カテゴリー : サフラン
コンテナのビオラが、風に煽られてぐしゃぐしゃに。
そいでもって、よく見たら大量のアブラムシ。あーもう。

まだ花は付いてるんですけどね。
アブラー拡散防止条約にのっとって、撤収することにいたしました!
っていうか、このコンテナの主は、こっちだし。

ワラじゃないよ、サフランだよー。
すっかり根元まで枯れましたねぇ。サフランはそのまま植えておいても良いんだよーというかたもいらっしゃるのですが、ウチの狭いベランダでは、ローテーションに参加してもらわないといけません。本格的な蒸し暑さが来る前に、掘り起こしと相成りました。

左:ハイポニカ 右:培養土
じゃーん。これが全球根。もともと3つづつを日向土+ハイポニカ栽培と培養土に埋めたのね。差が出るかなぁ、と思ったのですが、ほぼ同じように増えておりました。
1つの球根が大体「大2つ&小2〜3つ」という構成になってまして、大は3cmぐらい。お店で売ってるサイズに引けを取らない大きさですよ。良いんじゃないの?これ。
根が割と浅めに張るビオラとも仲良くやってくれたし、まずまずの成功!
3cm以上のものだけでも、買った時の倍に増えたでよー!
秋になったら、また合おうぜ、サフランさん!
んで、ついでなので、こちらも掘り起こし。

変なのー。
なんじゃこりゃ?な状態に、大笑いのワケギです。
日向土と鉢底石が混ざるのがイヤで、間に遮根シートを引いていたんです。
そしたら、

変なのー。
ネギシートになっておりました。
こちらも増えに増えてます。こんなに要らないんだけどなぁ。
このワケギも日向土+ハイポニカです。球根物もハイポニカでそこそこ大丈夫みたいですねぇ。って事は、どっちも水耕栽培で良いんじゃねぇか?と思ったり。
ワケギも秋までアディオス!
その頃までには、最新兵器の遮根シートを使って、球根用の装置を考えておこうっと。
何のひねりもないタイトルです。すみません。

かわいい双葉ですねぇ〜。
「すくすく水耕栽培」のyaefit1500さんに頂いた、ボリジの種が発芽しました!
東京はずっと寒かったので、どうなるかと思いましたが、とりあえず2つ。ずんぐりした、かわいらしい芽ですなぁー。大事にそだてます!
一緒に頂いたセージはまだ発芽しませんが、どうも時間がかかるという情報もありますので、気長に見守るモードにスイッチ。
何だか、同じ遺伝子の苗がyeafit1500さんのお家にもあると思うと、ちょっと照れくさいもんです(?なぜよ)
同時期にこんな物も播きまして。

小さくて見えないけど、オレガノ。
去年買った種だからか?少ししか発芽してないんですけど、オレガノもやっとお目覚め。カモミールと同じく極小の種だから、埋もれちゃったのかもしれません。暖かさが続くようなら、追加で播いてみようかな。
そのカモミールは、やっと私の太い指でもつまめる大きさに。

時間が掛かってま〜す。
間引いたほうが良いのかしら?小さくて弱そうなので、この塊のままポットに移そうかと思ってんですけど。違うのかなー。さっぱり分からんなー。
その他のハーブたちも寒さに耐えて、のんびりながらも元気に育ってます。雪でもお構いなしたっだ強い子、ナスタチウム。

いつぞやの強風でねじ曲がっちゃったけど。
どうせハンギング風にするので、放任育苗。ポーズがちょっとグレ気味ですが、そろそろ定植できそうな大きさになりました。葉っぱがねー、カエルっぽくてかわいいんだ、これ。妙に気に入ってます。ナスタチウムは、葉も花も実も全部喰えるらしいです、じゅるじゅるヨダレ。あらやだ、お下品だわね。
それから、や〜〜っとサフランの葉が黄色くなってきました。

邪魔くさいので、ポニーテール。
全部黄色く枯れたら、球根を掘り上げるんですってさー。大きく育って増えてるんでしょうか。どうなの?土の中の物は、ドキドキしますね。肥大してなかったら…また埋め戻すらしいのですが、正直言ってビオラ終了と同時に片づけたいっ!場所を空けたいんじゃー!頼むっ。立派に肥大してておくれ。
あ。チャイブの写真撮るの忘れちゃったな。
チャイブ、今年はまだ株が小さくて花は咲きそうにないですけど、時折私に食べられながらも頑張っております。
中々ねー、寒いからか展開が遅くて。ぐわーっとでかくなったとか、一気に花が咲いたとか、久しく味わっておりませんねぇ。
でもまぁ、こういう春も経験できて良かったかもしれません。
生産者の方々のご苦労を、少しでも心から察することができる人間になりたいと思ってるんですよ、最近ね。そして、ちゃんと感謝して命をいただける大人でありたいなー、と。
今年の春のチンプンカンプンな気候も、私にとっては意味があったかもしれません。
ぐへへ。私ったら、たまには良いこと言うー。
ねー。
寒いですね〜、今日は東京もさすがに寒いです。みぞれっぽい雨が降ってますよ。雪になるんじゃないだろか。
ベランダ巡回(って広さじゃないだろが!)も寒いとおっくうなので、朝さっさと写真だけ撮って、仕事場でぬくぬくとチェックしてます。

