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	<title>Sunday, Sunny day</title>
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	<description>西向き極小のベランダガーデニング。 初心者ならではの失敗とチャレンジの記録です。</description>
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		<title>低肥料・低水分“スパルタ”栽培と、秋冬トマト</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 01:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[ビオラ（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[低肥料・低水分で育てている、ダンナの野菜たち。その後、どうなりましたかと言うと。
さすがに培地が土じゃないから「無肥料」という訳にはいかず、黄色くなっていくチンゲンサイに怯えて、数回の有機液肥投入となりました（笑）
それでも、水やりはこの暑い最中も3日に1度ほどだし、何で枯れないんだろ？と思うほどでございます。
本当に逞しいなぁ、と思うんですが、枝豆は２株で８個というチャーミングな出来栄え。ダンナ曰く「窒素が少ないと根粒菌が付くんじゃないか、という実験だから良いの！これで！」だそうです。私はこんなに低水分なのに、何故か徒長してる事のほうが気になるけど。
ミニチンゲンサイは、もう収穫しても良さそうな感じです。
ミニだからこれが限界だと思うんだけど、なかなか収穫させてもらえません。
もういい加減、食べようよー。
一方、ルッコラはちっとも大きくなりませんでした。黄色い葉が目立ち、茎の色が少し紫っぽいです。ほうれん草みたいな感じになっちゃいました。ルッコラは沢山の窒素が必要なんですかね？野菜によって影響の出方が随分違いますねぇ。
さぁ、そして。秋冬トマトでございます。牛臓こと「クオール ディ ブエ」はこんな感じでございますよー。
本葉8枚なんですけどねー、何か小さいですねぇ。もう発芽から40日なんですけどー。
こちらも低肥料・低水分栽培。何度も死にかけてます。超スパルタ栽培ですが、何とかここまで育ちました。超スパルタも難しいようです。ダンナは苦悩しながらムチを打っております（笑）観察してると何かしたくなっちゃうのか人の常ですからね、手を出さないのは逆に難しいみたい。
ちなみにこのクオール ディ ブエは、水耕栽培にはなりません。微生物いっぱいの培地で育てるそうです。水耕栽培と真逆の栽培のチャレンジなのですが、ダンナがそのために用意しているものが、
いわゆる「土」じゃないんです。赤玉土やくん炭がベースだから、肥料分が入っていません。そこに、スーパーで買ったエノキ茸の下にくっついてるオガクズみたいなヤツとか、米のとぎ汁を発酵させて抽出した乳酸菌とか、黒糖とか、そんな感じのものが入っていて。
もう今では「山の匂い」を醸し出す、不思議な培地になっております。これを日向土に混ぜた鉢で育てる予定だそうです。
どうなる事やら。ちょっと面白そうでしょう？
そして、もう一つの秋冬トマト「新・小寅」こと、自家採種のTiny Tiger。
種まきから４日で最初の発芽となりまして。
３つ播いて２つ発芽しました。ただね、もう一個の発芽を待っていたら、少し徒長してきちゃった、またしても。
と言っても矮性なので、どうせ詰まって来ちゃうんですけど、そろそろ過酷な日当たりに出しますかねー。
牛臓に負けて欲しくないのだ！
小さくても根性があるところを、見せてやるのだー！
もちろん、水耕栽培で行くのだー！えい、えい、おー！！
とまぁ、夫婦で張り合いながらの秋冬トマトとなりそうでございます。
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		<title>調子の悪い夏野菜に猛暑対策じゃー！</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 03:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オクラ（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[伏見甘長（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から9月。
でもでも、熱帯夜やまだまだ続きそうで、寝苦しくて疲れがたまりがちです。
我が家の野菜達も不調を訴え続けております。
まいっちゃうね。
オクラは、まめに葉を切り落としているのですが、まぁー次から次へと新芽と蕾を出し続けております。形がどんどん複雑になっちゃってます。
