カテゴリー : クレソン(水耕)

ダンナのクレソン

そういえば。

ウチの主人が種から育ててるクレソン。
やっとクレソンらしくなってきましたよ。長かったなぁ、播種から70日だもん。

種から育ててるクレソン。ハイドロカルチャー+ハイポニカで栽培中。

種から育ててるクレソン。ハイドロカルチャー+ハイポニカで栽培中。

いつまでたっても、丸い黄緑の葉っぱしか出てこなくて、枝も分かれないし、「なんか違う品種なんじゃ??」と思ってたのですが、どうもスーパーで売ってるようなクレソンにちょっと近づきつつあるようです。

ソースは忘れましたけど、どこかのサイトで、クレソンには丸い葉の這性の強いものと、卵葉と呼ばれるものがある、なんて読んだんですけどね、
学名も一緒だし、なんだろ、環境で変わるのかな?とか思ってましたけど、

ただ単に。

育てば、でかくなる。

そういう事みたい。

まだ柔らかそうな時に、「サンドイッチに挟んだら美味そうだから、食っても良い?これ、そういう品種なんだよ、きっと。」という私の要求をあっさり却下し、頑として「育てればきっと立派なクレソンになる!」と言い張ったダンナ。

あなたの勝ちです。エライ。

かなりシッカリしたクレソンの味になってきてますよ。

…あっ、すみません。ちょっとだけ食べました。

種からクレソン

もうこれが、どうしたら良いのか分からん。

水耕栽培でクレソン、というと、大抵は食べ残したクレソンを発根させて、苗にするんじゃないかと思います。それで良いじゃないですか。ねぇ?

だのに。

「種から育てて、大量のクレソンをムシャムシャ食べたい!」
というダンナの、大いなる挑戦。
このクレソンが、実は水耕種まき第1号。

まぁ〜、見事にひょろひょろ&ぐしゃぐしゃです。
写真では分かりにくいかも、ですが、
茎の途中から、小さい根っこが生えていて、
芽どうしが絡まりあっちゃう。

伸びるたびに、ぐしゃ〜っと絡まる。。。

小さい根っこで、絡まりまくり。

小さい根っこで、絡まりまくり。

何でしょうか、川なんかで流れ着いて、
さぁて、ここで芽でも出すかぁ、なんて時に。
急に増水してね、流されそうになっちゃったりして。

「うわ〜、ヤバいぜ、これは。流されるぅ〜〜!」
「よし!皆で支え合おうぜ!」
「そうだ!俺達はここで生きるんだ!」
「そうだ、そうだ!!」

…みたいな?
…そういう性格っすか?

このままだと、這いつくばってばかりなので、
セラミス・グラニューで根元を埋めてやった。

すんごくキレイに埋めてやったのに。
今朝見たら、

マタカラマッテルヨ〜〜〜。

ほどきながら埋める、で、小一時間格闘したのに…這い上がってきたのか??

ほどきながら埋める、で、小一時間格闘したのに…這い上がってきたのか??