぱりさぁ、土の量が多いってのは、ベランダ栽培ではマイナスポイントでもあると思うのよ。

もっと減らせないかなー。

スマートにしたい、ってのは、この園芸資材(特に培養土関連)のことだったのです。

土とか砂利砂とか、保管する場所だって悩んじゃうし、再生するっていっても、場所の確保も大変だよね。
おまけに、さっきも言ったけど、処分するのも一苦労。
少〜しずつ、隔週の燃やせないゴミの日に出すしかないのよね。

そんなわけで、トマトの苗共々、如何に少ない資材(もしくは燃えるゴミで出せるもの)で育苗していけるかを、悩んでいるところです。
折角の水耕栽培なんだもん、もっとライトにシンプルにしていきたい。

何か考えよう、うん。

のらぼう菜は沢山あったので、何か簡単な容器で栽培できないか、試作実験してみようと思っております。
趣味の園芸だもん、徹底的に手軽に続けられると良いよね。

Posted on 12月 6, 2018 at 4:15 pm by Naomi / 4 Comments

冷え込むようになってきましたね、お寒うございます。

先週、今話題のQueenの映画、「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。
ワタクシの周りでは、もう何度も観に行った猛者が多く、クイーンってこんなに人気があったのだな、と改めて驚いています。

観てきました。

私はね、最初に日本でクイーン人気が高まったころはまだ小学生だったんですわ。
お友達の中学生のお姉さんが、ラジカセで聴いていて…という感じの世代です。
だからリアルタイムでは、後半の、フレディーが短髪&ヒゲのあたりからの印象が強いの。
実は…キワモノ感半端ないバンドだなーと思っていました(ごめんよファンの皆さん!笑)

でも曲にはとてもショックを受けて、最初にカッコいい曲だなぁ!と思ったのは、「ドント・ストップ・ミー・ナウ」だったと記憶しています。
1978年だもん。まだピンクレディーの振り真似に一生懸命だった頃よ。
昔は今どきの小学生と違ってさ、ましてや田舎だから、そりゃもうハナタレ女子でバカだったわ。
そんな子どもには「ボヘミアン・ラプソティー」という曲は、ちょっと難解だった記憶もあります。

映画では当時のレコーディング風景が細かく描写されていて、私はそれがすごーく面白かったですよ。
ええー?!あの音、シンセサイザーじゃないんだ!ふえっ?そんな工夫をしてたのか!!と一々興奮。
積み重ねて作り上げていくプロセスに、一切の妥協をしない姿勢にグッときました。
そんなわけで。

ドンストップミ、ドンストップミ、ドンストップミ、ヘイヘイヘイ!
ドンストップミ、ドンストップミ、ドンストップミ、フーフーフー♪

レッツ種まきじゃ!

種まき止まりません!

昨日25日と今日26日は、今月2度目のダブル一粒万倍日です。
当然のように種まきしましたとも、はい。
今回播いた種は、パラぺーニョ、バナナピーマン、茄子「縞むらさき」の3種類。

茄子の「縞むらさき」は、イタリアのカプリスのそっくりさん。でも F1。
数年前に買ったけど、何となく気乗りしなくて播かなかったものです。
5年ぐらい前の種なんですが、発根するかなぁ…。

バナナピーマンは自家採種の種。これはもともと頂き物の種なのですが、確か固定種だったと記憶しています。
パプリカのようにカラフルで、お料理に便利なんですよ。数年前は大好きで良く栽培していた懐かしい品種です。
これも2011年の種(笑)頼むー!発根しておくれ。ママミア、ママミア!

パラぺーニョはお馴染のあの辛いやつね。これもお料理に便利だけど、なかなかスーパーでは手に入らないですよね。
今年はこれで、唐辛子味噌もつくろうと思います。

室内育苗の様子。

そして肝心の育苗エリアですが、
先に播いたトマト軍団はとても順調に育っておりまして、見事な双葉ちゃんとなりました。
もう小さな本葉も出てきてるの。早いねぇ。

最初はただの水で育てていましたが、先日からは液肥に切り替えました。
セルトレイから根が出始めているので、今週末には移植を始めようと思います。
どうやって発芽させるか悩んだんだけど、結局スポンジ苗にしちゃった。やっぱりスポンジは簡単で良いですわ。

本葉も出てまいりました!

そしてベランダのほうは、いよいよ寒い冬に突入しましたんで、例年通りにビニールカーテンで覆いました。
冷たい風を遮るので、これで居残り栽培の夏野菜も、まだ小さな苗も、少しは楽に過ごせると思うんだ。
そしてアタイも楽に過ごせるし。二重サッシ効果で、部屋も暖かくなるのよ、ガリレオフィガロ!

去年は11月10日には設置しているので、今年は2週間遅い設置です。
そういえば去年の記事では「10月の最終日にすでに「木枯らし1号」が吹いていて急に冷え込んできて」なんて書いているので、今年のほうがちょっと暖かい秋だったのかな。

ビニールカーテン設置。もう9年目だってさーw

日差しがあれば、カーテンの内側は20度を越えるので、まだ実の青いカイエンペッパーも、もう少し赤くできるかと思います。
折角沢山咲いてくれたから、ちょいと欲をかくつもりです。ウィーウィル、ウィーウィル、ロックユー!

カイエンペッパー。

秋に播いた色んな種も随分と育ってきて、ルッコラは少しずつ下のほうの葉からかき取り収穫しています。
こういうピリッとスパイシーな野菜は、少しあるだけでもとても便利。サラダがぐんと美味しくなりますからねぇ♪
こういう葉物も、ビニールあると成長が早いですからね。

ルッコラの緑が綺麗。

スティッキオ、頑張ってます!