そして、葉を落とした効果の程はと申しますと、
液肥の全交換をするも効果上がらず、といった具合です。
「サビダニかぁ〜？」と薬剤散布したTiny Tigerの方はですね、「デジカメで写せる大きさなのは、サビダニじゃないよー」とduckbillさんに教えて頂き、経過を見守っているところです。
こう写真で見ると良い感じですが、これね、2cmぐらいしかありません（笑）
6個目の収穫はマイクロトマト大でございますねぇー。寂しいなぁ。
なかなか咲かない蕾は、相変わらず。一時期少し咲くようになったのになぁ。また戻っちゃった。
ボチボチと収穫している伏見甘長とうがらしも、あんまり元気じゃありません。
新しい葉が、萎縮？みたいな。
病気なんでしょうかねぇ？調べたけど、イマイチ分からなかったです。これも秋に向けて復調して頂きたいんだけどなぁ。
さて。ま、こんな感じで絶不調の野菜が多いわけです。色々と菜園ブログを見て回ると、今年は不調だな、というかたも決して少なくないように思われます。「暑いからかな？」という意見も多いですね。
気になりますねぇ、高温障害。
色々とネットを徘徊したところ、トマトなんかは気温が30℃〜35℃になってくると、光合成による栄養成分（炭水化物）の生産よりも呼吸による炭水化物の消耗のほうが多くなっちゃうんですってさ。さらに夜は熱帯夜が続いてますから、光合成できない夜間は、もっとキビシイ状況が続いてる気がします。
トマトだけじゃなく、他の野菜だって、きっと疲れているに違いない。
私も疲れてるしぃ…。
という訳で、秋に復調していただくための、対策その壱！光合成お助けALAボンバ〜〜！
ALAちゃんです。全株に投入いたしました！
何故今まで入れてなかったんだろう？バカじゃないのアタシ。
とにかく、これで光合成で足りないアミノ酸の分を補っていただこう、という訳でございますよ。本当は、窒素は足りてるみたいだしアミノ酸だけの活力材とかが良いのかもしれないけど。その分、ハイポニカを減らして調整しながら与えて行ってみます。
そしてさらに。対策その弐！！葉水スペシャル101ビ〜〜〜ム！


意味不明な液体なので、ちょっと敬遠していたブツです。
夜温を少しでも下げる為、そしてハダニ撲滅の為、夕方から夜にかけての葉面散布を続けて行こうと思っています。ただね、そうするとウドンコ病が心配なのさ。
だもんで、何気にウドンコ病に効き目があるような無いようなものを試してみようかな、という訳です。わかりません、他にもっと良さそうなモノがあったら、途中で変えちゃうかもしれないけど。
さぁ、必死感てんこもりでお届けいたしますよ！
きっと涼しくなる頃には、ウハウハなベランダになってることでしょう。
請うご期待！（うそ、期待しないでー。）
]]></description>
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		<title>またまた、サビダニっすかぁ〜？</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 10:22:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[見てくださいませよ。ザ・幸せの図（笑）
相変わらずパックリと実割れしちゃうシンディースイートですが、もう気にする事もなく、しっかりと完熟させてから収穫しております。売る訳じゃないしね。
シンディーちゃんは、すっかり３m程になりまして。
ベランダでトグロを巻き、ネットから外へ外へと伸びており…。
何なの、どうすりゃ良いのよー、ってな繁りっぷりでございます。
図体のデカサに比例して、もうちょっと沢山採れると良いんですけどねぇ。それでもまだまだ、上の方に実を付けております。頑張っていただきたいわぁ。
もうネットの外に実が生りつつあって、どうしようかなぁ、切っちゃおうかなぁ、と毎日悩んでおります。階下にトマト爆弾落としちゃまずいし。
でもね、これを見ると切れないの。
ああ。本当は、こうやって育ちたかったんだろうなぁーと思うと、切なくなってしまう。日当たりの悪いベランダでも、ずっと頑張ってきたんだなぁ。有難いですねぇ。
ま、実が付いてきたら、Uターンしてもらいますけども。それまではたっぷりと、夏を楽しんでくださいませよ。
シンディーちゃんと対照的に、なぜかドンヨリしているのが、小寅。
そうでございます。絶不調。一時は花も咲かせて良い感じだったのにー。
葉っぱも酷くドンヨリしちゃってます。マズイよね、まずいなぁ。
白いのと茶色いのが、わんさか付いております。白いのはサビダニかなぁ？小寅は葉っぱが分厚くて色が濃いので、サビダニ特有の葉のテカリとか、葉脈の変色とかが分かりにくいんです。おそらく蔓延してるんだろうな、という事で、コロマイト乳剤で対処しました。
って書くと簡単に聞こえますが、すでに大寅になった小寅をお風呂場に運んで大量にコロマイト噴霧のあと、今度はお風呂場を天井まで掃除し…。
もう、ぐったりでございますよ。ふざけんな！サビダニ！