奥は「わけぎ」手前はビオラ&クリサンセマム
わけぎは完全に春までお休みでしょうかね。 (続きを読む…)
ミニトマトが真っ赤になったので、仕事納め兼プチ収穫祭をしました。ミニトマトはこの他に2つ、年内に収穫できそうです。

でも、夏から数えてまだ4つ(笑)

一番大きいのは19.2gでした。
どうやらビニール保温が効いてるのかもしれません。この間、ビニールの中の温度を測ってみたら、最高温度26.8℃最低温度14.5℃でした。これでちゃんと日が当たっていれば5月並ですもんね。ちょっと過保護すぎたかなぁ(笑)
トマトの収穫も嬉しいのですが、折角なので、食べられそうな諸々を集めてまいりました。

ベビーリーフはサラダに。
余った種を室内の出窓に置いてある小さな日向土のコンテナに蒔いて、ベビーリーフで収穫したりしてます。レタスとルッコラはサラダとして参加。うんうん、賑やかになってきた。
そして、やはり忘れてはならないのが、

サフラン。抽出中も良い香り。キレイな色っす!
いやぁ、良いですなぁー。サフランは来年も栽培決定です!!
自分チのサフランを料理で使う、なんて去年の今ごろは考えてもみなかったもの。
んで、これを魚介のスープとあわせて、パエリア鍋なんて持っていないからフライパンで、

じゃ〜ん。パエリア!
結構良い色が出ました。乗っかっているミニトマトはもちろん、収穫したてのミニトマト。ミニトマトのお味はね、夏場に1つしか食べてないんで、比べられないです(笑)でも、ミニトマトらしからぬ甘味と酸味のバランスで、大変美味しゅうございました!もちろん、パエリアも!
収穫って、なんだか幸せですねぇ。
春から栽培を始めて、まだ大した量の収穫なんで出来ていないけど、改めて「楽しい!」と実感しました。
来年は、出来ればもっと豊作を目指したいなぁ。
サフラン。キレイでしたけど、あっと言う間に花は終わっちゃいました。ちと寂しい。

葉っぱだけになっちゃった。
え〜、でもって、雌しべの収穫結果を発表いたします!
ジャーン。

収穫した雌しべの合計は…
114本でした。
114本っていうことは、3で割ると、38。6個の球根で38個の花が咲いた、っていうことになりますね。球根1つ平均6つの花。結構良い成績なのではないでしょうか?初めてなんで解んないですけど。パエリアを作る時は、だいたいお米1合につき10本もあれば充分なので、
パエリア11合も喰える
という計算です。年に4〜5回作れば良いほうですから、1年は持ちそうです。
さて。残った球根はですね、本当はもう時期的に遅いと思うのですが、あわよくば増えてくれ、という事で、埋めてみました。球根の脇から出てくる小さい芽は、負担になるので摘んでしまうほうが良いらしいです。ポキポキっと簡単に取れましたです。

こういう脇芽は摘んだほうが良いらしいですわ。
これを土に埋めて、来年の春を過ぎて葉っぱが枯れるまで育てる、と言うことらしいです。もう花も咲かないし、葉っぱだけ見てるのも飽きるだろうと、狭いけどビオラと同居していただく事に。

培養土です。球根増えると良いんですがね。

もういっちょ。こっちは様子がおかしいですが。
何をしたかったのか、自分でも良くわからない…
下のプランターは、日向土+ハイポニカで、水耕栽培とぉーなってぇおりますよー。木製のプランターだし、そのままハイポニカを普通に水代わりにあげて、いつもの永田農法もどきで良かったんじゃないかと思った、そこのアナタ。
おりこうさんね。大正解よ。
中はこんな風にフェルトを使って、下のプラケースに溜めた液肥を吸い上げるという事になっているのですが、球根のエリアを確保する為に培地層が深いので、液肥も少ししか溜められないの。しかも、雨が降ったらすぐ薄まっちゃうし。

カゴの下のフェルトで液肥を補給。
まぁ、いっか。
下から根っこが出る頃には、もう掘り起こす時期になってそうだなぁ(笑)
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