謎の野菜のスティッキオも少しずつ成長しております。
ただこれ、何か頼りない感じで、ポット上げのタイミングが分からんわ。直まきすれば良かったわ…。

万願寺唐辛子をそろそろお終いにするとスペースが空きますんで、また何か葉物を播いておこうと思います。
べか菜とか小松菜とか、とういうのも良いですな。葉大根なんかも冬は良いね。

まだまだ目眩く「種まきラプソディ」、止まりそうもございません。
エニウェイザ、ウィンドブロゥ〜♪……

Posted on 11月 26, 2018 at 2:05 pm by Naomi / 4 Comments

お寒うございます。
なんていう挨拶を使いたくなるような、手足の冷えを感じる季節になりましたね。
相変わらず、右足の具合は芳しくなく、スポーツの秋に何もせずに冬本番になってしまいました。
このままでは重量級になってしまう!と、一念発起し、今ね、ダイエットしてるんですよ。
最近のダイエットサポートサイトって良く出来ていて感心するんですが、私は「あすけん」ってところに登録して、せっせと毎食の記録をつけています。
足りない栄養素とかグラフで確認できて、すんごい面白いですよ。食べ過ぎるとちゃんと叱られるし。
筋肉量をできるだけキープしながら、無理しない減量が出来ると良いなぁーと思っております。

さて。そんな不動の人にもやさしいベランダ菜園。
種まきも卓上ですから。ほんと、有難いわー。
畑じゃこうはいかないもんね。

今年の催芽グッズ。

予告通り、11月13日の一粒万倍日に、トマトの種蒔きをしました。
例年より2ヶ月前倒しです。ええ、バカですとも。
良いんだよ、こういう実験栽培も大事ですから。

ウチはねぇ、真夏の西日は凄いけど、冬〜春は、本当に陽当たりが足りないのね。
だから普通のスケジュールで育てても、開花までかなり時間が掛かってしまい、収穫が遅くなっちゃうんだな。

4月の開花が目標。そのためには厳寒期育苗で加温が必要になるので、私にはかなりハードルが高い実験です。
上手くできるだろうか。不安だ…。

トマトだけでこんなに溜まっちゃった。

もう10年もベランダ菜園やってると、種が溜まって溜まってどうしようもなくなります。
我が家では少しでも長もちするようにと、種は冷蔵庫で保存しているのですが、いい加減に整理しないといけませんなぁ。
リピート栽培の品種はもう大分固まってきているので、出来心で買った古い種などは、順次処分していかなくては。

さて、来年の品種ですけども。
まず、実家でとても評判の良かった「プチぷよ」は、育苗確定。
でもこれは、土栽培のミニトマトになるので、播種は来年の1月ですな。
あまり大きくしてしまうと移動できなくなるのでね。

実家用ミニトマト「プチぷよ」は1月開始。

中玉ラインは悩みに悩んで、「Mr.浅野のけっさく」を買いました。これは初めての品種なので、播種はやはり、通常通りの1月にしようと思います。
その代わり、懐かしのシンディースイートを実験に使おうと思います。
シンディースイートは、私が最初にベランダ水耕で成功したトマトなのよねー、懐かしいわ。
流石に種は新しく買いましたよ。

中玉は「Mr.浅野のけっさく」をメインに。

大玉は「クオールディブエ」と「サンマルツァーノ」

大玉は不同のツートップ。
もうサンマルツァーノ無しのベランダ菜園なんて、何も育てないのと同じだもん!
だがしかし、今年試したF2でも特に問題なかったので、今回播くのは全て自家採種のF2。2代目の種を使います。

そして今年は上手く育苗できずに涙をのんだ、クオールディブエ。生食トマトの王様だと、私は思ってるんですけどね。
この2つは早速、種まき播きー♥️

そして、種袋の捜索中にふと見つけてしまったものが…

初めて自分で播いたトマト。

さっきの9年前の記事のシンディースイートは、この種袋のものでした。
もう今のパッケージと、デザインも違うんですな。
これ、捨てずに持っていたんだなぁ…。

ひっ…

これは…(笑)流石に発芽は難しいだろうな。
捨てようとしたときに、どこからともなく悪魔の声が。

「発芽率、どんくらいまで下がってるのかねぇ?」

んー。どうせ捨てるんだから、残り全部播いてみちゃうか。

在庫処分。2個ぐらいは発根するかな?

ピルケースに湿らせたキッチンペーパーを敷き、その上に種を並べます。これが我が家の種まき。

正確には「催芽」と言って、この状態で根っこだけを出させます。
根っこが出たら、セルトレイや小さなポリポットに植え付けるという寸法ですよ。

トマトは嫌光性の種子なので、光が当たらないように、お菓子の空き箱で遮光して、ヒーターで暖めながら催芽させます。

お菓子の空き箱で遮光中。

4〜5日は掛かりますかね。

などとノホホンと過ごしていたらば…

ひゃっ!?

まさかの100% 笑

今朝見たら、10年もののシンディースイートが発根率100%で祭り状態。
強いなぁー、トマトってほんと凄い生命力だわ(笑)

クオールディブエもサンマルツァーノも発根を開始。
極寒の真冬より、やっぱり発根しやすいのかもしれないな。

トマトの種を植えたら、次はピーマン&茄子も播いちゃおうかなぁ〜と、目論み中。
バカはまだまだ続く、どこまでも。

Posted on 11月 16, 2018 at 2:18 pm by Naomi / 4 Comments