でもねぇ。折角付けてくれた実が幾つかあるので、何とか復活して頂きたいのです。だって、
まだ5個しか収穫してないし。
3株で5個って…。
きっとアタシのせいで、この品種売れないんだろうな（笑）
営業妨害的栽培ですね。すんません。
]]></description>
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		<title>処暑に種まき</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 23:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[ビオラ（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[ミニ白菜]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、8月23日は「処暑」でした。
二十四節気の一つです。
8月7日は「立秋」でしたが、昔の人もさすがに、
「暦の上では秋、っつったって暑いよねー。実際に涼しい風が感じられてくるのは、もっと後でしょー。」なんて感じだったのかな。
処暑は「暑さが峠を越す」という日です。まぁ、東京は信じらんないぐらい暑かったですけどね。悲しきコンクリートジャングルだわね。
さて、処暑の記念（なんじゃ？）に、種まきをしました。
ビオラです。また今年も種から頑張っちゃうんだ。
去年購入した種は、発芽するのかしらねぇ？駄目元で10粒づつ播きました。
春の草花だと、あとはチューリップとかスイートピーとかありますが、球根は培地が沢山必要なので、今年も見送り（たぶん）。スイートピーは食べられる豆じゃないのでパス。それに今年は、例の「フランネル・フラワー」もあるしねー♡ ぐっとこらえて、少なめの種まきですよ（と自分に言い聞かせて）。
今回は種まき培地に日向土と赤玉土を使いました。７：３ぐらいの割合です。
赤玉土は弱酸性だそうなので、弱アルカリ性のくん炭も少し入れました。
ダンナが牛臓さんを育ててるのを見て、赤玉土って保水力が結構あるんだなー、と知りましてね。それと、バーミキュライトよりも目で見て湿った状態がすぐに判るので、私のようなボンヤリさんには良いかもしんない、と。これでやってみます。
その他、早々とコレもスタート。
ミニ白菜の「お黄にいり」です。
前回は球になる前に、アブラーが大繁殖してしまいまして。
テントウムシの幼虫用レストランとなってしまいましたから、リベンジです。
今回は絶対に、ワタシが食う！！と気合いが入っております。
それからね、これも播いちゃった。
自家採種した「小寅」ことTiny Tiger。
バカじゃないの？バカだわね。そうなのですよー。
でも、発芽するのかどうなのか心配だったし。
今育ててる小寅も、何だかなーだし。
小寅はクリスマスツリーっぽいし。
正直、ゼロからやり直したい気持ちがウズウズと…。
さて。どんだけ発芽しますかねー。
焦がさないようにしなくっちゃ。
しかし、、暑いな。体調を崩してるかたは、お大事になさってくださいね。
そうでないかたも、あまり過信してご無理なさいませんよう。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>不調のオクラを何とかする企み</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 23:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オクラ（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[これ、我が家のオクラ姫。
わたくし、翻弄されっ放しなので、姫キャラにおさまっております。
現在は実も花も付いておりません。
前回「オクラの葉っぱの切れ込み具合」で、どっちが栄養不足なのー？という疑問を記事にしましたが、やはりこれには諸説あるようで。「プチガーデン」のか〜ちゃんさんも記事にしてくださったりしているのですが、「品種による」という説が濃厚となってきております（笑）
切れ込みが大きい、少ないは別として、ツボミが落ちちゃうのは葉っぱが増えすぎかも？という「脳天気な我が家」のNORFさんからの発案で、ちょっとした実験に参加中です。
私ね、ぽろっととれちゃったツボミの下の葉っぱを、そのままにしてたんです。
実を収穫したときは、下の葉っぱを整理するでしょう？なのに、途中で取れちゃったツボミの下の葉は、そのまま放置していたの。
現在、その「落ちたツボミの下の葉も、ちゃんと剪定しよう」キャンペーン（なんじゃそりゃ）に参加中。「葉っぱの笑子らいふ」の葉っぱさんもご協力くださってます。
という訳で、途中経過のご報告です。
こんな感じで、葉っぱをマメにカットしておりますよー。
新しい芽の所は、新葉が展開したらその下を切る、という風に決めました。
側枝が多い品種なので、放っておくとどうしても葉の枚数が多くなっちゃうんだよね。これを繰り返せば、無駄な葉が増える事も無いでしょう、と。
その甲斐あってか、またツボミが増え出してきてますよ。
これまでは、こんな小さいウチに、ポロッと取れちゃってたのね。
この摘葉をキチンと続けて行けば、葉に栄養を持っていかれる事もないだろう、という予想を立てているのですよ。ちなみにね、我が家のオクラは、節間がとても狭いところが所々にあって、イマイチどこの葉を落として良いのかわからん部分もあったり。
こんな下にも枝を？！と思いきや、いきなり葉っぱもポロッと取れちゃったり。
「付き合ってみたけど、やっぱウザかった」とでも言わんばかりに。
葉っぱさんちのオクラさんたちなんて、すくっ！と真っすぐ、そりゃぁ品行方正なんですよ。だのにウチの姫ったら。
ぐなぐなです。よたりまくりです。
ハイヒールなんて履いてたら、転びますよ、姫。
こんな姫でございますが、あの美しい花を見たい（あ、本当は実が食べたいだけ）ので、悪女ちっくではございますが、もうしばらくお付き合いしてこうかと。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>残暑の育苗</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 21:58:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[イチゴ（自家製苗）]]></category>
		<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>
		<category><![CDATA[ブロッコリー（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[少しづつ日が短くなってきましたねぇ。昨夜は東京も過ごしやすい気温で、ホッと一息、って感じでした。夜温が低くなってくれると、ベランダの野菜達も少しは楽でしょうね。
それでも日中は40度近くまで温度があがっちゃうベランダ。
野菜も焦げたり溶けたりと、散々な目に遭っておりますが、
イチゴの市吾一家だけは、すこぶる順調だったり。
これは午後2時ごろの様子。半日陰どころか、こんな感じで一日中陰になってるんですが、成育おう盛でございますよ。温度が高いのは以外と平気なのね、イチゴって。残暑厳しき折、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます、ってな感じ。そろそろ栽培装置を考えなきゃいけません。
さて。先日バジルを撤収してベランダが少しスッキリしました。
ついでに、オクラの多すぎる葉っぱも半分ぐらいにカット。ツボミも少なくなって、またしてもハダニが着き始めたマリーゴールドも撤収。脇芽伸び放題もっさもさの小寅ちゃんも散髪。汚い下葉は全部とってやったので、風通しも随分良くなりました。時折、涼しげな風がすーっと抜けたりして。
空いた小寅の株元は、直射日光もやわらかくて良い感じ。種まきしてあった葉物野菜の定植場所にはグーなんじゃね？ってな事で、
まず、これね。チマサンチュ。
これは「園芸でちょこっと科学」のともこさんに頂いた種。レタスの種も頂いたんだけど、暑さで溶けちゃいました。ちょっと気が早かったか。レタスはもうちょっと先まで我慢しよう。
それから、壬生菜。結構、高温に耐えておりますよー。
水菜よりも、葉っぱや茎がしっかりしてる感じなので、暑い時期から始めるのは、壬生菜の方が育てやすいかも。
注目株「地味に暮らしは南向き」のユンイさんに頂いた「牛臓」ことクオール・ディ・ブエは、現在本葉が5枚まできました。ただねぇ…。
こんな小さなポットなのに、こんな気温なのに、水やりは2日に一度、下手すりゃ3日に一度だったりするスパルタ教育をされているのです。
あらやだ、私じゃないですよ、ダンナにね。
時々、本気で気を失ってたりするのよねぇ、かわいそうに。
さりげなく、日陰に移動してあげたりして。こんなにストレスかけて、大丈夫なんだべか？
でもね、ぐっと耐えてるから強いトマトに育ちそう。全然徒長してないし。頑張れよー牛臓！！巨人の星の明子姉さんのように、エアコンの効いた部屋から見守ってるぞー！
秋の彩りとして播いたコスモスは、チリチリになってます。
これじゃ、彩れそうにないです。
播くのが遅すぎなんでしょうね、きっと。
暑い最中には、もっと大きな株になってないとダメなのかもしれません。今年も惨敗だわね。
こちらにも雲行き怪しい軍団がおりまして。
ブロッコリーとカリッコリーこと「連山」。これね、3回ぐらい蒔き直してるの。何度やっても徒長しちゃうのねぇ。水分過多なのは分かってるんだけど、カラカラになっちゃうんだもん。
連山なんて、こんな小さいうちから支柱だもん。先が思いやられるわぁ。
もう時期も時期なので、このまま続行しちゃうけれど、こういう徒長しやすいものは、セルトレイなんかじゃなくてデカイ鉢に種を播くと良いのかもしれない、と今更ながらに反省。大きい鉢なら簡単にカラカラにならないでしょう。水分をぐっと減らせるかもしれない。
これからビオラや白菜・大根も蒔くつもりなので、その時は大きな鉢に蒔いてみようかしらね。
んま、そんな訳で、この秋もスッタモンダありそうな予感でございます。
その前に、トマト片づくのかが微妙ですけど…。
]]></description>
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		<title>バジル撤収 de ジェノベーゼ！</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[バジル（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[珍しく、お料理の写真です、どん。
ベランダのバジルで作った、ジェノベーゼでございます。
上に乗っかってんのは、赤く熟した伏見甘長トウガラシ。ここまで来ると、ライク・ア・パプリカなのね。ほんのり甘くて美味しいのですよー。
市販のジェノバソースより、色がキレイで良いですねぇ。香りもフレッシュでたまらない！
作り立てだもん、やっぱりその甲斐はあります。
しかも今回は、こんなのも入れちゃったしぃ。
ペコリーノ・ロマーノというチーズです。（「主に食材な備忘録」duckbillさんのペコリーノの記事はこちらです）
探してたのよぉ。食べてみたかったの、コレ。
コレが手に入ったらジェノバソースを作ろうと、心に決めていたのです、私。
松の実とコレ買うと結構なお値段になっちゃうけど。たまの贅沢です。良いじゃないの。
さて、その贅沢料理。「お味レポ」なんて、わたくし、そんな食通じゃぁないですからねぇ。
でもね、
美味かった！！
私ったらグッジョブ！
という感じでしたー。
「私ったら」と言うよりも、良い素材だと美味いんだね。
さて、春先に種まきしたバジル（ペットボトル水耕栽培）は、これにて一旦終了としました。
撤収することも無いんだろうけれど。
だって。もう花が咲いちゃって咲いちゃって、大変なんだもの。
葉っぱも固くなってきちゃってるし。
そう言えば、栽培中の記事を一度も書いてなかった気もするなぁ。
記事カテゴリすら作ってなかったのね。すまぬ、バジルさん。
摘んでも摘んでも咲いてしまうので、新たに種まきしたニューフェースに役目を譲ります。
ちなみに、半分はジェノバソースにして（もう一回2人分作れる量）後の半分は、塩漬けバジルにしました。そう考えると、3株でもかなり楽しめますねぇ。挿し芽していけば、もっとお手軽だろうな。
最終的にどんな大きさになったかと申しますと。
お陰様で、ベランダがむちゃくちゃスッキリしましたー（笑）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>オクラの葉っぱの切れ込み具合</title>
		<link>http://sunday.rec-o.com/water_culture/okura/2764.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 01:48:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[オクラ（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[7月21日に収穫してから、とんとご無沙汰な我が家のオクラ。
ツボミが付いても落ちちゃったり。正直言って、あんまり調子が良くないのなぇ。
でも、この「アーリーファイブ」という品種、沢山枝分かれするようで、株の下の方からもどんどん葉っぱとツボミが出てくるっぽいです。節が多いから、ちゃんと育てれば豊産種なんでしょうね。ちゃんと育てれば。
さぁて。ツボミが落ちちゃうってことは、きっと栄養分のバランスが良くないんだと思うのです。今EC値は1.2。一旦1.0に下げて、様子を見ながら徐々に上げているのです。探り探り、って感じです。
良く、「オクラは葉っぱの切れ込みを見れば、養分の状態が判る」って言いますよねぇ。
切れ込みが深いほうが、栄養不足なのか栄養過多なのか…。諸説あって、よくわかりません。
以前「葉っぱの笑子らいふ」の葉っぱさんも記事になさっておりましたが、実際のところはどうなんでしょう？
そもそも、我が家の葉っぱなんてねー。
どっちやねん。
色の濃い・薄いで見ると、切れ込みが多いほうが、栄養過多に見えるような気もしますけど。
一株の中で両方出てくるから、全然わかんないの。
成長中の小さめの葉っぱも、同じように、混ぜこぜですもん。
まるで二重人格のようなご機嫌でございます。
今年は極端な高温の日も多いから、そう簡単に軌道修正とは行かないかもしれませんね。
でも、もうちょっと悪あがきしちゃおう。
丁寧にお付き合いすれば、きっと分かってもらえるはずだ！と。
そうそう、小寅はね、わかってくれたみたい♪
ジキルとハイドのようなオクラの葉っぱだって、何かを訴えたいに違いない！
「おトマト様」に続いて、オクラにも「おオクラ様、本日のご機嫌は…」と、低姿勢で接する今日この頃でございます。
ああ、悲しき水奴隷。ホントにご主人様は気難しいわぁ…。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ミニメロン「かわい〜ナ」、収穫ぅ！！</title>
		<link>http://sunday.rec-o.com/water_culture/mini_melon/2756.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 23:32:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミニメロン]]></category>

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		<description><![CDATA[わくわくしながら育てている、ミニメロンの「かわい〜ナ」が、収穫の時を迎えました！
だって、実がとれちゃったんだもの。
受粉から45〜50日とタキイさんのサイトには書いてあったので、もうちょっとかなぁー、と思っていたのですが、とれちゃったもんは仕方ないですねぇ。
メロンの実の付け根に「離層」という隙間が回ったら食べ時で、簡単に手で取れるまで待ちましょう、という風にも書いてあったので、付け根部分を確認すべく実に触ったら。ぽろっと。
危ない危ない、危うく落とすところだったー。びっくりしたなぁ、もう。
かわい〜ナは熟すとクリーム色に変わって、とてもしっとりとした肌触りになるみたいです。そいでもって、ちゃんとメロンの良い香り♪
小さいけど、生意気にメロンですよ。初心者でも熟し具合が分かりやすくて、良いですねー。
その他の実はですね、私が受粉させたものは、ことごとく撃沈しておりまして。
蜂さんたちの作品が、良い感じになっております。
もう蜂さんに足を向けて眠れないですね。
…それじゃ、眠れないですけど。
今回収穫した実は199g（惜しい！）で超ミニサイズしたが、この「かわい〜ナ」は300gにはなるそうです。後半の実の方が成長も早いし、もうちょっと期待できそうな感じです。
あと6個は確実に実になりそうなので、1個ぐらいは300gに近づいて欲しいなぁ。
さてー！
冷やして実食と参りましょうか。
カット面はこんな感じです。んー、やっぱり追熟させれば良かったかなぁ？
サクッとした切り味だなぁ。
あんまり期待せずに、夫婦で半分づつ。
一口食べて、顔を見合わせて、大笑い。
すんごーく、ちゃんとメロンです。
甘いです。
笑っちゃいます。
サクッとしてたので、もっと瓜っぽい、水っぽい感じなのかなぁ、と思っていたのですが、そんな事なかったですよー。「とろける甘さ」という訳では無いけれど、思わずニッコリしちゃうような、上品な甘さです。あっという間に食べ終わっちゃうサイズだけど。
美味いなぁ。こういうメロンも、良いッすねー！
我が家はエアレーション（ブクブク）も結局導入せずに、収穫まで来ちゃいました。
「かわい〜ナ」は、初めてのメロン栽培には、とっても良いかもしんない。
以外と暑さにも強いし、（種は高いし、液肥喰いだけど）おすすめですよー。
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		<title>追記：トマトの異常花（小寅の場合）</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 01:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Naomi</dc:creator>
				<category><![CDATA[トマト（水耕）]]></category>

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		<description><![CDATA[「小寅ちゃん（←トマトです）、上手く咲けないの」の記事で、花の状態が分かりにくかったので、追記です。
「主に食材な備忘録」のduckbillさんから、「最初から花が無い“異常花”なのでは？」とのご指摘を頂きまして、幾つかのツボミを無理やり開いてみました。
良い感じのツボミ。これを開いてみますよ。
さて、どうだ。
いきなり、小さいトマトが付いてます。
duckbillさんのおっしゃる通り、花ができておりませんでした。
異常花だとちゃんとした実にはなりにくいんでしょうけど、何とか頑張っていただきたい！！
数個開いてみたところ、こんなツボミも発見。
花柱っていうのかな？茶色くなってます。
そいでもって、花びらが無いのね。
何とかバランスを回復して頂きたいなぁ。
液肥濃度を調整しつつ、しばらくは様子見ですねぇ。
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